2017年4月 8日 (土)

なんちゃってSnow Peak竹テーブル作成

 キャンプで使っているマイテーブルは相当昔に買ったCAPTAIN STAGの製品で、使えない訳ではありませんが、合板の天板の縁がささくれ立ってきているし、傷も酷くて新しいのが欲しいなぁとずうっと悩んでいました。

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 欲しかったのはSnow Peakの「Myテーブル 竹 . LV-034T」ですが、税込価格が10,584円で夫婦で揃えると21,168円にもなり、小さなテーブルにそこまで出せないしなぁと。

 で、Snow Peakの製品を見ていて目に付いたのが「ウッドテーブルW竹 . CK-126T」(税込5,940円)で、本来はアイアングリルテーブルにセットして使用する天板のみの商品です。

 眺めているうちに閃きました。

 サイズは500×360×12。

 CAPTAIN STAGのテーブルを計ってみると600×300×12。

 面積は同じだ。(笑) しかもLV-034T(450×300)より広い。

 ひょっとして、CAPTAIN STAGのテーブルの脚を移植して使えるんじゃない?

 脚と付属の金具を計ると、何とか行けそうな感じ。(^^)

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 そんな折、スポーツオーソリティから新年セール15%オフのDMが届き、今がチャンスと1月に天板を2枚購入しておきました。

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 GWのキャンプまで1ヶ月を切ったので、まだ寒いけれど工作に取り掛かりました。

 CAPTAIN STAGの脚の位置を計測し、CK-126Tに線を引いて金具の位置決めをします。

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 古いテーブルから外したネジを締めていて事件発生!

 ネジが空回りしたので板のネジ穴を舐めてしまったと思ったら、ネジが劣化していたのか、ネジそのものがねじ切れてしまいました。(@_@。

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 ドリルで切れて残ったネジに穴を開けてみましたが、適当なサイズのタッピングネジが手元にないので、後日修理することにしました。(^^;

 さて脚の取り付けと、外した脚を置いてみると何かが変で収まりが良くありません。

 元はどうだったかなと別のテーブルを見てみると、天板の長さが100mm短くなったために取り付け部を天板に収めると、折りたたんだ脚がきちんと収まらないことが判明しました。(^^;

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 ま、使う時には支障がないので良しと。(笑)

 脚のネジを締めていてまたもや事件発生。

 そう、ネジがねじ切れました。(笑)

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 ドリルドライバーのトルクを16にしていてねじ切れたのですが、14だと大丈夫のようです。

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 しかし、ネジそのものがねじ切れるというのは初めての経験だなぁ。(^^;

 脚が見えなければSnow Peakの製品のような出来栄え。(^^)

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 脚にはサビが浮いているので、そのうちに磨きます。(^^;

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 2台目はネジを切ることなくスムーズに作業が終わりました。

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 2台で材料費10,098円也。(^^)

 欲しかったテーブルが2台で21,168円もするので、ほぼ半額。(笑)

 脚を取られてしまった2枚の天板、きっと何かの役に立つときが来るでしょう。(^^)

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2017年3月27日 (月)

Logmatic LM-250で薪割り

 キャンプで使う焚き火用の薪、細く割るためにキンドリング・クラッカーを購入しましたが、実は昨年の11月にLogmatic LM-250という薪割りグッズも買っていました。

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 手斧では大変なので購入したのですが、キンドリング・クラッカーを買ったのでLogmatic LM-250はキンドリング・クラッカーに入らない太い玉切りの薪割り専用に使います。

 薪は良く乾燥させた方が割やすそうに感じますが、どうやら広葉樹の場合は乾燥すると強度が増すらしく、昨年の秋に伐採した楓は早く割ってから乾燥させた方が良さそうです。

 ということで、早速玉切りの薪割りに挑戦してみました。

 YouTubeなどで見ると、薪を古タイヤの中に入れてバカバカと割るのが楽そうですが、古タイヤを調達するのは面倒だし、保管も場所を取るのでゴムベルトで纏めても行けそうです。

 ホームセンターで3mのフック付のゴムベルトを買い、玉切りにした薪を3個束ね、突き抜けたときにアスファルトを傷めないように合板の上に置きました。

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 斧と違って狙いを外す心配はまったくありませんが、思ったよりもパカッとは割れず、結構な運動になりました。

 音も結構大きく、窓を開ける夏場だと使いずらいですね。(^^;

 斧で割るのとどっちが楽かわかりませんが、比較するために斧を買う訳にも行かず、私はLogmatic LM-250で頑張ります。

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2017年3月12日 (日)

キンドリング・クラッカーを板にセット

 今日は暖かい(+0.7度)し、二日酔いでどこにも行けない(笑)ので、外で工作をしました。

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 キンドリング・クラッカーを集成材に固定するための位置決め。

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 8mmのボルトを通すための穴開け。

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 ボルトの頭が床に当たらないようにするのと、集成材の補強を兼ねてゲタを履かせました。

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 ボルトでしっかりと固定します。

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 底はこんな感じ。

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 早速割ってみました。

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 最後は初Youtube。(^^;

 昨年秋に切り倒した楓の生木も割れました。(^^)

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2017年2月16日 (木)

KINDLING CRACKER

 BE-PALの3月号を読んでいると魅力的な商品が紹介されていました。

 その名はキンドリングクラッカー。

 キャンブ用の薪は林業の友人から暖炉用のものを分けてもらっていますが、そのまま焚き火台に入れるにはちょっと太いのです。

 そのため手斧で割っているのですが、結構狙いが外れます。(^^;

 もっと簡単に割れるものはないかなぁと思っていたので、「これは素晴らしそうだ!」と飛びつきました。

 BE-PALで読んだ人が大量に注文して品薄になるかもしれないと、速攻でポチッ。(笑)

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 キャンプシーズンが始まる前に台座を作らなければなりませんが、パイン材の集成材あたりで何とかなるだろうと安直に考えています。(^^;

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2017年1月28日 (土)

Coleman FRONTIER PZ LANTERN

 キャンプシーズンはまだ先ですが、ランタンを新調しました。(^^)

 購入したのはコールマンのフロンティアPZランタン。

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 燃料はガスで、約108CP、80W相当とガソリンランタンほどは明るくありません。

 個別に流し台の付いているオートキャンプ場で、手元を照らすのに利用します。

 実は同じようなランタンを持っています。

 知る人ぞ知る「555ランタン」(GF-120)です。

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 パソコン通信全盛期の頃に関東方面のホームセンターで売られていて、価格は確か980円だったと記憶しています。

 残念ながら北海道では売っていなくて、毎年北海道にキャンプにやって来る千葉県のしもさんにお願いして陸送してもらったものです。

 壊れている訳ではないのですが、ちょっと暗いのでちゃんとした(笑)ランタンを買いました。

 点火するかを確認するため、ガスカートリッジに取り付けてマントルをカラヤキし、いざ点火・・・。

 ガスが出ません。(^^;

 何日も-20度以下になる物置に置いてあったため、まったく気化しないようです。(笑)

 マントルを壊さないようにそっと本体を外し、カートリッジをお湯で温め、暖房の効いた玄関ホールで点火すると見事に点灯しました。(当たり前(^^;)

 555ランタンと比較するとかなり明るく、見ていると目が痛くなりそうです。

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 マントルが小さいから暗いのかなと思っていましたが、同じマントルを使用していても随分と明るさが違います。

 555ランタンはガスの出が悪くなっているのかもしれません。

 ちなみにカートリッジのメーカーは違っていますが、中身は同じカセガスを再充填したものです。(自己責任)

 さて、暗い555ランタンはどうしようかな。

 ランタンコレクションの一つとして保存しておきますか。(笑)

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2016年11月27日 (日)

伐採した木などを玉切りにしました。 2016.11.26

 まずはチェーンソーのソーチェーン(ややこしい)を交換し、地面から2mほど残っていた楓の幹を切りました。

 新品のソーチェーンの切れ味は素晴らしく、安価なのにこんなに切れるようになるのなら、2年ごと位に交換しても良さそうです。

 楓の幹は、最初から薪サイズに玉切りにしました。

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 切り株は取りようがないので放置。(^^;

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 ガーデンシュレッダで処理できなかったサイズの枝なども切りました。

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 写真の自作折畳式薪切り台、結構役立っています。(^^)

 取り敢えず家の南側の壁際に置きましたが、時間を見て移動させ、数年乾燥させる予定です。

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 ついでに、薪棚に入れてあった長めの幹などを引っ張り出し、こちらも玉切りにしました。

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 昔、当時の上司が庭木を整理したときに貰ったもので、桜、オンコ、松などは良かったのですが、ちょっと困ったのはナナカマド。(笑)

 貰った時の生木はめちゃくちゃ重たくて、これはそう簡単に燃えないだろうなと思っていました。

 ところが、7年ほど放置しておいたら凄く軽くなっており、チェーンソーで切った感触も柔らかく、ひょっとすると良く燃えるかもしれません。(^^)

 乾燥した玉切りは薪棚の奥に入れ、既に割ってある薪を前に出しましたが、この分だと玉切りにした薪の出番は暫くないかも。(^^;

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 来シーズンのキャンプではガンガン燃やさないと在庫が処理し切れませんね。(^^)

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2014年12月14日 (日)

Coleman Season's Lantern 2015 Limited Edition Model 2000021976 ターコイズ

 コールマンのシーズンランタン、昔はLimited Editionとだけ言っていて、最初に購入したのは1993年モデルでした。

 その次に購入したのは2012年モデルで、その後に1954年製のヴィンテージモデルも購入し、ガソリンランタンは4台になっていて、もうこれ以上は買わないつもりでいました。

 実際、2013年モデル、2014年モデルとチェックはしていたものの、これ以上あってもなぁとパスしてきました。

 2015年モデルが発表になったときも、チラッと見ただけで買うつもりはありませんでした。

 先週、女房がBE-PALを買ってきたのですが、後ろの方に2015年モデルのグローブの写真が載っていました。

 な、何と、クラシックなキャンピングトレーラーが描かれているじゃありませんか。

 ほ、欲しい。

 シーズンランタンはどこのサイトも定価販売ですが、ヨドバシだと10%のポイントが付きます。

 何々?「在庫残少 ご注文はお早めに!」だって?・・・・・ポチッ。(^^;

 ということで、今日届きました。(^^)

 外箱のデザインもクラシカルです。

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 ちょっと派手な色のクラムシェル。

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 ジャジャーン。本体は淡いターコイズブルーです。

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 グローブにはクラシックなアメ車。

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 そして、心を動かされたキャンピングトレーラーが連結されています。

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 キャンプのセッティングをする男性と、犬と遊んでいる女性。

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 デカールは今までに無いタイプ。

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 来シーズンのキャンプが楽しみだなぁ。(^^)

SONYα900 + SONY 50mm F1.4

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2014年8月20日 (水)

トレーラーにバックカメラ 配線編

 バックカメラのトレーラー内部の配線を行いました。

 アドリアの上部収納の内部を覗きこむと、配線に適した穴や配線のモールがあるので、それを利用することにしました。

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 モールに沿ってケーブルを引き込みます。

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 あらら、ここで90度に曲がっていて、その先への配線は難しそう。

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 この先はクローゼットで、穴を開けると赤丸のあたりに出てきそうです。

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 ということで、ヒューズボックスを通す必要がありそうなので、ここに20mmの穴を開けました。

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 モールの曲がり角から真っ直ぐに配線します。

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 目測を誤りました。ヒューズボックスはクローゼット内に残りましたので、穴は6mmで良かった。(^^;

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 Truma Ultraheatのコントローラーの配線用モールに同居させることにして、ついでにAVモニターのモニター部もクローゼット内に取り付けて配線を隠しました。

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 こちらはAVモニターの分流器ユニットですが、正式市販前の超初期型のため、現在販売されているものとは配線図が異なります。

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 下向きに配線していますが、いくらクローゼット内で普段は見えないといえ、ちょっと雑ですね。

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 で、ホームセンターでモールを買ってきました。

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 バックカメラの電源は走行中は常時オンにするため、「エーモン 1293 ロッカスイッチ」をダイネットシートの足元に取付けます。

 まずは20mmの穴を開け、回転止め用の切込みを入れます。

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 スイッチを取り付け、配線をハンダ付けします。

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 工作用のワニ口クリップでバッテリーに接続しました。

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 電源をオンにすると、ブルーのLEDが点灯します。

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 モニターに接続するAVケーブルをフロントトランクまで持って行くため、フロントベッドの下の壁に穴を開けました。

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 トランク側から見た穴とAVケーブルです。

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 プラグをこの位置まで持ってきて、牽引車側から伸ばしてきたAVケーブルと接続すればOKです。

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 ちなみに、赤いプラグはカメラメーカーが製造時にテストのために使用するもので、通常は黄色のプラグに接続します。

 後方の距離の目安となるガイドラインは不要なので、グリーンの線をカットしました。

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 ちなみに白い線をカットすると鏡像から正像に切り替わります。

 牽引車に接続し、動作確認とカメラの上下を調整しました。

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 ガイドラインが消えてスッキリしています。

 モニター画面中央の下ギリギリに見える白い丸は目安に置いたガスカートリッジで、横から見るとこの位置にあります。

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 また画面下部に白く写っているのはリヤバンパーで、これでギリギリまで寄せることが可能になりました。

 さて20mmの穴を開けた2ヶ所ですが、特にトランク側は虫の侵入や冷気が入る恐れがあるために埋める必要があります。

 ホームセンターで何かないかと物色すると、こんなものがありました。

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 固まらないということで、まぁ粘土みたいな物ですね。(^^;

 クローゼット内はこんな感じ。

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 トランク内はちょっと雑な仕上がりになりましたが、目的は達成されているので良しと。(^^;

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 最後に、AVケーブルを引き回すためにAフレームのサイド面にコードクリップを貼り付けました。

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 Aフレーム側面。

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 カプラーまで貼り付けました。

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 これでバックカメラの取り付け作業は完了です。

 おまけの作業として、カーポート支柱の反射材を追加しました。

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 奥の赤と手前の白の反射材は上の部分だけだったのですが、トレーラーの後退灯の位置が低いため、それに合わせた高さに追加して貼り付けました。

 最後は盗難防止のためにカプラー部に南京錠を付けました。

 普通の南京錠は長いもので70mm程度と間に合うか微妙だったので、ツルの長さが100mmから160mmまでの可変タイプを購入しました。

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 取付けるとこんな感じ。

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 ツルには黒いビニールの被膜がありましたが、カプラー部の穴にギリギリ入らなかったので、穴に通す部分だけ剥ぎ取っています。

 やっと快適なトレーラーライフの準備が整いました・・・と思ってAフレームのカバーを眺めているうちに、「ここがこうだったらいいな」と、次なる改良欲が湧いてきました。(^^; それはまた後日。

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2014年8月17日 (日)

トレーラーにバックカメラ 取付け編

 昨年末に入れ替えたキャンピングトレーラー、バックカメラの取り付けがGWに間に合わなかったのですが、痛い・・・じゃなくて、重い腰をよっこらしょと持ち上げて片付けました。

 外壁に穴を開ける必要があるため、天気の良い土日じゃないとまずいですしね。

 まずカメラ本体(new003『M-TECH 2』搭載)ですが、標準(下の写真)のまま垂直面に取り付けると画像が上下逆さまになってしまいます。

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 色々と思考錯誤の結果、ネジを1本諦めてステーを逆にして2本で止めることにしました。

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 使わなかったネジ穴は、貫通しているのか不明なので接着剤を充填しておきました。

 いよいよ穴開けです。失敗は許されません。(^^;

 ハイマウントストップランプの配線が通っていないことを確認し、エンピツで印を付けます。

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 ドリルは、コネクタが通るサイズということで6mmをチョイス。

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 さあ、行くぞぉ。

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 ちょっとバリが残ってしまったけど、問題なし。(^^;

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 内側はこの位置に穴が開きました。ちなみに左の丸いキャップはハイマウントストップランプの配線です。

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 ビニタイの長いのがあったので、内側から外に出し

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 カメラを仮留めしてケーブルを引き込みます。

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 引き込み完了。

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 ケーブルの隙間がありますので、コーキングしなくてはなりません。

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 コーキングの前に、カメラを仮配線して位置を決めて両面テープで固定します。

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 カメラは鏡像に設定。左右の角度はまぁこんなものかな。(^^;

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 カメラの位置が高いため、ガイドラインは意味をなしませんね。

 数年前にバーストナーのコーキングをしたときのコーキング材をコーキングガンにセットして出そうとしても、出てくる気配はありません。

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 まぁ口を切って何年も経っているので、出る訳はないよなぁ。(^^;

 で、口を切っていない予備のコーキング材をセットすると・・・、やっぱり固まっていて出ません。(T_T)

 割り箸を突っ込んでみると、内部はまだやわらかくて使えそうです。

 ということで、割り箸を削ってヘラを作り、

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 ほじくり出したコーキング材をちょこちょこと付けました。

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 う~ん、見た目は悪いけど、これで水は入らないだろうし、下から見ると良く見えないので良しとするか。(^^;

 これで外側は完了です。

 問題は内部の配線ですね。

 写真の容量の関係で、「トレーラーにバックカメラ 配線編」に続きます。

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2014年7月21日 (月)

トレーラーの修理等

 4月中旬、GWキャンプの準備のため、一度も使っていない水回りの洗浄を行いました。

 まずは清水タンクに水を入れて軽く洗って排出し、新たに入れた水をシンクの混合栓を全開にして流しました。

 排水口の位置を確認してエントランスに戻ってくると、な・何と水がポタポタと外部に漏れています。

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(写真はそのときを再現したものです)

 更に、後部のカセットトイレの下からも漏れだしました。

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(写真はそのときを再現したものです)

 最初は排水管のどこかから漏れているのかと思って床下を覗き込むと、配管からではなく床板そのものから滲みでています。

 それでは内部だなとシンクの下を確認すると、床面に漏れた水が溜まっていて、調べると混合栓の付け根(赤丸)から水が漏れていました。

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(写真は部品交換後)

 そのときは、屋根に水が溜まらないように前を高くして設置していたことから、後部の水漏れは床を伝ったものと思っていたのです。

 すぐに販売店へ持ち込み、状況を説明・確認してもらい、混合栓のアッセンブリーを取寄せることになりましたが、もしGWに間に合わなくてもキャンプ場の流し台とポリタンクで対応できるので、入り次第修理してもらうことになりました。

 案の定キャンプには間に合わず、5月下旬になってやっと部品が届き、持ち込みではなく自宅に来て修理してもらい、交換後は混合栓からの水漏れが止まっていることが確認できたので担当者は会社へ戻りました。

 改めて水回りの洗浄をしましょうとシンクの混合栓を全開にしていると、ガーン!、またもやカセットトイレ下から激しく水滴が。

 すぐに電話して来てもらい、今度はトイレルームの洗面台の混合栓を調べましたが、シンクと同様に水が漏れていることが判明しました。

 洗面台の混合栓を開けてはいませんでしたが、水を送るポンプの圧力が混合栓の根本まで伝わり、使わなくても漏れていたのです。

 部品は準備していませんでしたが、分解してしっかりと組み直したら水漏れは止まりました。

 ひょっとしたら、シンクの混合栓もそれで治ったのかもしれません。

 ショップの担当者は「出荷のときに確認していないのかなぁ」と呆れていましたが、これからアドリアの導入を検討されている皆さん、納車時には水回りまで点検してもらいましょうね。(^^;

 続いて、トレーラーのカプラーの位置が高くなったため、連結したときに前下がりになることへの対処です。

 GWのキャンプへ出発する前、キャンプ道具を積んだ状態での高さを確認しておきました。

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 コンベックスが斜めになっていますが、赤い矢印の位置で約330mmとなっています。

 トレーラーを切り離し、水平にした状態で測ってみると、約420mmとなっています。

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 つまり、ヒッチボールを90mm上げる必要があるということですね。

 ショップの話では、今のヒッチボールよりも首の部分が長い製品があったはずとのことなので、ネットで調べまくりました。

 あるにはあったのですが、ボールの径が50mmではなくて2インチしかなく、高さも30mm程度しか上がらず、強度も弱くなってしまいます。つまり、使えません。(^^;

 後はヒッチボールマウントを交換するしかないと探しましたが、適当なものがなかなか見つかりません。

 ある日、ヒッチボールマウントをボーッと眺めていて閃きました。

 これって、逆さまにしたら何センチ上がるんだろうと。

 現状はこのように取り付けています。

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(写真は取付けた当初のもの)

 高さを確認してから逆さまに差し込んで見ました。

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(写真はボール付替え後)

 赤い矢印の位置での高さの差は、何と83mm。

 前上がりよりも多少は前下がりの方が安定するので、ベストじゃないですか。\(^o^)/

 すぐにショップに走り、ヒッチボールを逆にしてもらいました。

 ナットの締付けにはネジロックと適切なトルクが必要なので、素人作業は禁物です。

 ちなみに、混合栓の交換は補償期間内、ヒッチボールはサービスということで全て無料。(^^)

 まだ牽引していませんが、計算上はほぼ水平になるはずです。楽しみですねぇ。

CASIO EXILIM EX-FC100

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