2018年1月14日 (日)

ヒヨドリの悲劇

 昨日(2018.01.13)の朝、我が家の台所のすぐ前の木で、ヒヨドリがハイタカに捕食されました。

 台所にいた女房が異変に気付き、雪の上に羽毛が散らばっていると言います。

 窓から外を見ると、散らばった羽毛の右手、我が家の家庭菜園の裏手にある借家の前にハイタカが降りていました。

 足元にはヒヨドリらしき鳥が捕まっていたので、慌ててコンデジで数枚撮影し、その後動画に切り替えました。

 手持ちではグラついて酷いのでミニ三脚をセットし、あらためて動画での撮影をしつつ、一眼レフでの撮影もしたのですが、窓ガラス越しで綺麗に撮影出来ないため、動画は止めてそおっと窓を開けて一眼レフでの撮影を続けました。

 08:41 台所の窓ガラス越しにコンデジで撮影。

 ヒヨドリを捕らえた直後でヒヨドリはまだ生きており、必死にもがいています。

P1030629

 08:50 これ以降は窓を開けて一眼レフで撮影。

 羽毛をむしり取り、肉をむさぼっています。

 幸いにもヒヨドリの骸は見えませんでしたが、時折持ち上げこともありました。

Dsc07504

 09:50 捕らえてから70分を経過しました。

 素嚢がパンパンに膨らんでいて、この時は完食してまどろんでいるものと思いました。

Dsc07622

 09:57 立ち上がりました。いかにも猛禽らしい脚です。

Dsc07652

 10:08 また食べだしました。

 この後、尾羽をむしり取って肉を啄んでいました。

 厳しい冬を乗り切るためなのか、何一つ残さずに食べるようです。

Dsc07685

 この後も10:30までは観察を続けていましたが、出かけなければならなかったので断念しました。

 11:40頃に帰宅すると既に姿は見えませんでした。

 このハイタカは我が家近辺を狩場にしているようで良く見かけますし、時折小鳥の羽毛が散乱しています。

 自然の掟とは言え、小鳥が可哀そうな気もします。

 以下に動画を載せますが、かなり残酷なシーンがありますので見たくない方はスルーしてください。

 

Panasonic DMC-TZ60
SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2017年11月 7日 (火)

2017/11/5 ハクガン321羽

 庭や家庭菜園の冬支度に忙しくてなかなか野鳥観察に行けずにいましたが、ほぼ片付いたのでハクガンを探しに飛来地へ走りました。

 いつものルートで飛来地に向かうと、この秋はタンチョウが随分と目に付きます。

 普段は標識のあるタンチョウしか撮影しないのですが、親子連れを一応撮影。(^^;

Dsc06347b

 今回の定例ルートでは40羽のタンチョウを確認しました。

 キタキツネも冬毛に変わっていました。

Dsc06388b

 とある沼の畔で観察していると、双眼鏡で反対側を見ていた女房がハクガンが1羽飛んでいると言い出します。

 私が双眼鏡を向けたときには既に畑に降りたようですが、いつもの飛来地まで10kmほど離れているし、違うんじゃないのかと疑いつつもルートを外れて降りた方向へ行ってみると、本当にハクガンの成鳥が1羽だけいました。

Dsc06380b

 周りにはシジュウカラガン、ヒシクイ、マガンもいます。

 いつも大群で群れているハクガンが1羽だけというのは・・・不吉な予感がします。

 更に南下して飛来地に入りました。

 まずは北側の畑地を巡回しますが、ハクガンはおろか、マガンもヒシクイも見当たりません。

 南側の畑地を見ても、僅かなマガン、ヒシクイが見られるだけです。

 思い当たる場所を走り回りましたが、雁類そのものが僅かしかいません。

 まさか・・・もう抜けた?

 例年だとまだいるはずなのに。(T_T)

 探すのに疲れ果て、小さな社の前でたった1羽しかいなかったとFBに報告することにしました。

 東向きに車を止めたのですが、カメラのモニターに直射日光が当たるため西向きに止め直し、外に出て西の方向を眺めていると、遥か遠くに突然30羽ほどのハクガンが飛び立ちました。

 そんな所にいたのか!

Dsc06406b

 カメラを持ち撮影を始めると、その後を追うようにハクガンの大群が涌いてくるじゃないですか。

Dsc06421b

 凄い!凄い!

 群は私の方へ一直線に向かってきます。

Dsc06436b

 ハクガンの群は北側の畑地の方向に飛んで行き、そちらに降りるのかと思うとまた向きを変えて飛び続けます。

Dsc06446b

 何度も飛来地上空を旋回し、頭上も何度か通過してくれました。

Dsc06583b

 いつまでも降りないので渡去するんだろうかと思っていると、約40分飛び回り、結局最初に飛び立った畑地に降りたようです。

 降りた方向へ車を走らせると、ハクガンを観察していた他の車も向いだし、狭い道路に5台が集結しました。(^^;

 途中まで走ったところで、ちょっと場所が悪い(距離があって同じ目線)と判断して私だけUターンし、反対側の堤防に上がってみたところ、距離は近いし上から見下ろせるのでカウントするには最適の場所でした。

 カウント用の写真を何枚か撮影し終えて、折角だからスコープで直接カウントしましょうとセットしたら、何と接眼レンズがデジスコ用で、肉眼用のレンズは持ってきていなかったのです。(^^;

 帰宅してからカウントしてみると、成鳥273羽、幼鳥47羽、そして単独の成長1羽を加え、合計321羽を確認することができました。

Dsc04356b

A1~A75   J1~J7

Dsc04357b

A76~A194 J8~J19

Dsc04358b

A195~A273 J20~J47

SONYα900+MINOLTA AF600mm/F4+SONY 1.4Xテレコン
SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2017年4月 1日 (土)

ハクガンはいたけれど。

 午前中は晴れ間が出そうなので、飛来地へ行ってきました。

 途中で出会ったノスリ。

 電柱が残念。(^^;

Dsc06060

 現地に着くと、先週まで工事で通行止めだった道路に入れるようになっていました。

 ソロリソロリと走って行くと、遥か遠くに群が見えます。

 何がいるのか確認しようと停車すると、物凄く遠いのに何故か飛んでしまいました。

Dsc06101

 ハクガンも混ざっていて、写真で数えると87羽のようです。

 別の場所に移動すると、シジュウカラガンなどと一緒に11羽が採餌していました。

Dsc06145

 先週もお会いした方に聞いてみると、奥の牧場にもかなり降りたそうですが、残念ながら見える場所ではありません。

 見晴らしの良い場所に移動して2時間ほど飛翔するのを待ちましたが、相当落ち着いているようで一向に飛ぶ気配もなく、今日は諦めました。

 待っているときに近くを飛翔したシジュウカラガン。

Dsc06187

 明日は行けないので、この春はこれが最後かもしれません。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2017年3月26日 (日)

ハクガン、今日はソコソコ。(^^;

 今日もハクガンの状況を確認してきました。

 先週よりは沢山のハクガンに会えたけど、本当は何羽いるのかなぁ。(^^;

 いつものルートに入って、最初に出会ったのはオジロワシ。

Dsc05648

 飛来地に到着すると、少ないけれどハクガン、シジュウカラガンの群に出会いました。

Dsc05665

 長旅に備え、栄養補給に余念がありません。

Dsc05683

 少し高い所に移動して数えると、92羽までカウントできました。

 他に分散しているようなので、直線距離で3km程離れた場所に移動してみると、そちらには76羽が確認できました。

Dsc05699

 合計で168羽なので、まだ予定数には達しません。(^^;

 工事中で入れない場所があるので、そちらにもいるのかもしれません。

 ハクガンの飛翔。

Dsc05723

 オナガガモ、シジュウカラガン、マガン、ハクガンが同時に飛翔。

Dsc05836

 最初に確認した群が遥か遠くを飛んでいます。

Dsc05860

 近くの漁港にはクロガモ。

Dsc05950

 2羽のカンムリカイツブリ。

Dsc05992

Dsc06017

 この頭、昔のアメリカ漫画「ブロンディ」に出てくるダグウッド・バムステッドに似ていると思うのですが、若い人は知らないだろうなぁ。(^^;

Dsc06054

 来週も行きたいけれど、ガソリンが高くて嫌になりますね。(T_T)

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2017年3月20日 (月)

ハクガンに会いに

 昨年秋は何かと忙しく、やっと観察に行けたと思ったらハクガンは抜けた後でした。

 この春こそはと、秋田県から渡去したらしいので飛来地に行ってきました。

 多分、数えきれないほどのハクガンに会えるんだろうなぁ。(*^.^*)

 その道すがら、最初に出会ったのは電線止まりだけどコチョウゲンボウ。

Dsc05355


 堆肥置き場に2羽のタンチョウがいました。

 普段、タンチョウは撮影せずにカウントするだけなのですが、昨年生まれの幼鳥に足環があったので確認のため撮影しました。

Dsc05391


 番号は「268」。確認すると2016年豊頃町生まれの雌でした。

Dsc05386


 数少なくなったアオサギのコロニー。

 1羽だけなりすましがいますが、バレバレです。(笑)

Dsc05437


 マガン、オオヒシクイ、シジュウカラガンも大量に飛来していました。

 その中で頸に白いリングの見えないシジュウカラガン。

Dsc05457


 多分幼鳥でしょうね。ヒメシジュウカラガンではなさそうです。

 いつもハクガンが大量に降りる畑地は、道路が工事中で通行止めのため近付くことが出来ません。

 いるのか、いないのかも確認出来ません。

 多分、今シーズンは無理でしょう。

 候補地を巡っているとやっと見つけました。

Dsc05483


 でも凄く遠いし、数百羽のはずが8羽しかいません。('Д')

 少し回り込むと近付けそうなので移動すると、まだ遠いのに飛んでしまいました。(T_T)

Dsc05485


 旋回している8羽のハクガン。

Dsc05517


 やがて降り立ちました。

 写真を整理していて気づいたのですが、手前に2羽、ボケ~っと佇んでいるじゃないですか。(笑)

Dsc05546


 ということで、予定より大幅減となりましたが10羽のハクガンに出会えました。

 最後に海岸に出てみると、日高山脈が素晴らしい雄姿を見せてくれました。

Dsc05594


 フィルター持ってくれば良かった。(^^;

 さて、来週は行けるかなぁ。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年11月19日 (土)

ハクガンもヒシクイもいません(T_T) 2016.11.19

 冬の準備が忙しくて野鳥観察に行けずにいましたが、やっと時間が取れたのでハクガンを探しに走りました。
 しかし、例年だと抜けている時期なのをすっかり忘れていて、一通り巡ってハクガンはおろか、ヒシクイさえ1羽も見つけられませんでした。(^^;
 いたのは200羽ほどのシジュウカラガンとマガンの混群のみ。
Dsc04687
 ハクガンの観察を始めて11年目、遂に秋の観察が途切れてしまい、とても悲しい。(T_T)
 港ではハジロカイツブリ。
Dsc04719
 ホシハジロ。
Dsc04747
 他にいたのはクロガモ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、シノリガモといったところでした。
 失意の中、帰り道で見かけたノスリ。
Dsc04855
 心残りだったのは、海岸近くの堤防にいたタヒバリ。
 撮影する前に飛んでしまいましたが、まだ残っているというか、越冬する個体はいるのかな?
SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年7月18日 (月)

今日の鳥見 2016.07.16

 例年、GW以降はキャンプと家庭菜園で忙しいのと、アブに刺されると病院送りとなるために野鳥観察はあまり出来なくなります。

 でも、今日は日本野鳥の会十勝支部メンバーによる探鳥会があり、野鳥写真家の叶内拓哉さん、KOWAの角井さんをお招きしていたことから参加させていただき、ほぼ一日楽しく過ごさせていただきました。

 内陸部は好天だったようですが、海岸線の湖沼群は生憎の曇り空でした。

 また鳥の出も芳しくなく、折角の十勝を堪能していただけなかったのではと。(^^;

 そんな中で撮影した写真です。

ノビタキの親子。
バックは太平洋です。

Dsc04469


葦に止まるコヨシキリ。

Dsc04479


コヨシキリが止まっているのはエゾノヨロイグサかなぁ。

Dsc04542


 久し振りでしたが、アブに襲われることもなくて快適でした。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年3月27日 (日)

今日の鳥見 2016.03.27

 現地に向かう途中は酷い濃霧でどうなるかと心配でしたが、到着する頃には霧も消えて素晴らしい観察日和となりました。

 いつものルートにいたタンチョウの親子、普段は撮影しないのですが親子とも足環を付けていたので確認のために撮影しました。

Dsc03056

 成鳥は207、幼鳥は255です。

 207は2014年池田町生まれの雄、255は2015年浦幌町生まれの雌です。

 親子なのか、ちょっと微妙です。(^^;

 オオワシとオジロワシ。

Dsc03103

 ちょっと距離があって鮮明には撮影できませんでした。

 コハクチョウもかなり入っています。

Dsc03258

 アメリカコハクチョウも入っているとのことですが、見つけることは出来ませんでした。(T_T)

 シジュウカラガンは何羽いるのか判らないほど大量に飛来しています。

Dsc03330

 ちょっと港に足を延ばしてハジロカイツブリ。

Dsc03160

 いつ見ても眼が怖いです。(^^;

 今日はかなり粘りましたが、ハクガンを確認することが出来ませんでした。

 例年4月上旬まで観察しているのでどこかにいるのではないかと思うのですが、かなりの広範囲を探索しても見つけられず、見晴らしの良い場所で飛翔を待ったのですが、オジロワシに怯えて飛び立つ多くの雁類の群にも含まれず断念しました。

 長年ハクガンを観察し続けていますが、こんなことは初めての経験です。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年3月21日 (月)

今日の鳥見 2016.03.21

 今朝はちょっと寝坊してしまいましたが、のんびりと準備して出発しました。

 いつのルートで回りましたが、マガンやオオハクチョウが物凄く増えていたし、オジロワシも途中で数えるのを止めるほど見ました。

 青空とオジロワシ若。く、首が・・・(^^;

Dsc02823

 オオワシ成長。え、枝が・・・(^^;

Dsc02845

 マガン、シジュウカラガンの中に2羽のハクガン。

Dsc02855

 バラけるにしても限度があるでしょう。

 お仲間はどこに行ったの?

 ハクガンがどこからかブワーっと飛ぶのを期待してのんびりしていたら、目の前に降りてきたのは8羽のコハクチョウ。

Dsc02948

 このフィールド、何故か春の渡りの時期にだけコハクチョウに会えます。

 突然、あちらこちらの畑から物凄い数のガンたちが飛び立ちました。

 目の前を通過していくマガンとシジュウカラガン。

Dsc02977

 遥か遠方にハクガンも見えます。

Dsc03018

 しかし、少なすぎます。

 いったい何処に集結しているのかなぁ。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年3月12日 (土)

今日の鳥見 2016.03.12

 朝、目覚めると素晴らしい晴天です。

 どうしようかなぁと悩んでいら、女房が「ハクガンを見に行かないの?」とプッシュ。(^^;

 そそくさと準備して久々の鳥見に出発です。

 オオヒシクイやマガンの小さな群を見ながら走ると、とある民家の庭の木にミヤマカケスを発見。

Dsc02321

 本州のカケスは怖い目をしていますが、北海道に生息する亜種ミヤマカケスは優しそうな表情をしています。(^^)

 洪水対策の導水路にいたミコアイサ。

Dsc02331

 何かのアプリでフレームを付けたのではなく、橋の欄干の隙間から撮影したためです。(^^)

 遠くの堤防にいたオオヒシクイは、まるで何かを待つ行列のようでした。(^^;

Dsc02340

 一本の木に沢山の小鳥が群れています。

Dsc02396

 ファインダー越しでは何の鳥か判りません。

 飛び立って近くの電線に移動したときの写真をトリミングして露出を補正すると、どうやらハギマシコのようです。

Dsc02399

 別ショットを更にトリミングして補正すると、ハギマシコの特徴が見えてきました。

Dsc02403

 上空を飛翔するオオハクチョウの群。青空に映えていますね。

Dsc02419

 マーキングしながら歩くキタキツネを撮影したら、バックにオオヒシクイが写っていました。(^^)

Dsc02432

 漁港に行ってみると、ホオジロガモが一生懸命に求愛していました。

Dsc02441

 最近、クロガモの数が減っているそうです。

 原因は何なんでしょう。心配です。

Dsc02491

 かなり遠いのですが、ホシハジロがいたので取り敢えず撮影。(^^;

Dsc02510

 すぐ目の前にハジロカイツブリが浮上してきました。

Dsc02548

 目がナナカマドかナンテンの実のようですね。(^^;

 採餌のために潜る瞬間。

Dsc02587

 漁船の揚陸場ではハマシギが食事をしていました。

Dsc02613

 ハマシギのアップ。

Dsc02635

 帰宅途中、路肩から赤い小鳥が飛び立ちました。

 バックして確認するとオオマシコてす。

Dsc02665

 工事のダンプカーが行き来するたびに近くの木に退避するので、車外に出てそちらを撮影しましたが、小枝が密生していてどうしても枝被りになってしまいました。

Dsc02681

 別角度から見ると、雌らしき個体も写っています。

Dsc02705

 既に戻りはじめているらしいハクガンには会えませんでした。

 今日はまだ雪で入れない道路もあって、全ての塒を探すことが出来ませんでしたが、このままの天気が続けば来週には観察しやすくなるでしょう。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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