2017年4月 1日 (土)

ハクガンはいたけれど。

 午前中は晴れ間が出そうなので、飛来地へ行ってきました。

 途中で出会ったノスリ。

 電柱が残念。(^^;

Dsc06060

 現地に着くと、先週まで工事で通行止めだった道路に入れるようになっていました。

 ソロリソロリと走って行くと、遥か遠くに群が見えます。

 何がいるのか確認しようと停車すると、物凄く遠いのに何故か飛んでしまいました。

Dsc06101

 ハクガンも混ざっていて、写真で数えると87羽のようです。

 別の場所に移動すると、シジュウカラガンなどと一緒に11羽が採餌していました。

Dsc06145

 先週もお会いした方に聞いてみると、奥の牧場にもかなり降りたそうですが、残念ながら見える場所ではありません。

 見晴らしの良い場所に移動して2時間ほど飛翔するのを待ちましたが、相当落ち着いているようで一向に飛ぶ気配もなく、今日は諦めました。

 待っているときに近くを飛翔したシジュウカラガン。

Dsc06187

 明日は行けないので、この春はこれが最後かもしれません。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2017年3月26日 (日)

ハクガン、今日はソコソコ。(^^;

 今日もハクガンの状況を確認してきました。

 先週よりは沢山のハクガンに会えたけど、本当は何羽いるのかなぁ。(^^;

 いつものルートに入って、最初に出会ったのはオジロワシ。

Dsc05648

 飛来地に到着すると、少ないけれどハクガン、シジュウカラガンの群に出会いました。

Dsc05665

 長旅に備え、栄養補給に余念がありません。

Dsc05683

 少し高い所に移動して数えると、92羽までカウントできました。

 他に分散しているようなので、直線距離で3km程離れた場所に移動してみると、そちらには76羽が確認できました。

Dsc05699

 合計で168羽なので、まだ予定数には達しません。(^^;

 工事中で入れない場所があるので、そちらにもいるのかもしれません。

 ハクガンの飛翔。

Dsc05723

 オナガガモ、シジュウカラガン、マガン、ハクガンが同時に飛翔。

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 最初に確認した群が遥か遠くを飛んでいます。

Dsc05860

 近くの漁港にはクロガモ。

Dsc05950

 2羽のカンムリカイツブリ。

Dsc05992

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 この頭、昔のアメリカ漫画「ブロンディ」に出てくるダグウッド・バムステッドに似ていると思うのですが、若い人は知らないだろうなぁ。(^^;

Dsc06054

 来週も行きたいけれど、ガソリンが高くて嫌になりますね。(T_T)

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2017年3月20日 (月)

ハクガンに会いに

 昨年秋は何かと忙しく、やっと観察に行けたと思ったらハクガンは抜けた後でした。

 この春こそはと、秋田県から渡去したらしいので飛来地に行ってきました。

 多分、数えきれないほどのハクガンに会えるんだろうなぁ。(*^.^*)

 その道すがら、最初に出会ったのは電線止まりだけどコチョウゲンボウ。

Dsc05355


 堆肥置き場に2羽のタンチョウがいました。

 普段、タンチョウは撮影せずにカウントするだけなのですが、昨年生まれの幼鳥に足環があったので確認のため撮影しました。

Dsc05391


 番号は「268」。確認すると2016年豊頃町生まれの雌でした。

Dsc05386


 数少なくなったアオサギのコロニー。

 1羽だけなりすましがいますが、バレバレです。(笑)

Dsc05437


 マガン、オオヒシクイ、シジュウカラガンも大量に飛来していました。

 その中で頸に白いリングの見えないシジュウカラガン。

Dsc05457


 多分幼鳥でしょうね。ヒメシジュウカラガンではなさそうです。

 いつもハクガンが大量に降りる畑地は、道路が工事中で通行止めのため近付くことが出来ません。

 いるのか、いないのかも確認出来ません。

 多分、今シーズンは無理でしょう。

 候補地を巡っているとやっと見つけました。

Dsc05483


 でも凄く遠いし、数百羽のはずが8羽しかいません。('Д')

 少し回り込むと近付けそうなので移動すると、まだ遠いのに飛んでしまいました。(T_T)

Dsc05485


 旋回している8羽のハクガン。

Dsc05517


 やがて降り立ちました。

 写真を整理していて気づいたのですが、手前に2羽、ボケ~っと佇んでいるじゃないですか。(笑)

Dsc05546


 ということで、予定より大幅減となりましたが10羽のハクガンに出会えました。

 最後に海岸に出てみると、日高山脈が素晴らしい雄姿を見せてくれました。

Dsc05594


 フィルター持ってくれば良かった。(^^;

 さて、来週は行けるかなぁ。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年11月19日 (土)

ハクガンもヒシクイもいません(T_T) 2016.11.19

 冬の準備が忙しくて野鳥観察に行けずにいましたが、やっと時間が取れたのでハクガンを探しに走りました。
 しかし、例年だと抜けている時期なのをすっかり忘れていて、一通り巡ってハクガンはおろか、ヒシクイさえ1羽も見つけられませんでした。(^^;
 いたのは200羽ほどのシジュウカラガンとマガンの混群のみ。
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 ハクガンの観察を始めて11年目、遂に秋の観察が途切れてしまい、とても悲しい。(T_T)
 港ではハジロカイツブリ。
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 ホシハジロ。
Dsc04747
 他にいたのはクロガモ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、シノリガモといったところでした。
 失意の中、帰り道で見かけたノスリ。
Dsc04855
 心残りだったのは、海岸近くの堤防にいたタヒバリ。
 撮影する前に飛んでしまいましたが、まだ残っているというか、越冬する個体はいるのかな?
SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年7月18日 (月)

今日の鳥見 2016.07.16

 例年、GW以降はキャンプと家庭菜園で忙しいのと、アブに刺されると病院送りとなるために野鳥観察はあまり出来なくなります。

 でも、今日は日本野鳥の会十勝支部メンバーによる探鳥会があり、野鳥写真家の叶内拓哉さん、KOWAの角井さんをお招きしていたことから参加させていただき、ほぼ一日楽しく過ごさせていただきました。

 内陸部は好天だったようですが、海岸線の湖沼群は生憎の曇り空でした。

 また鳥の出も芳しくなく、折角の十勝を堪能していただけなかったのではと。(^^;

 そんな中で撮影した写真です。

ノビタキの親子。
バックは太平洋です。

Dsc04469


葦に止まるコヨシキリ。

Dsc04479


コヨシキリが止まっているのはエゾノヨロイグサかなぁ。

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 久し振りでしたが、アブに襲われることもなくて快適でした。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年3月27日 (日)

今日の鳥見 2016.03.27

 現地に向かう途中は酷い濃霧でどうなるかと心配でしたが、到着する頃には霧も消えて素晴らしい観察日和となりました。

 いつものルートにいたタンチョウの親子、普段は撮影しないのですが親子とも足環を付けていたので確認のために撮影しました。

Dsc03056

 成鳥は207、幼鳥は255です。

 207は2014年池田町生まれの雄、255は2015年浦幌町生まれの雌です。

 親子なのか、ちょっと微妙です。(^^;

 オオワシとオジロワシ。

Dsc03103

 ちょっと距離があって鮮明には撮影できませんでした。

 コハクチョウもかなり入っています。

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 アメリカコハクチョウも入っているとのことですが、見つけることは出来ませんでした。(T_T)

 シジュウカラガンは何羽いるのか判らないほど大量に飛来しています。

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 ちょっと港に足を延ばしてハジロカイツブリ。

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 いつ見ても眼が怖いです。(^^;

 今日はかなり粘りましたが、ハクガンを確認することが出来ませんでした。

 例年4月上旬まで観察しているのでどこかにいるのではないかと思うのですが、かなりの広範囲を探索しても見つけられず、見晴らしの良い場所で飛翔を待ったのですが、オジロワシに怯えて飛び立つ多くの雁類の群にも含まれず断念しました。

 長年ハクガンを観察し続けていますが、こんなことは初めての経験です。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年3月21日 (月)

今日の鳥見 2016.03.21

 今朝はちょっと寝坊してしまいましたが、のんびりと準備して出発しました。

 いつのルートで回りましたが、マガンやオオハクチョウが物凄く増えていたし、オジロワシも途中で数えるのを止めるほど見ました。

 青空とオジロワシ若。く、首が・・・(^^;

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 オオワシ成長。え、枝が・・・(^^;

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 マガン、シジュウカラガンの中に2羽のハクガン。

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 バラけるにしても限度があるでしょう。

 お仲間はどこに行ったの?

 ハクガンがどこからかブワーっと飛ぶのを期待してのんびりしていたら、目の前に降りてきたのは8羽のコハクチョウ。

Dsc02948

 このフィールド、何故か春の渡りの時期にだけコハクチョウに会えます。

 突然、あちらこちらの畑から物凄い数のガンたちが飛び立ちました。

 目の前を通過していくマガンとシジュウカラガン。

Dsc02977

 遥か遠方にハクガンも見えます。

Dsc03018

 しかし、少なすぎます。

 いったい何処に集結しているのかなぁ。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年3月12日 (土)

今日の鳥見 2016.03.12

 朝、目覚めると素晴らしい晴天です。

 どうしようかなぁと悩んでいら、女房が「ハクガンを見に行かないの?」とプッシュ。(^^;

 そそくさと準備して久々の鳥見に出発です。

 オオヒシクイやマガンの小さな群を見ながら走ると、とある民家の庭の木にミヤマカケスを発見。

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 本州のカケスは怖い目をしていますが、北海道に生息する亜種ミヤマカケスは優しそうな表情をしています。(^^)

 洪水対策の導水路にいたミコアイサ。

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 何かのアプリでフレームを付けたのではなく、橋の欄干の隙間から撮影したためです。(^^)

 遠くの堤防にいたオオヒシクイは、まるで何かを待つ行列のようでした。(^^;

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 一本の木に沢山の小鳥が群れています。

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 ファインダー越しでは何の鳥か判りません。

 飛び立って近くの電線に移動したときの写真をトリミングして露出を補正すると、どうやらハギマシコのようです。

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 別ショットを更にトリミングして補正すると、ハギマシコの特徴が見えてきました。

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 上空を飛翔するオオハクチョウの群。青空に映えていますね。

Dsc02419

 マーキングしながら歩くキタキツネを撮影したら、バックにオオヒシクイが写っていました。(^^)

Dsc02432

 漁港に行ってみると、ホオジロガモが一生懸命に求愛していました。

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 最近、クロガモの数が減っているそうです。

 原因は何なんでしょう。心配です。

Dsc02491

 かなり遠いのですが、ホシハジロがいたので取り敢えず撮影。(^^;

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 すぐ目の前にハジロカイツブリが浮上してきました。

Dsc02548

 目がナナカマドかナンテンの実のようですね。(^^;

 採餌のために潜る瞬間。

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 漁船の揚陸場ではハマシギが食事をしていました。

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 ハマシギのアップ。

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 帰宅途中、路肩から赤い小鳥が飛び立ちました。

 バックして確認するとオオマシコてす。

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 工事のダンプカーが行き来するたびに近くの木に退避するので、車外に出てそちらを撮影しましたが、小枝が密生していてどうしても枝被りになってしまいました。

Dsc02681

 別角度から見ると、雌らしき個体も写っています。

Dsc02705

 既に戻りはじめているらしいハクガンには会えませんでした。

 今日はまだ雪で入れない道路もあって、全ての塒を探すことが出来ませんでしたが、このままの天気が続けば来週には観察しやすくなるでしょう。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年1月11日 (月)

今年の初鳥見

 「野鳥を観察しよう」と思ってフィールドに出たのは何時以来だったかなと言うほど、本当に久し振りに出かけました。

 と言っても自宅近所の十勝川です。(^^;

 暫くぶりに訪れた場所は中洲の柳も大きく成長し、分流以外はまるで別の場所に来たのかと思うほど様変わりしていました。

 そぉっと覗いてみると、まず目に付いたのはコガモでした。

Dsc02018

 かなり前にアメリカコガモを観察した場所ですが、今日はいませんでした。(^^;

 対岸ではシジュウカラが水面を覗き込んでいます。

Dsc02009

 水を飲むには離れすぎていますので、何かを探していたのでしょうか。

 水中からひょっこり現れたのはカイツブリ。

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 見ている間に小魚はゲットできませんでした。

 対岸から鳴き声が聴こえ、草の中をチョロチョロと動き回っています。

 枝に出てきたのはミソサザイでした。

Dsc02151

 夏場とはまったく違う鳴き方なんですね。

 他に見たのはマガモ、ハシブトガラ、トビ、ハシホソガラス、ヒヨドリ。

 シマエナガを期待して雑木林をうろつきましたが、今日はいないようでした。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2015年11月 2日 (月)

ハクガン飛来地での出来事

 2015年秋は昨シーズンを大きく上回る数のハクガンが飛来しており、各地から遠路はるばる観察に来ていらっしゃいます。

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 ただ、毎年野鳥観察のマナーをご存じない方が散見されるのは残念でなりません。

 十勝川下流域のガン類の飛来地は、そのほとんどが畑地であり、当然ながら私有地です。

 そのため、観察は公道上や堤防の上からに限られています。

 その公道も、交通量の多い国道であったり、脇道でも近所の農家さんが農作業に利用していることから、如何に迷惑を掛けないようにするか腐心しなくてはなりません。

 畑地に関しては私有地である他に、病原菌や害虫が入り込まないようにも、車でも徒歩でも立ち入ることは厳に慎まなければいけません。

 そのようなマナー意識が浸透してきて、どんなに距離があっても皆さん条件の悪い中で観察を楽しんでいます。

 しかし、先日 (2015.10.31)も十勝川下流域のハクガン飛来地で残念な光景を目撃しました。

 敢えて写真を公開しますが、ご本人のプライバシーのためにナンバーの一部などは加工しています。

 いつもながらハクガン達は公道から遠く離れた畑地に降りていて、ロクヨンでも綺麗な写真を撮ることは至難の業です。

 飛来数を確認することが目的だったので、50-500mmのズームレンズで飛翔シーンを撮影し、少し移動することにしました。

 そうしたら、何と畑への取り付け道路の奥深くに侵入している車がいました。

 「札幌583 〇 XX-84」の日産DAYSが、運転席から撮影をしています。

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 近くに寄れば良い写真が撮れるのでお気持ちはわかりますが、それは許されないことです。

 そのすぐ先はデントコーン畑でしょうか。

 家畜の飼料となるデントコーン畑は、口蹄疫などのウィルスが入り込まないように管理しなければなりません。

 飛翔を期待して場所を変えて待機しいてると、その軽四の後ろにもう一台侵入しているではありませんか。

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 類は友を呼ぶと言いますか、あそこに入れるなら私も・・・ってことなんでしょうね。

 夥しい数のヒシクイ、マガン、シジュウカラガン、ハクガンが飛翔し、またどこかに落ち着いたようです。

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 カウントに使えそうな写真が撮れていないので、降りたと思われる畑地に近い道路で粘り、何とかなりそうな撮影を終えて先程の畑地の横を通ると、何ともはや、先程の車が今度は単独で侵入しています。

 今度は「札幌339 〇 XX 23」のトヨタWISHです。

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 この2台の車の方、もし私のブログに辿り着いたら反省してくださいね。

 そして今後は農家さんに迷惑をかけることなく観察を楽しんでください。

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