2015年4月 5日 (日)

台湾で野鳥観察 その4 2015/3/16

 3/16のツアーは淡水方面と台北市内での食事がメインです。

 淡水へ向かう途中に立ち寄ったのは、關渡渡船碼頭にある關渡媽祖宮。(かんとまそきゅう)

 色鮮やかな寺院を抜けて裏口に出ると、素晴らしい彫刻に無粋なネットが張られていました。

 ガイドさんに聞くと鳥が巣を作るのを防いでいるとのこと、確かにスズメがいて、そのうちの一羽は巣材を咥えていました。

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 淡水の漁人碼頭に到着し、他の参加者は近隣を散策していますが、私は勿論別行動。(^^;

 ハッカチョウかと思ったけれど、下尾筒が白いのでジャワハッカのようですね。

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 同じ個体です。

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 海龍王深海魚餐庁横の芝生にはカササギがいました。

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 淡水線終点の捷運淡水站近くの商店街を散策・ショッピングの時間がありましたが、そそくさと通り抜けて鳥を探します。(^^;

 広場には蒸気機関車が置いてあり、その上にコサギ?。

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 良く見ると作り物でした。(^^;

 電柱にいたのはインドハッカ(カバイロハッカ)です。

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 露出オーバーになるのでデパートを背景に入れましたが、この名統百貨はオープン後2年で閉鎖になったそうです。

 台北市内に戻り、康華大飯店での昼食や茶葉足裏マッサージ、行天宮・占い横丁などを見たものの、夕食まで時間が空いてしまいました。

 参加者とツアーガイドで相談の上、高鐵台北站前のホテルに集合することにして自由時間となりました。

 うろうろと散策していると、二二八和平公園に着きました。

 入口で暫く休憩しましたが、何だか野鳥の気配がプンプンします。

 案内図を見ると池があるようなので向かってみました。

 桜の木でしょうか、タイワンシロガシラが美しい声で鳴いていました。

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 小首を傾げてこちらを見ています。(^^)

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 ちょっと羽がみだれてますが、オウチュウです。

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 ビルの谷間の公園です。ビルと何かの花を絡めてみました。

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 スズメも沢山群れていました。

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 スズメには亜種はないのかな?(^^;4

 池の傍のヒョロッとした木に止まっていたのはゴシキドリ(タイワンゴシキドリ)です。

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 曇り空で露出オーバーとなるので、ビルを背景に入れました。

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 私が必死に撮影していると、通りかかった地元の女性が私を不思議そうに見ていましたが、やがてゴシキドリに気付き、一緒にスマホで撮影していました。(^^;

 最後は女房が撮影したタイワンリスとドバト。

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 タイワンリスは物凄く沢山いました。

 これで台湾の野鳥は終わりです。

 今回は初めての台湾ということもありツアーにしたのと、荷物を少しでも軽くしたくてコンデジしか持って行きませんでした。

 しかし、地図を見ると宿泊したホテルからの徒歩圏内には台北植物園もありますし、MRTで行ける良さげな公園が一杯あります。

 次回行くことがあれば、フリープランとして一眼レフと望遠レンズを持って行きたいですね。

Panasonic LUMIX TZ60
SONY DSC-WX220

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台湾で野鳥観察 その3 2015/3/16

 3/16のツアースタートは9:25と更に余裕があったので、ホテルから歩いて行けそうな中正紀念堂へ向かいました。

 最初に出会ったのはキジバト。

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 近かったのにピンボケ写真のみ。(T_T)

 国家戯劇院の瓦屋根に黒い鳥が止まっています。

 かなり高い所で鮮明な画像はありませんが、トリミングして補正すると目が赤いことが分かりました。

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 こちらも同じ種類のようです。

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 ネットで調べると、どうやらミドリカラスモドキではないかと。

 本当は真っ黒じゃないのですが、曇り空が背景なのでこうなったんじゃないかな。(^^;

 国家戯劇院の横の池を覗いてみると、お馴染みのコサギがいました。

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 バンの親子が2組いましたが、手の届きそうな距離です。

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 北海道では遠くからしか観察できない鳥ですが、間近で見ると意外と小さくてビックリ!

 ゴイサギも逃げなくて少し離れて撮影しました。(^^;

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 浮島があって亀がいましたが、種類は分かりません。

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 こちらは換羽中のゴイサギかな?

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 この池ではこのような鳥が観察されるようですが、シロハラクイナもカワセミも見掛けませんでした。

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 池の横の木々の下にいたのはカノコバトです。

P1010339

 首の文様が美しいですね。

 ホテルまで距離があるので、早々に切り上げました。

Panasonic LUMIX TZ60

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台湾で野鳥観察 その2 2015/3/15

 ツアーのバスで向かった先は忠烈祠。

 衛兵交代式を見るために観客が通路を挟んで待機し、大門牌楼に立っている衛兵や建物などを撮影していますが、私だけ別の方向を凝視しています。

 あそこの木に何かが止まっている。

 正面の姿は見たことのない鳥だけど、ひょっとしてカササギかな?

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 飛び立って大門牌楼の屋根に止まりました。

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 やっぱりカササギです。(^^)

 北海道の一部にもいますが、初めて見ました。

 衛兵の列が前を通り過ぎ、観客もゾロゾロと付いて行きます。

 反対側の芝生に何か動いているので、私たち夫婦は衛兵そっちのけで芝生を確認に行きました。

 キジバトと一緒にいるのは誰だ?

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 こっちを見てますが、当然見たことのない鳥です。

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 横を向いたのでシャッターを押したのですが、飛んだ瞬間のボケボケの写真でした。(T_T)

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 ネットで調べたのですが、多分クビワムクドリではないかと。

 ふと忠烈祠大殿の方向の空を見ると、遥か彼方に舞う猛禽が見えます。

 肉眼ではまったく分からないので、取り敢えず30倍ズームで撮影してトリミングしてみました。

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 頭部の黄色い部分は、嘴なのか嘴基部なのかは不明です。

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 遠くて大きさは不明ですが、感覚としてはトビよりもかなり大きく見えました。

 多分、オオカンムリワシだと思います。

 忠烈祠の後は、夜まで観光のスケジュールがビッシリで野鳥を観察する余裕はありませんでした。

Panasonic LUMIX TZ60

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台湾で野鳥観察 その1 2015/3/15

 定年退職を記念して女房と台湾(主に台北)に行ってきました。

 旅行会社のツアーなので自由時間の設定はなく、もし野鳥を撮影できればラッキーということで、一眼レフ+望遠レンズは持たず、私の30倍ズームのコンデジ「Panasonic LUMIX TZ60」と、女房の10倍ズーム「SONY DSC-WX220」のみで撮影してきました。

 cocologは一回の記事で写真は1MB以下という制約があるため、画像はかなり圧縮し、複数に分けてアップしますのであしからず。(^^;

 台北に到着したのは2015/3/14の夜です。

 翌2015/3/15のツアースタートが8:30と余裕があったので、ホテルからそう遠くない龍山寺(ロンサンスー)へ向かいました。

 ホテルの前の片側4車線という太い道沿いに歩いていくと、街灯の上にキジバトっぽい鳥を発見。

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 逆光で何もわからないので、トリミングして補正してみました。

P1010034t

 多分・・・キジバトでしょうね。(^^;

 大きな交差点を右に進むと、道路にスズメと小さな鳩がいます。

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 左側はシラコバト、右側はベニバトかなぁ。

 シラコバトはアップで撮れましたが、ベニバトらしき鳥は飛んでしまいました。

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 ふと気づくと、道路沿いの多くの商店が野鳥を専門に売っているようです。

 このケージはドバト。

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 このケージは上にはタイワンシロガシラとクロヒヨドリ?

 下にはクビワムクドリとハッカチョウかなぁ。

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 日本では完全に違法ですよね。

 もう少し別の角度から写しておけばよかった。(^^;

 通りの向いも

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 私たちのいる側も鳥を売る店が並んでいます。

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 この通りの歩道には野鳥をデザインしたタイルが貼られていました。

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 シロハラクイナ。

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 これはオオカンムリワシ。

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 カラフルなキツツキの仲間のゴシキドリ。

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 これなんでしょう? タイワンメジロかなぁ。(^^;

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 この通り、鳥好きには興味津々で楽しいのですが、鳥の餌とか糞の匂いが強烈で、女房は二度と通りたくないと言っていました。(^^;

Panasonic LUMIX TZ60
SONY DSC-WX220

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2014年7月19日 (土)

弟子屈町美留和への旅その3 美留和の森の小鳥たち

 美留和へ向かう途中の弟子屈(5/15)と、美留和のペンション「きらの宿すばる」(5/16)で撮影した小鳥たちです。

 弟子屈町の水郷公園は、渡りの季節には色々な水鳥が訪れますが、流石に5月中旬ともなると姿はありません。

 カメラをぶら下げて散策していると、センダイムシクイなどが賑やかに囀っていました。

 もう帰ろうかと思ったら、結構近くからウグイスの声が聞こえます。

 どこかなぁと探してみると、結構高い梢で気持ち良さそうに囀っていました。

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 ウグイスは声が聞こえても中々姿を見ることが出来ず、過去に撮影したのは雨中に電線に止まったみすぼらしい姿だけでしたので、梢に止まった姿を撮影できて、寄った甲斐がありました。

 別角度でもう1枚。

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 目の前の枝に飛んできたのはコムクドリです。

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 続いては「きらの宿すばる」(5/16)の庭に集まる小鳥たちです。

 ウソの雄は綺麗ですねぇ。至近距離で撮ることができました。

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 こちらはちょっと地味なウソの雌です。可愛いなぁ。

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 嘴いっぱいに種を溜め込んだシロハラゴジュウカラ。

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 広葉樹林帯なのでハシブトガラでしょうね。

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 カワラヒワ。

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 十勝ではあまり見かけないヤマガラ。愛くるしい。(^^)

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 ガラス越しでちょっとボケたシメ。

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 他の小鳥を蹴散らしていたのは人相通りの行動かな。(^^;

 最後は、女房の三大ガッカリの一つのヒヨドリ。私は好きだけどなぁ。

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 その他アオジやアカゲラを見かけたのと、前日の夜はトラツグミやオオジシギの声が聞こえていました。

 ここは年中野鳥を楽しむことが出来そうです。

 完

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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弟子屈町美留和への旅その2 きらの宿すばる

 色々と寄り道しながら辿り着いたのは、たけさんの経営するペンション「きらの宿すばる」です。

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 2009年にオープンするときに案内をいただいていながら、5年も経ってやっと訪れることができました。

 初めてお会いする奥さんと挨拶し、まずは部屋へ案内してもらいました。

 部屋は全部で5室あって、2階の天窓のある部屋に案内されました。

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 トイレと洗面所があり、もちろん私には必須のシャワートイレ付です。

 ちなみにテレビはありませんが、ここはで部屋に籠ることはないですからね。(^^;

 一階は入って右側にフロントとダイニング。

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 座卓の奥には薪ストーブ。

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 薪ストーブいいですねぇ。

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 まずは天然温泉かけ流しの風呂で汗を流します。

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 私のコンデジ、広角じゃないのでお風呂の全容を伝えられません。(^^;

 ちなみに露天風呂もあります。(写真なし(^^;)

 風呂から出たら、皆で冷た~いビールで安着祝い。プファァァ。(^^)

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 写真に写っているのは秘伝の味付けのギョウジャニンニク。

 ついつい沢山飲んでしまいました。

 外で鳥の写真などを撮ったりしてまったりと過ごしていると、夕食の時間となりました。

 今日のお品書きです。

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 ワインは「Navaelus Merlot-Cabernet 2010年」をチョイスしました。

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 ワインを語るほどの知識はありません。美味しければ良しです。(^^;

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 まずは「アボガドとリンゴのサラダ」、美しい盛り付けです。

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 続いて「コンソメスープ」、ピンとを合わせる場所が違うよねぇ。

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 「標津産帆立の貝焼」、なまら旨い。(^^)

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 「新筍のグラタン」

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 「女将生家でとれたライス」は、私が夜は米を食べないため、しもさん夫婦に塩にぎりとして出されました。

 物凄く美味しかったそうで、食べれば良かったなぁ。(T_T)

 ということで、写真は無し。(^^;

 「道産牛のベーコン巻 赤ワインソース」、手が込んでますねぇ。

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 最後は「ミルクゼリィ、フルーツ」、もちろん手作り。

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 いやぁ素晴らしい。

 実はペンションに泊まったのは初めてなのですが、料理がこんなに素晴らしいとは。

 温泉旅館よりも充実してるなぁ。(^^)

 さてご主人の仕事も一段落したので、たけさん夫婦、しもさん夫婦、私夫婦の6名で直会開始です。

 私が持参した「十勝晴れ」とチーズ色々。江戸切子のグラスがいい。

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 たけさん家の泡「BRUT SELECCION ESPECIAL」

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 グラスもいいね。

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 しもさんからは久保田の千寿。

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 わかさぎとギョウジャニンニクの天ぷら。ヤヴァい。

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 ホヤの塩辛。酒に合うねぇ。

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 夜も更けて、オーナーのたけさんが舟を漕ぎだしたのでお開きとしました。(^^;

 さて翌朝、若干酒が残っていますが、気分は最高です。

 小雨は降っているものの、餌台に色々な小鳥がやってきて退屈しません。

 朝食はキッシュ、ベーコン、ソーセージ、ハム、チーズ、ブロッコリー、キウイフルーツ、ヨーグルト。

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 地元の牛乳と女将実家手作りのトマトジュース。

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 実は私、市販のトマトジュースは苦手で飲めません。

 でもこのトマトジュースは激うまで、クイクイ飲めます。

 すべて手作りのベーグルとパン。美味しいです。

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 最後にコーヒー。

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 何と素晴らしい宿でしょう。

 みんなで集合写真を撮影し、私は一足先に出発することにしたのですが、今日は予約もないのでもう一泊して弟子屈の居酒屋で飲まない?と誘われてしまいました。

 予定があったので後ろ髪を引かれながら帰りましたが、しもさん夫婦はトラップに捕まったようでした。(^^;

 お土産に頂いたお酒。

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 しもさんのZiL480Skipに張ってあったので、私にもとおねだりしたステッカー。

Cimg5835

 たけさん、大変お世話になりました。また行きます。(^^)/

 続く

SONYα900 + SONY 50mm F1.4
CASIO EXILIM EX-FC100

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2014年7月18日 (金)

弟子屈町美留和への旅その1 いざ弟子屈へ

 最近ブログの更新が滞り、順番も前後するようになってしまいましたが、自分の記録ということで。(^^;

 今年の5月15日、千葉からキャンプ仲間のしもさんが上陸するということになり、それではと日程を合わせ、同じくキャンプを通して友人となり、弟子屈町美留和でペンションをしているたけさんのところへ一緒に泊まることになりました。

 帯広を出発した頃は素晴らしい晴天でしたが、徐々に雲が広がりだし、阿寒横断道路の双岳台で休憩するころにはすっかり曇り空に。

 雄阿寒岳は良く見えますが、雌阿寒岳と阿寒富士はうっすらとしか見えません。

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 阿寒横断道路を通るのは3年振りですが、トレーラーを牽かずに単独で走るのは20年振りくらいかな。(^^;

 駐車場には恐ろしいエキノコックスを媒介するキタキツネがうろついていて、車を停めるとすぐ横に寄ってきます。

 どうやら心ない観光客に餌付けされてしまったようです。

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 私が休んでいる間にも、駐車場に入ってきたレンタカーの観光客が餌を与えていました。

 レンタカー会社で車を貸すときに、注意事項のひとつとして野生動物に餌を与えないように指導することを義務付けないとどうにもならないなぁ。

 もしくは道条例で罰則を設けてくれれば、喜んで証拠写真を撮って通報するんだけど。(^^;

 弟子屈町に入って水郷公園を散策し、「道の駅摩周温泉」に立ち寄りましたが、以前の場所から移動して随分と立派になっていました。

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 お昼をどこで食べようかと道の駅で調べ、結局事前に調べてあった「cafe&bal COVO」に行くことに決定。

 国道243号線を美幌峠に向けて走ると右手に看板があり、そこから砂利道を1kmほど入ったところにありました。

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 平日の11:30頃の到着でしたが、既に先客が2組いらっしゃいました。

 ご主人手作りのログハウスはとても良い雰囲気で、すぐ裏手には釧路川の美しい水を湛えて流れています。

 女房が注文したのは「北海道ペスカトーレ」と「コーディアル(ラズベリー&ローズソーダ割り)」。

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 私が注文したのは「弟子屈産摩周ポークのアマトリチャーナ」と「ペリエ プレーン」。

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 とても美味しくて、弟子屈に来たらもう一度行きたいなぁ。(^^)

 久し振りの弟子屈なので、少し観光することにして美幌峠に行ってみました。

 薄曇りですっきりと見えません。(T_T)

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 以前来たときは「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」ではありませんでした。

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 峠を下りて和琴半島に向かうと、満開は過ぎて散りかけていますが、まだ桜が咲いています。

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 ポントの日本郵便屈斜路局の斜め向かいに湖畔に面した大きな駐車場があったので、ペンションに何時に入るか打ち合わせしていなかったので休憩することにしました。

 (実は、しもさんからメールが入っていたのに気付いていませんでした。(^^;)

 軽く昼寝をして出発し、屈斜路湖沿いに走って川湯温泉の「道立エコミュージアムセンター」に立ち寄り、たまたま開催していたバードカービング展などを見ましたが、平日とはいえ、なんだか勿体ない施設でしたねぇ。

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 バードカービング展では客が私たちだけだったので、出展されていた方が色々と説明してくれたのですが、マガモのデコイにコガモと札が出ていたので、「これはマガモですよ」と言うと、「いやいや、これはコガモです」と言って裏を見るとしっかりと「マガモ」と書かれていました。(^^;

 しゃしゃり出てすみませんと謝ると、「今まで誰も指摘してくれなかったので助かりました」と礼を言われました。(^^;

 そろそろペンションに向かうことにし、途中でアトサヌプリを道路から撮影。

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 でもまだ時間があるねと川湯温泉駅に立ち寄りました。

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 ここには「オーチャード・グラス」という喫茶店が入っていて、ソフトクリームを食べることにしました。

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 とっても美味しいソフトクリームです。

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 店内は昔の駅舎のままで、レトロ感たっぷりでした。

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 ホームには大きな木彫りの熊があります。

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 流石は川湯温泉、あし湯も併設されています。

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 野鳥観察が趣味のせいか「わし湯」と読んでしまいました。(^^;

 15時を過ぎたので、ちょっと早いけれどペンションに向かうことにしましたが、途中の脇道を見落としたようで電柱の看板に教えられて少し戻り、何とか無事に到着したら既にしもさんはテラスでまったりしていました。

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 何時に来たの?と聞くと「メールしたあとすぐ」とのこと。

 えっ?とスマホを見たら受信していました。

 休日はマナーモード外さないとダメですね。(^^;

続く

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2014年5月11日 (日)

石垣・沖縄の旅 野鳥編 No.8

2014.04.17

 朝一便で石垣島から沖縄本島に移動し、レンタカーを借りてまず向かったのは金武町の億首川河口の水田地帯です。

 今までは冬の渡りの季節に来ていて春は初めてですが、こんなに鳥がいないとは。(^^;

 車を降りて歩いていると、道の先を横断する動物がいます。

 前回もここで見ましたが、2匹のマングースです。

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 川岸にいるのはカルガモのようですが、景色が沖縄らしいので。(^^;

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 芋田に大きな足跡があったのでリュウキュウミゾゴイか?と期待したら、現れたのはバンでした。(T_T)

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 川の干潟で小さなカニを捕らえたイソヒヨドリ♀が、すぐ目の前に来てくれました。

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 振り回したら爪が取れて、じぃっと見つめていましたが美味しそうに食べて、左下に飛んだ本体も飲み込んでしまいました。

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 見返り美人的アマサギ。

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 チュウサギの飛翔。

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 遠くて小さいのですが、タイワンシロガシラが美しい声で囀っています。

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 草叢から頻繁にセッカが飛び立つので狙いましたが、助手席の窓のすぐ下に降り立ったものの私からは見えず、暑いので断念してホテルへ直行し、冷たいオリオンビールで疲れを癒しました。(^^)

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2014年5月 6日 (火)

石垣・沖縄の旅 野鳥編 No.7

2014.04.16 その2

 石垣島での野鳥観察はこれで最終報告となります。

 名蔵川流域の水田地帯を訪れましたが、目に付いたのはサギばかりでした。

 チュウサギがカエルを捕らえました。

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 背後から忍び寄るダイサギ。チュウサギのカエルを奪うのでしょうか?

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 チュウサギは必死に飲み込み、ダイサギはガッカリ。(^^;

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 浮き草のような所にいたのは7羽のアマサギと1羽のチュウサギ、そして真ん中あたりにバンが1羽。

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 最後の1枚は水田を歩くコサギです。

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 石垣市内に戻り、女房が見たいと言う野良カピバラを探しました。

 新川川河口で目撃されたということなので川沿いに走りましたが分かりません。

 新川川沿いのコンビニで飲み物を買いがてらレジのお嬢さんに尋ねると、「カピバラ?それって何?」というような表情をされてしまいました。(^^;

 河口までたどり着きましたが見つけられません。撮影した方のブログでは水草の中から顔を出し、頭に水草の花を乗せた可愛らしい写真でしたが、場所は書いてありませんでした。

 しかし、新川川にはそのような場所は無かったなぁ。

 帰宅してから改めて検索するとこのような記事がありました。

 「新川川河口から直線距離で7キロ離れた名蔵側流域でカピバラを撮影」

 ええ~、行ったのにぃ。(T_T) 夜飲んでばかりいないで調査しておくべきだったなぁ。(T_T)

 と言うことで、石垣島での野鳥観察はこれで終わりです。(^^;

 翌4月17日の朝、沖縄本島へ移動します。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2014年4月28日 (月)

石垣・沖縄の旅 野鳥編 No.6

2014.04.16 その1

 4月16日は石垣島でレンタカーを借りている最終日で、明日の朝には沖縄本島へ移動します。

 まだ石垣市内を満足に見ていないため、野鳥観察は午前中で切り上げなければなりません。

 リュウキュウアカショウビンを満足に撮影できていませんが、果たして逢えるのでしょうか。

 今日はどの辺りに行くの?と聞かれ、「この山と、この水田地帯」という当てずっぼの回答。(^^;

 まずはホテルからそう遠くない山へ向かいました。

 山道を走っていると、またまた女房が「あそこにアカショウビン!」と見つけてくれました。

 いい場所に止まっています。運転席から半身を乗り出して撮影しました。

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 尾羽をピンと跳ね上げた姿。

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 しかし、程なくキョロロロロロと鳴きながら飛び去ってしまいました。

 山頂に着くと、見晴らしの良い木にイシガキヒヨドリが止まっていて、綺麗に撮影することができました。

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 しかし、黒いですねぇ。(^^;

 山頂からの下り道で、運転席側の繁みから後方に向けて鳥が飛び立ちました。

 一瞬しか目に入りませんでしたが、ひょっとしたら見たい鳥No4じゃないかな?

 車を止め、カメラを持って飛び去った方向へ歩いて行くと、車が2台走ってきて、驚いた鳥は更に後方へ飛び去りました。

 しかし、今度は路肩に降りたため姿が良く見えています。

 双眼鏡で確認すると、思った通りズグロミゾゴイでした。

 距離があり薄暗いことから、まずはISOを800まで上げて、飛ばれないようにジワジワと前進です。

 まずは1枚。

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 少し近づいてもう1枚。

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 これ以上近付くと警戒して飛ぶだろうなと思い、ゆっくりと後退して別れました。

 ズグロミゾゴイは石垣島で観察したかった鳥No4で、どのような場所にいるのかの下調べをしていませんでしたが、逢えたのはラッキーでした。

 山を下りて水田地帯に向かうと、大きな川にカルガモが2羽。

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 石垣島では水田、海岸、湿地、川と、カルガモが沢山いましたが、他のカモ類は見かけなかったのですが、冬場は色々と入るようです。

 北海道にはいない小さな鳥のセッカ。鳴き声はよく聞くのですが、草叢から飛び出しては戻るという行動で、中々撮影できずにいました。

Dsc06422

 電線止まりですが、一番良く取れたシマアカモズ。

Dsc06469

 今の季節、水田にはどんな鳥がいるのかなぁ。

 続く

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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