2014年9月24日 (水)

プリンター入れ替え

 自宅で使っているプリンターは2009年3月に購入したEPSON EP-801Aですが、部品は一部破損しているし、何度ヘッドクリーニングしても目詰まりが解消できない色があることから、そろそろ入れ替えなくちゃと価格や新製品の動向を調べていました。

 そんな折、EPSONからDMが来て9月18日に新製品のEP-807Aが発売になることがわかりました。

 発売日を待ち、少し日数を置いて注文したプリンターが届きました。

Cimg6038

 届いたのはEPSON EP-806A。

 そう、新製品ではなくて型遅れです。

 だって、安いんだもの。(^^;

 別に最新版でなくても性能は十分すぎますからね。(^^)

 値下がりを待ちすぎると完売になってしまうので、そこそこで手を打ちました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 1日 (土)

Windows8.1 XPからの引越し その2

 SOURCENEXTの「おまかせ引越」、直接繋ぐよりも外部メディアにバックアップデータを作成した方が良さそうとの記事があったので、そちらの方法でも試してみました。

 バックアップデータを作成する段階ではメールの項目にチェックが付けられたので期待しましたが、新PC側で復元させる画面ではメールの項目はグレイアウトされていてチェックが付けられず、案の定メールは移行されません。

 また、このソフトの上位版ではプログラムも移行できるとのことですが、Win8には対応しているもののWin8.1は未確認のため買わなかったので、当然プログラムは移行されません。

 仕方ない、手作業で移行させるか。

 まてよ、もう一つのソフトも試してみようかな。

 ここは一つ人柱になりましょう。(^^;

 ということでダウンロードしたのはAOSのファイナルパソコンデータ引越11 plus。

 調べるとAOSのサイトから購入するのが一番安価でした。

 クロスケーブルで繋いで移行開始です。

Dsc03036

 時間は10時間とちょっと要しましたが、デスクトップにプログラムのアイコンも復元されていて期待出来そうです。

 さてWindows Live Mailは?

 ガーン! 移行されていない。(T_T)

 Windows Live Mail側にアカウントを作っておかないとダメなのかなぁ。多分そうだな。

 でもさすがに再度チャレンジする気力は萎えてしまいました。(^^;

 結局、Outlook Express 6からWindows Live Mailへの移行は手作業で行いましたが、それ程面倒ではありませんでした。

 でも、他の設定やプログラム、データを移行してくれるファイナルパソコンデータ引越11 plusは価値はあるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月22日 (土)

Windows8.1 XPからの引越し その1

 旧ノートPCからアカウントなどの設定を移行する前に、デジタル購入品であるAdobeR Photoshop Elements と Adobe Premiere Elements 12をインストール。

Dsc03016

 引越し作業の前に、新PCのメールソフトを一度起動し、PCを再起動しておくとのことなのでメールのタイルをクリックするとGmailが立ち上がってきてしまい、一般的なメールソフトはどこだ?と探しても見つかりません。

 Microsoft Officeが搭載されているのでOutlookは入っていますが使いたくないし。

 ネットで調べると、何とWindows8.1にはWindows Live Mailなどのメールソフトは入っていなくて、自分でダウンロードしなさいということが判明しました。

 で、Windows EssentialsをダウンロードすればWindows Live Mailがインストールできるとわかりました。

 Windows Essentialsは標準でどこかにあったような気がしたのですが、探しても見つからないので↓からダウンロードし、やっとこさWindows Live Mailのインストールまで完了しました。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-live/essentials-other#essentials=overviewxp

Dsc03018

 さて、いよいよ引越し本番です。

 SOURCENEXTの「おまかせ引越」のマニュアルを読むと、どうやら「おまかせ引越」から「Windows転送ツール」を自動で呼び出すことができて、「おまかせ引越」ではコピーできないファイルもOKらしいので、そちらで実行することにしました。

 しかし、新PC側からのメーセージでは事前に移行用のデータ等が外部メディアに保存されていないと出来ないとのことで、起動の順番を確かめながら何度かトライしたけれどダメでした。

 仕方がないので「環境の引越」と「ファイルの引越」からなる通常の方法に切り替え、まずは「環境の引越」を実行しました。

Dsc03020

 ここで、メールのアカウントの確認と、メールボックス、アドレス帳の手動による引越を行おうとしましたが、アカウントは空のままだし、手動でインポートするためのファイルも作成されていません。

 何か変だぞ?

 しかし、夜も更けて来たし、病明けで体力も低下しているので今回はここまでとしました。

 今日、本屋さんに行って調べると

1.「Windows転送ツール」はXP→8は可だがXP→8.1は不可である。
2.SOURCENEXTの「おまかせ引越」は、直接繋ぐよりも外部メディアにバックアップデータを作成した方が良さそう。

 ということが判明しました。

 確かに「おまかせ引越」のマニュアルには「引越先のパソコンがWindows VistaかWindows 7、Windows 8の場合」と書いてあり、8.1とは書いてありません。そこには気付かなかったなぁ。(^^;

 今後のこともあるのでその本ともう一冊を購入しました。

Dsc03023

 左は(株)メディアソフトの「Windows 8.1 乗り換え最強バイブル」(ISBN978-4-86425-471-7)

 右はFOM出版の「よくわかる ズバリ解決 Windows 8.1」(ISBN978-4-86510-076-1)

 引越しのやり直し、頑張らねば。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月21日 (金)

Windows8.1 回復ドライブ作成

 2月17日の夜から高熱となり、18日にインフルエンザA型と診断されて寝込んでおりました。(^^;

 17日~21日の間に中期計画と次年度計画を策定しなければならなかったのに。

 でもこればかりはどうにもなりません。休むしか方法は無かったのです。誰かが進めてくれていなければ、間に合わないかも。月曜日の出勤が恐ろしい。

 さて回復ドライブの件ですが、寝込んでいる間に64GBのUSBメモリは届いたものの、可動品かのチェックが精一杯で、今日になってやっと作成してみました。

 ネットで手順を確認して回復ドライブを作成し、どのくらいの領域を使っているのかなとプロパティを見てみると、なんと容量が32GBしかなく、そのうちの282MBしか使用していません。

Usb64gb

 使用領域はともかく、何故に32GB?と調べてみると、マイクロソフトコミュニティに回答がありました。

 「回復ドライブは、32GB(FAT32)が作成され、残量は「未割り当て領域」になります。「未割り当て領域」にパーティションを作成してシステムイメージを保存しています。」

 ふ~ん、判ったような、判らないような。

 未割り当て領域にシステムイメージを保存とのことですが、当然エクスプローラでは確認できません。

 どこかで回復ドライブのUSBメモリは512MB以上と読んだ記憶があるけれど、32GBを確保して残りにシステムイメージを保存するのであれば、いったい何GBのメモリを準備しておけばいいのでしょうね。不親切だなぁ。

 ところで、ポータブルHDDに「システム イメージ バックアップ」で33GBのイメージファイルが作成されていますが、それとUSBメモリの未割り当て領域に保存されているシステムイメージは同じものなのか別のものなのかも不明です。

 ま、何かあった時のバックアップなので深く追求しないでおこう。(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月16日 (日)

Windows8.1セットアップ

 金曜日に届いた新PC、今日やっと電源投入です。

 XPのパソコンと並べ、分からないことはネットで調べながらセットアップ完了です。

Dsc03007

 恥ずかしながら、無線LANの設定候補にa、aw、g、gwが表示され、どれを選べばいいの?とネットのお世話になりました。(^^; 答えは「a」でした。

 続いての作業はリカバリーディスクの作成。

 外付けDVDドライブを接続し、さて方法は?と検索。

 へっ?8.1からは光学ドライブで作成できなくなった? あっ、そう。(ーー;)

 取りあえずミニノート用のポータブルHDD(赤い方)を接続して「システム イメージ バックアップ」を実行しましたが、作成されるファイルは33GBあって、DVDだと8枚も必要なので光学ドライブ不可も納得。(^^;

Dsc03012

 お次はハードディスクのパーティション分割。

Dsc03015

 分割後に再度システムイメージを作成して本日の作業はここまでです。

 回復ドライブも作成したかったけれど、どうやらUSBメモリが推奨らしく、手持ちのUSBメモリが1GBと4GBしかないので64GBのUSBメモリを買ってからにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月15日 (土)

外付けDVDドライブも発注

 昨年2月に引越した際に、パソコン関連のものは一ヵ所に纏めたつもりですが見つかりません。

 購入したのは随分と昔で、ひょっとしたらCD-Rには対応していてもDVDは読み込みのみだったかもしれないし、USB2.0だし、バスパワーではないのでアダプターで繋がなければならないし、Windows8.1には対応していないかもしれないし・・・。(^^;

 ということで早速物色しました。

 Blu-rayも考えたのですが、ノートPCではそこまで使わないだろうと、USB3.0でWindows8.1に対応しているDVDドライブに決定。

 注文したのはBUFFALO DVSM-PTS58U3-SV。パソコンに合わせてシルバーです。

Dvsmpts58u3sv_m1
(写真はメーカーより拝借)

 メーカーHPでWindows8.1に対応していることを確認しました。

 ヨドバシの札幌に在庫があり、明日到着予定です。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月14日 (金)

Windows8.1のPC到着(^^)

 帰宅すると、注文していたWindows8.1のパソコンが届けられていました。

 暫らくは忙しくてセットアップに取り掛かれないけれど、取りあえず記念撮影。(^^;

Dsc02998

 左はWindowsXPのVostro 1400で、購入したのは2008年9月25日なので5年半の命でした。

 まぁ死んだ訳ではなくてWebに繋がない状態で使おうと思っているので、寿命は更に延長ですね。

 右が購入したInspiron 15 7000 プラチナ・タッチパネル。(長い)

 Vostro 1400は旅行などに持って行こうと14.1インチにしましたが、結局はミノートのNEC PC-BL530VH6Bを購入し、タブレットも購入した今、無理に小さくする必要はなく、かと言って17インチは流石に大きいので15.6インチの本モデルを選択しました。

 スペックはFacebookにも載せていて被りますが、後で調べるのにはブログの方が楽なので。(^^;

 OS:Windows 8.1 (64ビット) 日本語版
 メモリ:8GB (4GBx2) デュアルチャネル DDR3L メモリ (1600MHz)
 CPU:第4世代インテルR Core? i7-4500U プロセッサー (4M キャッシュ, 最大 3.0 GHzまで可能)
 ディスプレイ:15.6 インチ Truelife フルHD タッチディスプレイ (LEDバックライト採用、1920 x 1080)
 Office ソフト:MicrosoftR Office Personal 2013 (日本語版)
 AdobeR Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 12, デジタルデリバリー

 ディスプレイはノングレアではなく、グレアタイプです。

Dsc03000

 自分の写り込みが激しいのですが、グレアタイプは色がクッキリしていて黒は真っ黒だし、他の色も深みがまったく異なり、画像編集に向いていると思います。

 横から見るとかなり薄いのが判ります。

Dsc03004

 Inspiron 15はDVDドライブが内蔵されていないので薄く出来るのですね。

 心配なのは、手持ちのUSB接続の外付けDVD-RWがWin8.1に対応しているかで、まだ確認していません。

 ダメだったらUSB3.0に対応しているドライブを探さなくちゃ。

 最後に紹介するのはSOURCENEXTの「おまかせ引越」。

Dsc03006

 アプリケーションまで引越し対応の「おまかせ引越Pro」はWin8.1動作未確認なのと、どのみちアプリケーションを引越しさせる必要がないので本製品を購入しました。

 ちなみに、WinXPからWin7に引越しさせた時にもこの製品を使っていて登録ユーザーのため、今回は優待価格1,980円(送料無料)で購入できました。

 さて、いつになったらセットアップできるかな。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月31日 (火)

USB3.0の威力

 撮り溜めた写真はSATA 1.5TBの内蔵HDDに保存していますが、そろそろ限界に近くなってきました。

 既存のUSB2.0の外付けHDDは、2台で同じ程度の容量はあるものの、読み書きのスピードが遅いのでバックアップ程度にしか使っていません。

 内蔵HDDはSATA2台取り付け済みでもう増設できないし、もうUSB3.0の外付けしかないなと。

 しかし、私のメインPCにはUSB3.0が付いていません。

 まだ暫らくは使い続けると思うので、インターフェースボードを増設しUSB3.0のHDDを取り付けることにしました。

 チョイスしたのはこれ。

Dsc02978

 インターフェースボードはBUFFALO IFC-PCIE4U3S [PCI Express x1用 USB3.0&2.0 増設インターフェースボード 4ポート搭載モデル]

 外付けHDDはBUFFALO USB3.0用 外付けHDD 3TB ブラック HD-LBV3.0TU3-BKD

 マザーボードには幸いにもPCI Express x1(Rev.2)がひとつ空いていたので、そちらに取り付けました。

 ちなみに、PCI Express x1(Rev.1)も空いていますが、こちらに取り付けると転送速度が半減します。

 取り付けて早速実測してみました。

 メーカーの発表ではUSB2.0の10倍の転送速度とのことですが、私のPCは若干古い2010年のDELL Studio XPS 8100なので、多少は劣ると思います。

 テストしたのは、LAWデータ658ファイルで11.0GBのフォルダで、コピー元は内蔵のSATAドライブです。

  USB2.0 外付けHDD 15分16秒
  USB3.0 外付けHDD 02分34秒
  SATA 内蔵HDD   02分29秒

 メーカー発表とまでは行かないもののUSB2.0の約6倍の速度は満足できますし、SATAの内蔵ドライブ同士とほぼ同等のスピードです。

 今回取り付けたインターフェースボードは、計4台のUSB3.0対応機器を同時に接続できるので、中途半端な容量(1TB以下)のUSB2.0ドライブは廃棄しようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月31日 (月)

一日早いお年玉

 1月1日に配達予定の荷物が今日届きました。

 まずは「BeHAUS 最高最低温度計 -40℃~50℃」。

Dsc01800

 どうも地元測候所は暖かい場所にあるのではないかという疑惑を払拭できず、自宅の外気温を確認したくて、以前より買おうと思っては失念していた温度計、やっと買いました。

 園芸用の安価な温度計は氷点下20度までしかなく、それ以下になる北海道では使い物になりません。

 デジタル式は本体が室内じゃないと駄目だし、やはり買うなら正統派のU字型の最高最低温度計ですよね。

 今日は暖かい日でしたが、厳しい冷え込みが楽しみになりました。(^^)

 続いて買ったのは任天堂DS用ソフト「バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (クロ)」。

Dsc01803

 現物を見て女房がひと言「ひらがなが無い」。そう、我家は夫婦揃って「かな入力」派なのです。

 理由は、二人ともコンピュータが日本語化される以前からキーボードに触れていて、昔は漢字変換なんてなかったので、カナはカナで入力しなくてはならなかったのです。

 更に、業務ではカナと数字の入力が多かったため、キーボードのアルファベットには強くないのです。(^^;

 こうなったらローマ字変換で頑張るか。(^^;

 さて、実は目的はソフトではありません。

 2千円程度のソフトに付いてくるBluetoothのキーボードがとても良いと聞いたからです。

 ま、DSもあるのでソフトが無駄になる訳ではありませんが、するかなぁ。(^^;

 最後は「ソニー Xperia Tablet WiFi Sシリーズ SGPT122 メモリ32GB SGPT122JP/S」。

Dsc01805

 自宅にはデスクトップもノートもネットブックもスマホもあるのに、これ以上どうするの?って感じですが、今流行のタブレット、触ってみたいですよねぇ。

 年を取ると新しい技術に付いて行けなくなる恐れがあるので、積極的に攻めなくては。(^^;

 最近は廉価なタブレットが沢山出ていて悩みましたが、甥が働いているSONYを蔑ろにする訳には行かないのです。

 我家は液晶テレビ、ブルーレイ、デジタル一眼レフ2台、ウォークマンとSONY製品が豊富なのです。

 パソコンはSONYじゃないけど。(^^;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月 1日 (日)

なかなか治まらない攻撃

 今年の1月2日にマルウェアのドライブ・バイ・ダウンロード攻撃を受けてその体験を記事にしたところ、検索ワードとページ単位でのアクセス数がこのブログ内でトップになりました。

 ひょっとすると私と同じように攻撃を受けた方がいるのかなと思い、記憶を辿って駆除手順を記事にすると、何とアクセス数が10倍に跳ね上がりました。

 趣味のブログですので、今まで一日100~300アクセス程度だったのですが、いきなり1,500アクセスを超えたのです。

 更に事後対策とアイコン復活方法を記事に加えましたが、2月は小康状態となったので少し治まったのかなと思っていると、3月に入るとアクセスが急増しました。

 この表はマルウェア関係の記事へのアクセス状況ですが、3月の関連記事のトータルは2月の4倍弱になっています。

掲載日 タイトル 1月 2月 3月 合計
2012/1/ 3 感染報告 4,644 773 2,909 8,326
2012/1/21 駆除手順 6,906 7,489 20.151 34,546
2012/1/22 駆除後の対策 1,424 1,406 3,826 6,656
2012/1/22 アイコン復活法 1,783 1,378 5,408 8,569
2012/3/11 駆除手順2      11,160 11,160
  合 計 14,757 11.046 43,454 69,257

 相当な数の被害が出ていることが伺われます。

 下のグラフは平和だった昨年12月から今年の3月までの、アクセス数と訪問者数の日ごとの累積です。(緑色:訪問者、黄土色:ページアクセス数)

Graph_2

 このグラフからも、2月は小康状態となり、3月に入って爆発的にアクセスが増えているのが良く判ります。

 ピークは3月19日の3,596アクセスで、普段はチェックもしないcocologでのランキングは145位。(゚0゚)

 この2日ほどはアクセスが激減していますが、感染者が激減しているのか、期末でそれどころではないのか定かではありません。

 サイトを改ざんされてドライブ・バイ・ダウンロード攻撃の踏み台となっているサイトが減ったのなら良いのですけど。

(この記事がヒットしないように、マルウェア名を伏せています)

| | コメント (2) | トラックバック (0)