2014年7月19日 (土)

弟子屈町美留和への旅その2 きらの宿すばる

 色々と寄り道しながら辿り着いたのは、たけさんの経営するペンション「きらの宿すばる」です。

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 2009年にオープンするときに案内をいただいていながら、5年も経ってやっと訪れることができました。

 初めてお会いする奥さんと挨拶し、まずは部屋へ案内してもらいました。

 部屋は全部で5室あって、2階の天窓のある部屋に案内されました。

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 トイレと洗面所があり、もちろん私には必須のシャワートイレ付です。

 ちなみにテレビはありませんが、ここはで部屋に籠ることはないですからね。(^^;

 一階は入って右側にフロントとダイニング。

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 座卓の奥には薪ストーブ。

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 薪ストーブいいですねぇ。

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 まずは天然温泉かけ流しの風呂で汗を流します。

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 私のコンデジ、広角じゃないのでお風呂の全容を伝えられません。(^^;

 ちなみに露天風呂もあります。(写真なし(^^;)

 風呂から出たら、皆で冷た~いビールで安着祝い。プファァァ。(^^)

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 写真に写っているのは秘伝の味付けのギョウジャニンニク。

 ついつい沢山飲んでしまいました。

 外で鳥の写真などを撮ったりしてまったりと過ごしていると、夕食の時間となりました。

 今日のお品書きです。

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 ワインは「Navaelus Merlot-Cabernet 2010年」をチョイスしました。

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 ワインを語るほどの知識はありません。美味しければ良しです。(^^;

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 まずは「アボガドとリンゴのサラダ」、美しい盛り付けです。

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 続いて「コンソメスープ」、ピンとを合わせる場所が違うよねぇ。

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 「標津産帆立の貝焼」、なまら旨い。(^^)

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 「新筍のグラタン」

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 「女将生家でとれたライス」は、私が夜は米を食べないため、しもさん夫婦に塩にぎりとして出されました。

 物凄く美味しかったそうで、食べれば良かったなぁ。(T_T)

 ということで、写真は無し。(^^;

 「道産牛のベーコン巻 赤ワインソース」、手が込んでますねぇ。

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 最後は「ミルクゼリィ、フルーツ」、もちろん手作り。

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 いやぁ素晴らしい。

 実はペンションに泊まったのは初めてなのですが、料理がこんなに素晴らしいとは。

 温泉旅館よりも充実してるなぁ。(^^)

 さてご主人の仕事も一段落したので、たけさん夫婦、しもさん夫婦、私夫婦の6名で直会開始です。

 私が持参した「十勝晴れ」とチーズ色々。江戸切子のグラスがいい。

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 たけさん家の泡「BRUT SELECCION ESPECIAL」

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 グラスもいいね。

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 しもさんからは久保田の千寿。

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 わかさぎとギョウジャニンニクの天ぷら。ヤヴァい。

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 ホヤの塩辛。酒に合うねぇ。

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 夜も更けて、オーナーのたけさんが舟を漕ぎだしたのでお開きとしました。(^^;

 さて翌朝、若干酒が残っていますが、気分は最高です。

 小雨は降っているものの、餌台に色々な小鳥がやってきて退屈しません。

 朝食はキッシュ、ベーコン、ソーセージ、ハム、チーズ、ブロッコリー、キウイフルーツ、ヨーグルト。

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 地元の牛乳と女将実家手作りのトマトジュース。

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 実は私、市販のトマトジュースは苦手で飲めません。

 でもこのトマトジュースは激うまで、クイクイ飲めます。

 すべて手作りのベーグルとパン。美味しいです。

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 最後にコーヒー。

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 何と素晴らしい宿でしょう。

 みんなで集合写真を撮影し、私は一足先に出発することにしたのですが、今日は予約もないのでもう一泊して弟子屈の居酒屋で飲まない?と誘われてしまいました。

 予定があったので後ろ髪を引かれながら帰りましたが、しもさん夫婦はトラップに捕まったようでした。(^^;

 お土産に頂いたお酒。

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 しもさんのZiL480Skipに張ってあったので、私にもとおねだりしたステッカー。

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 たけさん、大変お世話になりました。また行きます。(^^)/

 続く

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2014年2月11日 (火)

純米吟醸「十勝晴れ」2014

 十勝の米と水で造った「十勝晴れ」、昨年は買わなかったのですが、今年は3本仕入れました。

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 1本は娘夫婦に、2本はなまらerのキャンプのために。

 あれ? 自宅でのんびりと飲む分が無いや。(^^;

 もう1本買おうかなぁ。

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2013年3月17日 (日)

新築自宅で焼肉敢行

 前の家ではホットプレートで焼肉をしていましたが、居間はもうもうと煙で霞み、数日は匂いが抜けませんでした。

 新しい家は食堂に「PSF換気ライト」を取り付け、カタログでは焼肉の煙も気にならないらしいのですが、中々その気にはなれません。

 そんな中、ちょっと気になる商品を見つけました。

 それは「TIGER ホットプレート<これ1台> CRB-A120-T」で、焼肉用のプレートがスリット状になっていて、余計な油は下の水受け皿に落ちる仕組みになっています。

 しかし、肉を焼くプレートが小さく、我家だと肉の取り合いになる恐れがありました。

 更に調べると、肉を焼くプレートの大きい商品「TIGER ホットプレート<これ1台> CPV-T130-T」があるではありませんか。
(写真は購入元より拝借)

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 これなら肉もたっぷりと焼けるし、油も良く落ちそうです。

 早速購入し、新築一ヶ月で室内焼肉を敢行です。

 写真は撮影のためにテーブルに直接置いていますが、実際には油が飛んで汚れる恐れがあったので、テーブル一面に新聞紙を広げて置きました。(^^;

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 見た目が貧乏くさいので、焼肉専用のクロスを用意した方が良さそうですね。

 結果は大変良好でした。

 まず、油が落ちるので周りにあまり飛び散らず、煙の量も少なめです。

 今までのホットプレートはプレートに油が溜まり、それが飛び散るは煙を出すはで大変でしたが、かなり改善されています。

 そして「PSF換気ライト」を「強」で使用すると、煙をどんどんと吸い込んで、見た目では周りに漏れる様子はありません。

 焼肉を終え、換気ライトの排気を止めましたが、部屋には翌日も少し匂いが残りました。

 原因は2つ。

 換気ライトの説明書では食事が終了した後も暫らく換気を続けることで、室内の匂いが低下していくと書いてあったのです。止めるのが早すぎました。

 もう一つは、翌日になって換気ライトのフィルターを見ると焼肉の油が茶色く付着していて、これがほんのりと匂いを醸しだしていたようです。

 その日のうちに手入れをすれば、もっと匂いが消えるのが早くなると思います。

 新しいホットプレートは縦置きが出来るので、収納も場所を取りません。これはお薦めです。

 そして「PSF換気ライト」、工務店の社長さんに「これ付けてみようよ」と唆されて付けましたが、新ホットプレートとの相乗効果でとても快適でした。

 夏は庭で焼肉を楽しんでいますが、一年の半分以上は寒くて無理なのです。

 これからも室内で焼肉を楽しめそうです。(^^)

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2012年9月10日 (月)

Auberge Komni

 オーベルジュ コムニ、以前から存在は知っていましたが、私はそんなにお洒落ではないし、居酒屋の方が落ち着くし、多分個人的に訪れることはないだろうと思っていました。

 ところが職場で急に話が盛り上がり、毎月積み立てた会費で食事に行くことになったのです。

 タクシー6台に分乗し、走ること30分ほどで到着しましたが、9月初旬ということもあって日は完全に落ち、残念ながら周りの素晴らしい(はずの)風景は見えませんでした。

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 他にお客さんがいなかったこともあり貸切状態で、テーブルにはコースのお品書きが用意されていました。

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 今日の料理は以下の通りです。

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 飲み物は、一部のおじさんが「とりあえずビール」。

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 お洒落な皆さんはシャンパン「JEAN DALBRAY」です。

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 最初の料理は「はじめのひとくち」ということですが、何が出てくるのでしょう。

 それは「ビーツのムース」でした。

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 見た目は甘そうですが、お酒に合う味付けがされています。

 パンと一緒に出されたのは、黒い岩塩をミルでかけた「DAURO」というオリーブオイルで、パンに浸して食べるのですが、パンもオリーブオイルも岩塩もとても美味しいものでした。

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 オリーブオイルと岩塩です。

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 岩塩の塊ですが、2~6億年前のものとの説明がありました。

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 次の料理は「幕別町辻野ファームのグリーンアスパラガスと釧路産さんまのテリーヌ」。

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 生さんま、茹でたグリーンアスパラ、からし菜を層にしてキャベツでくるんでありました。

 右上は多分ドライトマトと、その下はグリーンのトマトです。

 ビールの次はワインです。

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 ワインは詳しくないので、ソムリエに「BEL AIR LESCOURS 2003年」(ベレール・レクール)を選んでいただきました。

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 続いて「フォアグラのソテーとあずきのリゾット」。

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 あんきもはたまに食べますが、フォアグラを食す機会なんてめったにありません。

 厚切りの食べ応えのあるフォアグラも、下に敷かれたリゾットも、私を幸せな気持ちにしてくれました。

 次は「寿都産蝦夷鮑と羅臼産青ソイのグリル カリフラワーのソース」です。

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 鮑は柔らかく、肝も磯の香りが最高です。

 青ソイは皮をパリッと焼いてあり、身はふわふわとして絶妙な焼き具合でした。

 2種類目のワイン(右側)は「SAINT-ESTEPHE DE MONTROSE 2009年」(サン・テステフ・ド・モンローズ )。

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 先程のワインより少し若いワインで、フレッシュかつフルーティです。

 最後の料理は「足寄産短角牛のロースト 赤ワインのソース」。

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 赤身の肉は柔らかく味が豊かで、カリフラワーやいんげん等が添えられています。

 デザートは「あずきのヴァバロアとフランボワーズのムース いちごのソルベと共に」。

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 フランボワーズって何だろうと思ったらラズベリーのことなんですね。

 あずき好きの私には堪りません。(^^)

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 食後はハーブティーかコーヒーということで、私はコーヒーを頂きました。

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 女房の誕生日(3月)とか結婚記念日(4月)にいいなと思うのですが、夕日の時間帯であれば素晴らしいロケーションを楽しめると思うので、もし行くのであれば6月がベストだろうなぁ。

 でも、帰りに運転してもらうのは悪いし、悩むところです。

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2012年7月21日 (土)

札幌 奥芝商店

 先週の日曜日、札幌で入籍を済ませた娘夫婦がスープカレーを食べたいということで、人気の奥芝商店へ行ってきました。

 開店20分ほど前に到着すると、車も沢山止まっているし既に並んでいるようです。

 駐車場に車を入れる前に娘達が店に行ってみると、まだ6組目でソファの席が取れたとのことでした。ラッキー。(^^)

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 その後も続々とお客さんが到着しますが、お店の方の説明だと1巡目が一杯になったので、待ち時間は1時間以上になると言っているようです。(゚゚)

 いよいよ開店し、席に案内されました。

 昭和初期の古い民家ですが、ソファも中々年季が入っていました。

 入ってすぐがカウンター席、続いてソファ席が4人×2と2人×1、、奥は座敷でおっちゃんこです。半個室というのもあるらしいのですが、見えませんでした。

 注文したのは、私がエビスープでやわらかチキン+ズッキーニをトッピングして辛さ+3。

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 女房はエビスープで海の幸+ズッキーニをトッピングして辛さ+2。

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 娘夫婦の注文は・・・忘れました。(^^;
 トッピングにマイタケ、なっとうと言っていたのは覚えてます。(^^;

 いつも娘はクーポンを用意しているので出すのかと思ったら、今回は準備していません。

 そんなこともあろうかと、私のスマホにぐるなびのクーポンを用意していたので、人数分のラッシーを頂きました。

 注文してから出てくるまで結構な時間が掛かりました。

 そして、ボリュームがあって食べるのにも時間が掛かります。

 なるほど、1巡目を逃すと待たされるというのが理解出来ました。

 エビスープ、人気らしくて良い香りで美味しかったぁ。

 初めて行ったので普通のスープの味は判りませんが、もし機会があったら普通のスープ、厚切り角煮、辛さ+4を食べたいなぁ。(^^)

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2012年5月29日 (火)

東京(はとバスその1)

 美味しいお酒を堪能した翌日の4月15日は良い天気になりました。

 宿泊した錦糸町の東武ホテルレバント東京の窓から東京タワーが見えます。

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 レバント東京はスカイツリーに一番近いホテルで、部屋からスカイツリーが良く見えるのですが、そちら側は少し高いので見えない方に泊ったのでした。(^^;

 ホテルから駅に向かう途中、東京スカイツリーが良く見えました。

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 さて今日は、はとバスで東京観光を楽しみます。(何と娘の奢りです。(^^))

 はとバスと聞くと典型的なお上りさんのイメージですが、レンタカーや公共交通機関を利用して都内を観光するのは大変ですし、お昼にビールも飲めて楽チンなので、これは利用すべきですね。

 参加したのは「六本木ヒルズと桜名所を訪ねて」というコースで、桜のピークも過ぎて15日が最終運行日でした。

 はとバスの出発場所である東京駅丸の内南口へ向かう途中、復元工事も終盤となり、三階建とドームが再現された東京駅を見ることができました。

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 最初に訪れたのは皇居。小学校2年生のときに来て以来かも。(^^;

 北桔橋門から入りましたが、こちらから入ると下り坂になって楽とのことです。

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 天守台跡を過ぎたあたりの枝垂れ桜はまだ満開でした。

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 本丸跡あたりの桜もまだ咲いていました。

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 御衣黄(ギョイコウ)という緑色の八重咲きの桜です。

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 百人番所前ですが、私だけ空を写しています。ハリオアマツバメが飛び交っているもので、つい。(^^;

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 残念ながらまともな写真はありませんでした。飛翔する鳥を追うには、光学式ファインダーでないと難しいですね。

 大手高麗門から出たところには、カワウとコブハクチョウがいました。

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 どうしても鳥に目が行ってしまいます。

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 次は昼食です。組み込まれていたのはグランドハイアット東京のTHE FRENCH KITCHEN。

 別会計になりますが、私はビール、娘は白ワイン。女房はお酒飲めないのでお水。(^^;

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 最初に出てきたのは、鶏肉の料理とサラダ。

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 メインは鮮魚のポワレ。黒鯛って言ったような憶えが。(^^;

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 デザートはアップルタルトとシナモンたっぷりのアイスクリーム。

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 昼食後に訪れたのは六本木ヒルズ森タワー。

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 展望台 東京シティビューから見た東京タワーですが、先っぽが・・・。

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 昨年の大震災でアンテナ先端が曲がってしまい、修理をしているとのことです。

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 上から見た六本木ヒルズレジデンス。変なことで有名になってしまいましたね。_

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 スカイデッキからは、東京タワーとスカイツリーが望めました。

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 最後は靖国神社の駐車場で降り 、暫し自由行動ですが、日が陰りはじめたので、先に千鳥ケ淵を見に行きました。

 こちらの桜は盛りを過ぎてましたが、まぁまぁ楽しめました。

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 靖国神社の門には巨大な菊の御紋が。(゚O゚)

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 遊就館に展示されている零戦。

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 大砲の説明は写し忘れてしまいました。

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 東京駅に戻って解散です。

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 歩く距離が長くて結構ハードで、疲れてしまって外に食事に行く気力も失せてしまい、夕食はレバント東京のブッフェレストラン「ヴェルデュール」でのディナーブッフェにしました。

 宿泊客には30%引きの割引券が付いていて、別料金のアルコール類も割引の対象となり、とってもお得でした。(^^)

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2012年5月28日 (月)

東京(越州 日本橋店)

 話が前後しますが、4月14日に上京し、娘と、娘の彼氏と一緒に食事に行ってきました。

 娘がセッティングしてくれたのは、久保田で有名な朝日酒造の直営店「越州 日本橋店」です。

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 私の好みを良く知っています。(^^)

 まずはビールで乾杯!

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 色々と飲んでみたいので、「久保田酒三昧」から日本酒をスタートです。

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 何種類か冷酒を楽しんだ後は燗酒に変更しました。

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 こんな良い酒を燗で飲むなんてと思う方もいるかもしれませんが、良い酒だからこそ燗酒も美味しいのです。

 ちなみに、この店は湯煎で熱さも好みにつけてくれます。

 色々と料理も楽しみましたが、このホタルイカの沖漬けはサービスしてくれました。

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 理由は、一人前4杯なのですが、3杯しかなかったからです。良心的ですよねぇ。

 メニューを撮影しなかったので、それぞれのお値段はまったく覚えていませんが、美味しいお酒と料理を堪能して、一人5,000円でお釣が来ました。大満足。(^^)

 余談ですが、地元では公共交通機関を利用する機会はほとんどありませんが、東京ではそうは行きません。

 最初は娘のクレジットカードのSuicaを借りていましたが、3日間いろいろと移動しますし、地元ではコンビニでも使えるのでSuicaカードを作りました。便利ですねぇ。

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2012年2月 5日 (日)

純米吟醸「十勝晴れ」

 北海道の十勝管内から酒造りが途絶えて35年、産学官、金融機関、農商工の8団体による「とかち酒文化再現プロジェクト」により待望の地酒が復活しました。

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 米は音更町の水田で栽培した「彗星」、水は同じく音更町の深層地下水「大雪な水」、醸造は小樽の田中酒造に委託したものです。

 日本酒度+2.0、精米歩合60%、アルコール度数17%(原酒)、500ml詰めで限定4,000本で2月4日に発売されましたが、予約を受け付けた酒屋さんでは予約だけで完売になったようです。

 私も2月1日にまだ予約出来るお店を聞いたので2月2日に2本予約しましたが、その翌日には予約で完売になっていたそうです。危なかったぁ。(^^;

 価格は1本1,700円、一升に換算すると6,120円と自分で飲むために買うのには躊躇する値段ですが、純米吟醸の原酒であれば、他と比較しても高すぎる値段ではありません。

 好んで飲んでいる「北の勝大海」の4倍以上もしますが、こちらは純米吟醸の原酒だし、少量の限定生産でもあるし、復刻初版でもあり、日本酒ファンかつ地元民として飲まない訳には行きません。

 で、味については「フルーティーで香りが鼻に抜ける」・・・そうです。

 そう、まだ飲んでいません。

 いつ飲むかが一番の悩みです。(^^;

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2011年12月24日 (土)

続・くじ運

 今年の6月8日に「くじ運」と題して、トドックで数量限定の「赤霧島」一升瓶が抽選で購入出来たことを書きましたが、当然ながらお正月を待たずに飲んでしまいました。

 で、先月でしたが、また「赤霧島」の一升瓶が数量限定で出ていたので応募しました。

 その結果が判明しないうちに、今度は「赤霧島」の5合瓶が数量限定で出ていたため、そちらにも応募することにして注文書に書いておいたら、何と一升瓶が当たっていたのです。

 まぁ続けて当たることはないだろうと思っていたのですが、次の配達で5合瓶も届いてしまいました。(^^)

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 女房は痛い出費だと憤懣していますが、注文したのは女房本人ですから。(^^;

 今度は飲まずに保管してあります。

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2011年10月23日 (日)

ちょっと変った芋焼酎

 見たことのない芋焼酎をいただきました。

 変っていると言っても、瓶の中身は「五代目 和助」、芋焼酎です。

 ラベルには手形が押されています。

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 左の方には何やらサインがありまして、何て書いてあるのかなと思いましたが、どうやら「北の湖」のようです。

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 ネットで調べて見ましたが、さっぱり判りません。

 いただいた方にお聞きすると、北の湖の後援会がどうしたこうしたと。(酔っていたのでうる覚え)(^^;

 そろそろ飲もうかな。(^^)

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