2017年4月23日 (日)

果樹園化計画

 先週の日曜日、家庭菜園の部材を探しにホームセンターに行きました。

 そうしたら、うちの奥さん違うものに目が行ってしまいました。(^^;

 桃、ぶどうの苗木に釘付けになり、これを植えて美味しい果物を育てようと言うのです。

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 どうせ植えたり世話をするのは私の仕事になっちゃうんですけどね。(^^;

 1本で結実する品種で、説明書きのものよりも1年大きな苗を買いました。

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 ということで、取り敢えず桃だけは先週のうちに植えておいたのですが、ただ植えただけで見栄えが悪いので、今日は足元をちょっとだけ美しくすることにしました。

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 まずはレンガ調のカラーブロックを仮置きします。

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 目測(^^;で正方形に並べ、黒土よりも安い(笑)培養土を入れます。

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 雑草が出てこないように、防草シートを敷きます。

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 最後に装飾バークを約30リットル入れて完成です。

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 先週植えたときは蕾でしたが、一週間で随分と咲きました。

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 奥のエゾヤマザクラは円形にしましたが、今回は楽をして四角にしてみました。(^^;

 ちなみに、一緒に買ったぶどうはまだ植えていません。

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 ぶどうは2年後に実がなる年数の苗木を選びました。

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 ぶどう棚が必要なのですが、耐用年数が5年程度のキットでも結構するんですよねぇ。

 イレクターで作ると結構高くなりますが、長い目で見ればイレクターかなぁ。

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2016年11月27日 (日)

伐採した木などを玉切りにしました。 2016.11.26

 まずはチェーンソーのソーチェーン(ややこしい)を交換し、地面から2mほど残っていた楓の幹を切りました。

 新品のソーチェーンの切れ味は素晴らしく、安価なのにこんなに切れるようになるのなら、2年ごと位に交換しても良さそうです。

 楓の幹は、最初から薪サイズに玉切りにしました。

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 切り株は取りようがないので放置。(^^;

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 ガーデンシュレッダで処理できなかったサイズの枝なども切りました。

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 写真の自作折畳式薪切り台、結構役立っています。(^^)

 取り敢えず家の南側の壁際に置きましたが、時間を見て移動させ、数年乾燥させる予定です。

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 ついでに、薪棚に入れてあった長めの幹などを引っ張り出し、こちらも玉切りにしました。

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 昔、当時の上司が庭木を整理したときに貰ったもので、桜、オンコ、松などは良かったのですが、ちょっと困ったのはナナカマド。(笑)

 貰った時の生木はめちゃくちゃ重たくて、これはそう簡単に燃えないだろうなと思っていました。

 ところが、7年ほど放置しておいたら凄く軽くなっており、チェーンソーで切った感触も柔らかく、ひょっとすると良く燃えるかもしれません。(^^)

 乾燥した玉切りは薪棚の奥に入れ、既に割ってある薪を前に出しましたが、この分だと玉切りにした薪の出番は暫くないかも。(^^;

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 来シーズンのキャンプではガンガン燃やさないと在庫が処理し切れませんね。(^^)

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2016年11月20日 (日)

リョービ ガーデンシュレッダ GS-2020

 家庭菜園で出たトマトやナスの幹とか、庭木を剪定して出た枝などは、いつも剪定鋏で細かく切って有料のゴミ袋に入れて処理していたのですが、その処理だけで数時間を費やすし、手は痛くなるし、いつも辛いなぁと思っていました。

 そんな折、知人がfacebookに載せたのが標題のガーデンシュレッダで、へぇ~こんな便利なものがあるんだと驚くとともに、毎年苦労しているハンドシュレッダ(笑)作業が楽になるなぁと思い、ちょっと高いけれど真似をして購入しました。(^^)

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 たまたま、今年は庭木を少し整理することにしていて、楓、トドマツ、サビタ(ノリウツギ)を伐採し、アルプスオトメ、モクレン、ラズベリーなどを強剪定して、その枝を積み上げていました。

 GS-2020は太さ30mmまで粉砕可能ですが、20mm以上の枝や幹はキャンプ用の薪にしているので、私にピッタリの製品ですね。(^^)

 まず、昨日の土曜日に楓の枝を処理しました。

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 粉砕された枝は細かく、ゴミ袋に入れても袋を突き破るようなことはありません。(^^)

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 綺麗に片付きました。

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 今日はトドマツ、サビタなどの枝を始末しました。

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 残った幹などは、後日チェーンソーで切って数年乾燥させて薪にします。

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 120円の40リットルのゴミ袋6個に納まりました。

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 密度が濃くてかなり重量があり、家庭ゴミとして処理場に持ち込むよりも節約になりました。(^^)

 楓の枝が2袋、トドマツその他で4袋です。

 この製品には防護メガネが付属していますが、これは着用した方がいいですね。

 最初着用していなかったのですが、暴れた枝が眼鏡に当たったので、慌てて着用して作業しました。

 自分で買ったもの、チェーンソーに付属していたもの、ガーデンシュレッダに付属していたものと、防護メガネが3つになってしまいました。(笑)

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2015年11月23日 (月)

畑の秋起こし

 昨日にひき続き、秋の三連休最終日も冬支度に勤しみました。

 畑を起こして落ち葉を漉き込むのはラストチャンスだと思っていたら、今朝の自宅の最低気温は氷点下5.7度になり、案の定、畑には霜柱が立ち、土も2cmほど凍結していました。

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 耕運機があるから大丈夫だろうと、午前中から準備に取り掛かります。

 作業開始前の畑、見た目には普通ですが表土は凍結しています。(^^;

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 貯めておいた枯葉を搬入しましたが、ちょっと多かったかな。

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 袋から出してみましたが、明らかに多過ぎです。(^^;

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 広げてみると、こりゃぁ多過ぎますね。漉き込めるかな。

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 耕運機のエンジンを掛けて作業を始めようとすると、すぐにエンストしてしまいました。

 気温はまだ氷点下なので、燃料のカセットガスの気化が弱すぎるようです。

 何度か掛け直しても症状は同じ。

 この耕運機を使いだして初めてカセットガスの弱点を体験しました。

 寒冷地ではガソリンには敵わないのかなぁ。

 ガスボンベを日向に置いて少し温めてから再開したところ、最初はエンストしたものの、エンジンが暖まった効果なのか順調に動くようになりました。

 しかし、凍結の強いところでは注意しないと耕運機が跳ね回り、抑え付けるのに汗をかくほどです。

 何とか一回り起こし終えましたが、随分と枯葉が目立ちますねぇ。

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 一休みしてからもう一巡起こしてみました。

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 まぁこんなものかな。(^^;

 昼食後は土間の物置の水対策です。

 11月3日に雨水が流れてこないようにしたのですが、ほとんど効果がなかったのでカバーを付けることにしました。

 用意したのは90X30のプラダンというプスチックの板が4枚、繋げるためのパワーテープ、そして屋外OKの超強力両面テープです。

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 プラダンを縦に繋げ、両面テープを貼り、折れ曲がるようにカッターで切れ目を入れました。

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 それをインターロッキングブロックに被さるに物置に接着します。

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 これでバッチリと思ったものの、記事を書いているうちに、これは雪の重みで壊れてしまうなと気付きました。

 来春の様子を見てまた考えなくては。(^^;

 続いてチューリップの球根植えをしました。

 東京に行っている女房に頼まれていたのですが、まさか土が凍るほど寒くなると思っていなかったので心配です。

 一応調べたら肥料などは必要ないようですね。

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 何もないのも寂しいかなと、土を被せる前に保温?も兼ねて枯葉も掛けておきました。(^^;

 最後は除雪機の準備です。

 エンジンを掛けて問題ないことを確認し、土間の物置の端に置いてあったのを取り出しやすい位置に移動させました。

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 さぁ雪よいつでも来い!

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2015年11月22日 (日)

庭木に冬囲い

 旭川地方は本格的な雪となり、十勝の週間天気予報にも雪だるまがちらほら現れてきたので、今日も鳥見は断念して冬支度をしました。

 11月3日にニオイヒバの冬囲いの準備だけしてあったので、今日はネットで囲いました。

 寒さ対策というより、雪で枝が折れないようにするのが目的です。

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 午後からはヤマアジサイ(多分)に菰を巻きました。

 こちらは寒さ対策件雪対策です。

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 何年か前、何も対策をしなかったら枝が酷く傷んでしまいました。

 背丈の低いガクアジサイ(多分)は菰では大きすぎるし、菰を裁断するとバラバラになってしまうため、今年からジュートの根巻四角布にしてみました。

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 この四角布は庭木を移植するときに根に巻いて、そのまま植えると土に返るというものなので、そんなに長持ちはしないかもしれません。

 冬の間限定の小鳥用の餌台も設置しましたが、まだ雪も降っていなくて自然界には餌が豊富なので、まだ餌は入れていません。

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 順調に進んだので明日は鳥見かなと思ったら天気が良くないのか。

 じゃ、チューリップの球根植えと畑の秋起こしでもするかな。

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2015年11月 8日 (日)

立冬に初積雪

 今年の冬、初雪は10月25日に観測されましたが、今日は初積雪となりました。

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 家の横の小さな畑はすぐに解けず、かなり白くなっています。

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 車のタイヤはスタッドレスタイヤに交換してありましたが、ワイパーブレードも冬用に交換しました。

 トレーラーを昨日車検に出したので、2台ともカーポートの下なので快適な作業です。

 女房のタントはゴムの交換が可能なPIAA SILICON。

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 私のプラドはだいぶ古くなってきたNWBの安いやつ。(^^;

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 プラドの夏用リヤワイパーのゴムが千切れそうになっていました。来春は交換しなくちゃ。

 さて、先週施工した土間の物置の床、解けた雪が流れてきています。

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 こんなはずじゃなかったのにと後ろを見ると、物置の屋根から落ちる雨だれがインターロッキングブロックの上に直接当たるため、まったく意味がありませんでした。(>_<)

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 塀際に積もった雪が解けたときには効果がありそうですが、屋根の雪が解けた水は流れてきてしまいますね。

 何らかの方策を考えなくちゃ。(^^;

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2015年11月 3日 (火)

少しずつ冬支度

 今日は絶好の鳥見日和ですが、絶好の冬支度日和でもあります。(^^;

 やることはやらなければならないので、鳥見は諦めて朝から働き続けました。

 まずは落ち葉掃除。

 家の前の市が管理する「花の小路」も枯葉だらけですが、我が家の楓が犯人なので綺麗に掃除しました。

 集めた枯葉は畑に漉き込むので大事に保存してあります。(^^;

 さて今日のメイン作業は土間タイプの物置の止水です。

 オートバイ、除雪機、耕運機などを入れてある物置は床のない土間のため、雨が降ると後ろ側から水が流れてきます。

 水に濡れて困るようなものは無いのですが、冬の間に降り積もった雪が氷になり、春先はいつまでも水が流れてきて気持ちよくありません。

 あまりコストを掛けずにと、レンガサイズのインターロッキングブロックを15個(3m)並べることにしました。

 まずはコンベックスを定規代わりにしてチョークで線を引きます。

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 線に沿って仮置きし、目視で(^^;直線にして外側にもチョークで線を引きます。

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 コーキングに必要なシーリング材の量が分からないので、取り敢えず3本用意しました。

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 ブロックをずらし、にょりにょりと適量?を押し出して

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 ゴムハンマーで叩いてシーリング材を押し伸ばしながら敷いていきます。

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 最後に隙間を埋めて完成です。

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 結局、1本と1/3位で足りてしまいました。

 何かコーキングするものはないかな。

 雨が降るのが楽しみですが、日曜まで待たなければなりません。(^^;

 続いてニオイヒバのピラミダリス コンパクタの冬囲いの準備です。

 昨年よりかなり成長したようなので、かなり長めの姫竹を準備したのですが、あまり余裕はありませんでした。

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 ちなみに昨年の写真。(違いが良くわからない(^^;)

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 来年はもっと伸びるだろうし、どうしようかな。

 ちなみに、まだそんなに寒くなていないので、ネットは11月下旬頃に掛けます。

 午後からはトレーラーを車検に出すために中の物を片付けました。

 いつの間にか色々な物が詰め込まれ、重量もかなりありそうです。

 久し振りに空っぽになったトレーラー。(^^;

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 2年に一度の断捨離ですね。(^^;

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2015年9月22日 (火)

にわか左官やさん

 昨年の6月にアスファルトの縁に置いただけのレンガ調ブロック、一冬を経過して凍上・沈下でブロックの縁の砂利も崩れ、アスファルトも一緒に若干崩れてきました。

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 こちら側は砂利に押さえられているのでそうでもありませんが、やはりアスファルトが崩れかけています。

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 特に角の部分は酷い状況です。

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 ということで、シルバーウィークを利用してモルタル工事を敢行することにしました。

 モルコンやコテなどは昨年のうちに購入してあります。

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 左端のプラスチックの箱は、若い頃にモトクロッサーのエンジンを整備する際に、分解したミッションなどを入れるのに使っていたもので、何故か捨てずにとってありました。(^^;

 今回はトロ舟として復活です。横の値札には「石黒ホーマ」って、懐かしい。(^^;

 「モルコン」はセメントと砂が配合されていて、水を加えて練るだけでモルタルになります。

 この量で1cm厚で2平米分です。足りるかな。

 その右は、カケヤ、鉄ハンマー、ゴムハンマー、モルコンを練るシャベル、そして小型のレンガコテです。

 ゴム手袋も用意しましたが、作業用手袋で済ませました。

 いよいよモルタルの作成です。

 15分程で硬化が始まるとのことで、1袋の1/3程度で作ることにしました。

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 練り上げたモルタルです。

 水は正確には計らず、練りながら調節しました。

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 この量で、レンガサイズのブロックを12個並べることが出来ました。

 全てのブロックを固定し、庭側の砂利が斜めになっている肩の部分もモルタルで補修しました。

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 こちら側はモルタルが固まったらブロックの下位まで庭土を入れる予定です。

 もう片方は砂利で押さえられるので、モルタルでの固定は最低限で済ませました。

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 この程度の工事でしたが、モルコンは20kg×2袋で丁度でした。

 後は、アスファルトを買ってきて崩れた部分を補修して完成です。

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2015年7月 4日 (土)

刃物を研いでみました

 家庭菜園で使っているホーや、庭仕事用の鎌などの刃の切れが悪くなってきたので自分で研いでみました。

 ホームセンターで買ったのは、その名もズバリ「鎌砥石」。(^^;

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 裏面には素人向けの説明もあります。

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 研ごうと思ったのはこの4本。

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 左側の銀色のは「ねじりホー」ですが、良く見るとステンレス製なので研ぐのは断念しました。

 赤い柄の鎌は一番新しいものですが、若干切れ味が落ちています。

 もう1本の鎌は親が使っていたもので、切れは悪くなっています。

 黒くて大きいのは親が使っていたホーで、刃先は丸く潰れていてまったく草が切れません。

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 刃は完全に無くなり、反対側に曲がっています。

 まず鎌から研ぐことにしました。

 研ぐ前

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 研いだ後。

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 試しに庭の笹などを切ってみましたが、研ぐ前よりは切れるようになりました。

 プロが研ぐと新品同様になるのでしょうけどね。(^^;

 さて問題のホーですが、内側にまで丸まってしまった刃は砥石ではどうにもならないので、ヤスリで削り落とすことにしました。

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 内側に丸まった部分を削り落としました。

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 外側の下の部分を研いで刃を付けます。

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 刃の欠けた部分まで再生するにはグラインダーで一気に削らなければならないので、この程度で我慢です。

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 指で触れた感じでは刃が付いています。

 十勝の私位の年齢の者は、誰もが子供の頃にスケートの刃を研いだ経験があり、刃の付き具合は指先の感触でわかるのです。(^^;

 ついでなので、剪定鋏も研ぐことにしました。

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 研げ具合のチェックはしていませんが、明日は庭木の剪定をするのでその時に。(^^;

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 全然切れなかったりして。(^^;

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2015年6月14日 (日)

エゾヤマザクラの根本をお洒落に

 先週植えたエゾヤマザクラの根本があまりにも悲惨なので、少し手直ししました。

 先週日曜日に、余っていたレンガ調のブロックをサークル状に取り敢えず置いてはいたのです。

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 今日は高さを揃えるなど少し調整し、防草シートを敷きました。

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 そこへ赤松樹皮のバークを40リットル投入し、防草シートを覆います。

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 こんな感じ。

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 ブロックはただ置いただけですが、ぐっとシンボルツリーらしくなりました。

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