2017年3月18日 (土)

マッサージチェアを入れ替え

 今まで使っていたマッサージチェアはオムロンのピーィスHM-603で、販売開始は2004年7月のようですが、いつ購入したかは記憶にありません。(^^;

 首から腰までしか揉んでくれないものの満足できる性能でしたが、見た目が悲しいほどボロボロになっていました。

 電気店に行くたびに足や臀部まで揉んでくれるマッサージ機を眺めていましたが、値段も高いし凄く大きくて手を出すことができません。

 そんな折、新聞の折込チラシに目が釘付けになりました。

 それは、今まで真剣に見ることはなかったジャパネットたかたのチラシでした。

 これって安くない? メーカーはフジ医療器だし、欲しい機能も網羅されてるし、大きさも今の機種より奥行きが少し長いだけだし。

 ジャパネット通常価格269,800円(税別)が169,800円(税別)+ 送料4,860円(税込)で支払総額188,244円(税込・送料込)。ほ、欲しい。(^^;

 機種名はJTR-160で、比較しようとAmazonやヨドバシなどで検索してもヒットしません。

 で、フジ医療器のサイトを見て納得しました。「特定企業様向け商品」とのこと。流石ジャパネット。(^^; 

 他製品も比較検討しましたが、これは買いだなと購入決定。

 配達希望日と時間帯を、ネットから空きを選択できるなんてビックリ。

 配達・設置・動作確認もきちんと行い、古いチェアも無料で回収してくれました。

 まだ慣れていないこともありますが、オムロンの方が揉み、叩き、指圧とバリエーションがあって効くなぁというイメージで、JTR-160は叩きが無くてちょっと物足りない感じです。

 使い込んだHM-603。ひじ掛けのタオルには理由があります。(^^;

P1030251


 肩の当たる部分は擦り切れています。

P1030252


 ひじ掛けのタオルは、この擦り切れた傷を隠すためです。

P1030253


 JTR-160はひじ掛けが張り出していない分スリムに見えます。

P1030266


 奥行きは若干長め。

P1030267


 居間側から見ると少しはみ出ています。

P1030270


 使う時は下に敷いたカーペットごと滑らせて前に出します。

P1030269


 仕事の疲れを癒すために毎日使いますが、電気代はヒーターを使わなければ約12円/月と安いものです。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月22日 (火)

にわか左官やさん

 昨年の6月にアスファルトの縁に置いただけのレンガ調ブロック、一冬を経過して凍上・沈下でブロックの縁の砂利も崩れ、アスファルトも一緒に若干崩れてきました。

P1020202

 こちら側は砂利に押さえられているのでそうでもありませんが、やはりアスファルトが崩れかけています。

P1020203

 特に角の部分は酷い状況です。

P1020204

 ということで、シルバーウィークを利用してモルタル工事を敢行することにしました。

 モルコンやコテなどは昨年のうちに購入してあります。

P1020206

 左端のプラスチックの箱は、若い頃にモトクロッサーのエンジンを整備する際に、分解したミッションなどを入れるのに使っていたもので、何故か捨てずにとってありました。(^^;

 今回はトロ舟として復活です。横の値札には「石黒ホーマ」って、懐かしい。(^^;

 「モルコン」はセメントと砂が配合されていて、水を加えて練るだけでモルタルになります。

 この量で1cm厚で2平米分です。足りるかな。

 その右は、カケヤ、鉄ハンマー、ゴムハンマー、モルコンを練るシャベル、そして小型のレンガコテです。

 ゴム手袋も用意しましたが、作業用手袋で済ませました。

 いよいよモルタルの作成です。

 15分程で硬化が始まるとのことで、1袋の1/3程度で作ることにしました。

P1020207

 練り上げたモルタルです。

 水は正確には計らず、練りながら調節しました。

P1020208

 この量で、レンガサイズのブロックを12個並べることが出来ました。

 全てのブロックを固定し、庭側の砂利が斜めになっている肩の部分もモルタルで補修しました。

P1020210

 こちら側はモルタルが固まったらブロックの下位まで庭土を入れる予定です。

 もう片方は砂利で押さえられるので、モルタルでの固定は最低限で済ませました。

P1020212

 この程度の工事でしたが、モルコンは20kg×2袋で丁度でした。

 後は、アスファルトを買ってきて崩れた部分を補修して完成です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 7日 (日)

犬走りを囲いました

 住宅の四方の犬走りには砂利が敷いてありますが、南側は境目に何もなくて砂利がだらしなく広がって行くのが耐えられませんでした。

P1010862

 レンガ調のブロックで押さえれば多少はマシかなと、ホームセンターで買ってきました。

 まずは水糸を引いて砂利を掻きあげました。

P1010864

 水糸に沿ってブロックを並べましたが、ただ置いただけでモルタルで固定してはいません。

P1010866

 冬の凍上などで多少はずれるかもしれませんが、その時は直せばいいや。(^^;

 多少曲がっていますが、素人のやっつけ仕事なのでこんなものでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 7日 (土)

自宅新築 No.139 物置設置

○2013年12月4日

 舗装が終わり、最後の工事である物置の設置が完了しました。

 カーポートと同じ業者さんに一括してお願いしてありました。

 写真は翌朝(5日)の撮影です。

Dsc02727

 すべてヨドコウで、左から

 LMCS-2229GL W2,307 X H2,116 X D3,139 1.95坪

 KS-2229     W2,215 X H2,116 X D3,139

 LMCS-1829GL W1,957 X H2,116 X D3,139 1.65坪

 入口からの眺め。カーポートの奥に設置しました。

Dsc02731

 LMCS-2229GLの中です。自宅用の物置にします。

Dsc02733

 ちなみにLMCS-1829GLには家に入りきらなかった実家の荷物等を収納します。

 KS-2229にはバイク2台、自転車1台、除雪機、耕運機などを入れます。

Dsc02738

 横から見ると奥行きの長さが際立ちます。

Dsc02725

 塀との間は60cm弱開けました。

 飛んでくる落ち葉などを掃除するために、体の入るスペースを確保しました。

 これで業者さんにお願いする工事が全て完了です。

 実家解体の準備から始まり、ほぼ2年間の長い戦いが終わりました。

 この期間中、本来ならレンタルの物置を借りなければならないところ、解体と外構工事を請け負った友人が1坪の物置を3棟無料で使わせてくれました。ありがたいことです。

 来春からは、外回りの細かいところや庭などを手直ししたり、シンボルツリーを植えたりと、楽しみ(苦労?)が沢山ありますが、のんびりとやって行きたいと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月 1日 (日)

自宅新築 No.138 舗装工事とカーポート設置等 その3

○2013年11月28日

 舗装の下地工事で、砂利を追加して転圧しました。

Dsc02700

○2013年11月29日

 舗装工事が完了しました。

Dsc02707

 左側のブロック塀沿いに、物置2棟とバイクなどを入れる連結オープンスペースを設置する予定です。

 玄関に至るスロープの入口です。

Dsc02710

 舗装の縁は、来春から自分でレンガを敷いて綺麗にする予定ですが、キャンプにも行きたいし、長い戦いになりそうな予感。(^^;

 正面からの眺めです。

Dsc02713

 カーポートの色はカームブラックですが、光が当たると住宅の色とほぼ同じに見えます。

 夜に車やトレーラーを入れる際、黒い支柱だと見づらくてぶつける恐れがありますね。

 そこでこれ。写真はエーモンの反射レンズで、12×50mmが6枚入ったものです。

Dsc02717

 前方の支柱には銀を3枚ずつ、後方の支柱には赤を3枚ずつ貼り付けました。

Dsc02721

 これで安心です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自宅新築 No.137 舗装工事とカーポート設置等 その2

○2013年11月22日

 今日はカーポートの設置工事です。

 現場立会いのため(見ていたいため)、有給休暇をいただきました。(^^)

 まずは地面を掘り下げます。

Dsc02626

 支柱をコンクリートで埋設するため、内部を転圧した後に紙管を埋めます。

Dsc02628

 鉄製の支柱の場合はボルトの付いた地杭を埋設しますが、アルミ製の支柱はコンクリートを流し込んで固定するとのことです。

 高さと垂直を慎重に確認しながら固定して行きます。

Dsc02636

 北側の梁を取り付けます。

Dsc02640

 続いて南側の梁。

Dsc02644

 仮の筋交いを取り付けます。

Dsc02645

 端からスチール折板の屋根を葺いて行きます。

Dsc02652

 屋根が葺き終わり、鼻隠しも取り付けられました。

Dsc02666

 コンクリートミキサー車が到着し、生コンを流し込みます。

Dsc02672

 コテで整えて固まるのを待ちます。

Dsc02676

 雨樋を取り付けて完成です。

Dsc02677

 翌朝、仮の筋交いを外してカーポート工事が完了しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自宅新築 No.136 舗装工事とカーポート設置等 その1

 旧宅解体跡地は、全面舗装にしてカーポートと物置を設置します。

 カーポートは勤務先の取引業者にお願いすることにしましたが、担当していただいた方が何と我家と隣接するマンションにお住まいとのこと。

 キャンピングトレーラーを入れるため高さをどうするか打ち合わせ、業者オリジナルのカーポートの柱を延長するよりも、既製で3mの高さのあるYKKジーポートneoの2台用ハイルーフ仕様60-60SAHの方が奥行きもあって良いとの提案をいただき、舗装工事の直前に設置することにしました。

 積雪は100cmタイプで、たまに降るドカ雪のときには雪降ろしが必要になりますがが、十勝は平均65cm程度なので多分大丈夫でしょう。

○2013年11月5日

 舗装の基礎工事のため、残土を少し削り取ります。

 水勾配を確保するため、一番奥の舗装面は赤い矢印の高さになります。

Dsc02597

○2013年11月11日

 現場を複数掛け持ちのため、進捗はのんびりです。(^^;

 残土を取り終え、砂利が敷き詰められました。

Dsc02602

 右奥に見える古い舗装も、最終的には剥がして再舗装する予定です。

○2013年11月12日

 転圧作業が完了したので、この後カーポートを立ち上げた後に舗装をすることになります。

Dsc02611

 カーポート工事は、お願いした時期が遅かったので年内の工事予定がギッシリ詰まっていたのですが、何とか11月下旬に入れていただきました。感謝。

○2013年11月19日

 屋根の修理を12月25日に行いたいと連絡がありましたが、カーポートの工事が11月22日のため、急遽19日に前倒して実施してもらいました。

 冷たい雨の中での工事となりましたが、見ただけではどこを修理したのか分らないような出来栄えです。(^^)

Dsc02618

 写真は翌朝に撮影したものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自宅新築 No.135 旧自宅解体

 今年の2月9日に新宅へ引越しして以来、旧宅解体のための整理に明け暮れ、今年もキャンプには行けませんでした。

 既に解体も完了していますが、記録しておくという意味からも一気にアップすることにしました。

○2013年10月8日

 随分と時間を要しましたが、旧宅の中身の整理も終り、いよいよ解体に着手です。

Dsc02497

 家を囲う資材等が搬入されています。

Dsc02498_2

 ドアや窓が外され

Dsc02503

 1階の内壁が一部剥がされています。

Dsc02508

 2階の壁などは手付かずでした。

Dsc02516

○2013年10月9日

 1階の内壁と天井のほとんどが剥がされました。

Dsc02526

 2階の内壁と天井も剥がされました。

Dsc02531

 重機も搬入されました。

Dsc02540

○2013年10月10日

 いよいよ前側より解体開始でが、隣家と近いのが心配です。

Dsc02546

○2013年10月11日

 一気に解体が進み、1階北側の壁の一部を残すのみとなりました。

Dsc02558

○2013年10月12日

 建物の解体が完了。

Dsc02559

 床も剥がし、基礎のみとなりました。

Dsc02573

○2013年10月13日

 基礎の一部が壊されています。

Dsc02578

 手前のコンクリートは家とは関係なく、家を建てた当時からブロック塀際に放置されていたものをついでに処分してもらいます。

○2013年10月20日

 東京出張から戻ると、基礎もきれいに撤去されて更地になっていました。

Dsc02584

 雑に終わらせているように見えますが、この後で少し掘り下げ、手前から奥のブロック塀まで舗装するため、敢えて手を入れないようにしています。

 実は、東京にいるときに解体業者の社長さんから電話があり、「すまん、家の軒を重機で引っ掛けて、軒と屋根が盛り上がってしまった」とのこと。

 保険で修理するとのことですが、どの程度壊したのか分らず、帰宅して恐る恐る見てみると・・・

Dsc02592

 想像していたよりは大したことはありませんが、きれいに直るのか心配だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月17日 (日)

新築自宅で焼肉敢行

 前の家ではホットプレートで焼肉をしていましたが、居間はもうもうと煙で霞み、数日は匂いが抜けませんでした。

 新しい家は食堂に「PSF換気ライト」を取り付け、カタログでは焼肉の煙も気にならないらしいのですが、中々その気にはなれません。

 そんな中、ちょっと気になる商品を見つけました。

 それは「TIGER ホットプレート<これ1台> CRB-A120-T」で、焼肉用のプレートがスリット状になっていて、余計な油は下の水受け皿に落ちる仕組みになっています。

 しかし、肉を焼くプレートが小さく、我家だと肉の取り合いになる恐れがありました。

 更に調べると、肉を焼くプレートの大きい商品「TIGER ホットプレート<これ1台> CPV-T130-T」があるではありませんか。
(写真は購入元より拝借)

Cpvt130t

 これなら肉もたっぷりと焼けるし、油も良く落ちそうです。

 早速購入し、新築一ヶ月で室内焼肉を敢行です。

 写真は撮影のためにテーブルに直接置いていますが、実際には油が飛んで汚れる恐れがあったので、テーブル一面に新聞紙を広げて置きました。(^^;

Dsc02296

 見た目が貧乏くさいので、焼肉専用のクロスを用意した方が良さそうですね。

 結果は大変良好でした。

 まず、油が落ちるので周りにあまり飛び散らず、煙の量も少なめです。

 今までのホットプレートはプレートに油が溜まり、それが飛び散るは煙を出すはで大変でしたが、かなり改善されています。

 そして「PSF換気ライト」を「強」で使用すると、煙をどんどんと吸い込んで、見た目では周りに漏れる様子はありません。

 焼肉を終え、換気ライトの排気を止めましたが、部屋には翌日も少し匂いが残りました。

 原因は2つ。

 換気ライトの説明書では食事が終了した後も暫らく換気を続けることで、室内の匂いが低下していくと書いてあったのです。止めるのが早すぎました。

 もう一つは、翌日になって換気ライトのフィルターを見ると焼肉の油が茶色く付着していて、これがほんのりと匂いを醸しだしていたようです。

 その日のうちに手入れをすれば、もっと匂いが消えるのが早くなると思います。

 新しいホットプレートは縦置きが出来るので、収納も場所を取りません。これはお薦めです。

 そして「PSF換気ライト」、工務店の社長さんに「これ付けてみようよ」と唆されて付けましたが、新ホットプレートとの相乗効果でとても快適でした。

 夏は庭で焼肉を楽しんでいますが、一年の半分以上は寒くて無理なのです。

 これからも室内で焼肉を楽しめそうです。(^^)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2013年3月10日 (日)

自宅新築 No.134 新築を記念して(^^;防湿庫を追加

 新しい自宅ですが、個人的なスペースはいらないということで書斎はありません。

 で、私の大切な財産であるカメラ、レンズ類の置き場所として階段下のスペースを確保しました。(^^;

 階段はストリップタイプなので、いわゆる物入れという感じではなく、狭いけれどオープンなスペースとなっています。

 そして、懸案だった防湿庫をやっと追加購入しました。

 今使っている防湿庫は2008年12月に購入した東洋リビング ED-102CDAですが、ほぼ満タンで、一番高価で大切なロクヨンを入れることが出来ませんでした。

 階段下にED-102CDAを置いて空き部分を測ると、もう1台置くスペースが余裕であります。

 ということで、新たに追加したのは同じく東洋リビングのED-165CDBです。

Dsc02297

 左がED-102CDA、右がED-165CDBです。

 ED-165CDBの下側収納部分の棚板は、すべてED-102CDAに移しました。

 ED-165CDBの上側上段には良く使うSONYα900 + KONICA MINOLTA AFズーム 17-35mm F2.8-4(D)と、SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSMを、カメラにレンズをセットした状態で収納しています。

Cimg4318

 上側下段にはKONICA MINOLTA α-7D、MINOLTA α101si、Nikon COOLPIX P500、α900用縦位置グリップを収納しています。

 そして、下側にはやっと安住の地を与えられたMINOLTA ハイスピードAFアポテレ600mmF4Gと、陰で見えませんがスポッティングスコープKowa TSN-884が立てた形で収納してあります。

Dsc02301

 この2本ではスペースが空きすぎるので、スペースユニットを入れて双眼鏡を置くようにしました。

 ED-102CDAの方は棚板が7枚になり、下の方は薄いものを入れるようにしました。

 一番下は充電器類と奥にディスプレィのキャリプレーター、2段目はバッテリー類とGPSロガーなど、3段目はフィルターと記録メディアなどで、4段目は空いています。

Dsc02303

 下から5段目は、ストロボ、アングルファインダーなどの小物や、スコープの接眼レンズなど、下から6段目は、奥にあまり使わないレンズと手前にテレコンバーター、下から7段目(1番上)は、やや使うレンズが奥で、良く使うレンズは手前に置きました。

Dsc02304

 ED-165CDBの上はバッテリーの充電コーナーで、スイッチ付きの4口タップを固定してあります。

Dsc02306

 いま充電しているのは、マキタのハンディ掃除機、ドリルドライバー兼用バッテリーですね。(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧