« 2018年8月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月 3日 (木)

今日の鳥見その2千代田新水路 2019.01.03

 相生中島を後にして、こちらも超久し振りの千代田新水路へ行ってみました。

 もう鮭の遡上の季節は終わっていて、ワシ類も少なかったのはちょっと残念。

 ワシのなる木と言われるドロの木には、オオワシ2とオジロワシ1が羽を休めていました。

Dsc08564

 そして対岸斜面の林にもオオワシが1羽。

Dsc08568

 ここではオオワシ3羽、オジロワシ1羽だけと、最盛期を外すと寂しい限りです。

 これはドロの木を飛び立ったオオワシが着地しようとしているところです。

Dsc08575

 カラ類はいないかなと河畔林をソロリソロリと走り、もうこれで林を抜けるというところで10羽ほどの混群に出会うことが出来ました。

 忙しなく飛び回るカラ類をMFで追いかけるのは大変で、なるようになれとシャッターを切ったものの、やはり悲惨な結果となりました。(^^;

Dsc08596

ハシブトガラ

 久し振りに出会ったシマエナガも、枝被り、後姿、ピンボケばかりで満足の出来る写真は撮れませんでした。(T_T)

Dsc08640

シマエナガ

 最後に、たまには鳥見の相棒の写真も。(^^;

P1040080

愛用のスコープ Kowa SPOTTING SCOPE TSN-884 + 30倍ワイド接眼レンズ TE-17W

P1040083

鳥見の力強い足

 日高山脈を雪雲が越えはじめました。

Dsc08581

 風が強まる前に撤収です。

Panasonic DMC-TZ60
SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の鳥見その1帯広川下流・相生中島 2019.01.03

 今年のお正月休みは6連休なので、何日かは野鳥観察に行けるかなと思っていましたが、連休最後の今日、やっと今年の初観察が出来ました。(^^;

 昨年は何かと忙しくて野鳥観察の時間を取れませんでしたが、今年は何とか復活したいと思っています。

 最初に訪れたのは帯広川下流域ですが、以前はオオハクチョウや鴨類が沢山いたのに、今日は何とまったく姿が見えません。

 平成28年に台風に連続して襲われて十勝が甚大な被害を受けた後、この地域を訪れたのは初めてでした。

 川底まで流されて、オオハクチョウや鴨類の餌になる水草が流されてしまったのでしょうか。

 また、向い岸の河畔林も風で倒れたのか流されてしまったのか、見通しが良くなりすぎています。

Dsc08490

水鳥の姿が消えてしまった帯広川

 最下流の橋よりも上流で見かけたのはカイツブリが1羽だけでした。

Dsc08492

カイツブリ

 最下流の橋から河口部を見ると、カワアイサの雄が2羽いました。

Dsc08496

カワアイサ♂

 気温は氷点下10度ほどですが、川霧が立ち込めています。

 橋の欄干に流木が激突したのか、大きく曲がっていました。

Dsc08499

 中州で草の実を啄んでいるのはベニマシコ冬羽。

Dsc08520

ベニマシコ♂冬羽

 相生中島もすっかり様相が変わり、以前はなかった流れにはカイツブリが2羽。

Dsc08533

カイツブリ

 更に先へ進むと道路が流されていて、昔大きな池のあった所へは行けなくなっていました。

Dsc08552

 車から降りて見渡すと、遠くにタンチョウが5羽いて採餌しているようでした。

Dsc08550

 明らかな幼鳥の姿はなく、この5羽が家族なのかは不明です。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年8月 | トップページ | 2019年2月 »