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2017年11月23日 (木)

ハリケーンランタン DIETZ NO.20

 キャンプが本格的になるにつれ、コールマンのガソリンランタン、プロパンランタンとパワーアップしてきましたが、最近はコールマンのルミエールとか、スノーピークのノクターンといった炎だけのランタンの暗い炎が焚き火とお酒にピッタリで、夜更けには好んで使っています。

 そんな折、物置の整理をしていると古いランタンが出てきました。

 ホヤが汚れきったハリケーンランタン DIETZ NO.20です。

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 学生時代は山岳部にいて、夜の照明はキャンドル(蝋燭)が当たり前と思っていましたが、結婚して子供が出来て初めてキャンプに行くときに、流石にキャンドルは無理だろうと29年前(1988年)に買ったものです。

 その頃は照明はキャンドルが普通と思っていたので、ハリケーンランタンを買ったのは物凄く画期的だったのですが、いざキャンプ場に行ってみると「コー」という音と眩い灯りのガソリンランタンの存在を知り、ハリケーンランタンはすぐに使うことが無くなってしまいました。

 埃に塗れたハリケーンランタンが出てきたとき、懐かしい思いとともに、これの灯りでお酒を飲んだら美味しいだろうなぁと。(^^)

 買った当時は商品名を気にすることも無かったのですが、ホヤには「DIETZ」と刻印されています。

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 品番は「DIETZ NO.20」で購入した当時はエバニューが販売していたのですね。

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 背面には「JUNIOR」と書かれています。

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 上部には「MADE IN HONG KONG」とあります。

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 ホヤを磨き、平芯を整えて着火してみると、おお~!いいじゃないですか。(^^)

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 またキャンプの荷物が増えてしまうな。(^^;

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2017年11月 7日 (火)

2017/11/5 ハクガン321羽

 庭や家庭菜園の冬支度に忙しくてなかなか野鳥観察に行けずにいましたが、ほぼ片付いたのでハクガンを探しに飛来地へ走りました。

 いつものルートで飛来地に向かうと、この秋はタンチョウが随分と目に付きます。

 普段は標識のあるタンチョウしか撮影しないのですが、親子連れを一応撮影。(^^;

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 今回の定例ルートでは40羽のタンチョウを確認しました。

 キタキツネも冬毛に変わっていました。

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 とある沼の畔で観察していると、双眼鏡で反対側を見ていた女房がハクガンが1羽飛んでいると言い出します。

 私が双眼鏡を向けたときには既に畑に降りたようですが、いつもの飛来地まで10kmほど離れているし、違うんじゃないのかと疑いつつもルートを外れて降りた方向へ行ってみると、本当にハクガンの成鳥が1羽だけいました。

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 周りにはシジュウカラガン、ヒシクイ、マガンもいます。

 いつも大群で群れているハクガンが1羽だけというのは・・・不吉な予感がします。

 更に南下して飛来地に入りました。

 まずは北側の畑地を巡回しますが、ハクガンはおろか、マガンもヒシクイも見当たりません。

 南側の畑地を見ても、僅かなマガン、ヒシクイが見られるだけです。

 思い当たる場所を走り回りましたが、雁類そのものが僅かしかいません。

 まさか・・・もう抜けた?

 例年だとまだいるはずなのに。(T_T)

 探すのに疲れ果て、小さな社の前でたった1羽しかいなかったとFBに報告することにしました。

 東向きに車を止めたのですが、カメラのモニターに直射日光が当たるため西向きに止め直し、外に出て西の方向を眺めていると、遥か遠くに突然30羽ほどのハクガンが飛び立ちました。

 そんな所にいたのか!

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 カメラを持ち撮影を始めると、その後を追うようにハクガンの大群が涌いてくるじゃないですか。

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 凄い!凄い!

 群は私の方へ一直線に向かってきます。

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 ハクガンの群は北側の畑地の方向に飛んで行き、そちらに降りるのかと思うとまた向きを変えて飛び続けます。

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 何度も飛来地上空を旋回し、頭上も何度か通過してくれました。

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 いつまでも降りないので渡去するんだろうかと思っていると、約40分飛び回り、結局最初に飛び立った畑地に降りたようです。

 降りた方向へ車を走らせると、ハクガンを観察していた他の車も向いだし、狭い道路に5台が集結しました。(^^;

 途中まで走ったところで、ちょっと場所が悪い(距離があって同じ目線)と判断して私だけUターンし、反対側の堤防に上がってみたところ、距離は近いし上から見下ろせるのでカウントするには最適の場所でした。

 カウント用の写真を何枚か撮影し終えて、折角だからスコープで直接カウントしましょうとセットしたら、何と接眼レンズがデジスコ用で、肉眼用のレンズは持ってきていなかったのです。(^^;

 帰宅してからカウントしてみると、成鳥273羽、幼鳥47羽、そして単独の成長1羽を加え、合計321羽を確認することができました。

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A1~A75   J1~J7

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A76~A194 J8~J19

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A195~A273 J20~J47

SONYα900+MINOLTA AF600mm/F4+SONY 1.4Xテレコン
SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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