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2016年11月20日 (日)

リョービ ガーデンシュレッダ GS-2020

 家庭菜園で出たトマトやナスの幹とか、庭木を剪定して出た枝などは、いつも剪定鋏で細かく切って有料のゴミ袋に入れて処理していたのですが、その処理だけで数時間を費やすし、手は痛くなるし、いつも辛いなぁと思っていました。

 そんな折、知人がfacebookに載せたのが標題のガーデンシュレッダで、へぇ~こんな便利なものがあるんだと驚くとともに、毎年苦労しているハンドシュレッダ(笑)作業が楽になるなぁと思い、ちょっと高いけれど真似をして購入しました。(^^)

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 たまたま、今年は庭木を少し整理することにしていて、楓、トドマツ、サビタ(ノリウツギ)を伐採し、アルプスオトメ、モクレン、ラズベリーなどを強剪定して、その枝を積み上げていました。

 GS-2020は太さ30mmまで粉砕可能ですが、20mm以上の枝や幹はキャンプ用の薪にしているので、私にピッタリの製品ですね。(^^)

 まず、昨日の土曜日に楓の枝を処理しました。

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 粉砕された枝は細かく、ゴミ袋に入れても袋を突き破るようなことはありません。(^^)

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 綺麗に片付きました。

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 今日はトドマツ、サビタなどの枝を始末しました。

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 残った幹などは、後日チェーンソーで切って数年乾燥させて薪にします。

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 120円の40リットルのゴミ袋6個に納まりました。

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 密度が濃くてかなり重量があり、家庭ゴミとして処理場に持ち込むよりも節約になりました。(^^)

 楓の枝が2袋、トドマツその他で4袋です。

 この製品には防護メガネが付属していますが、これは着用した方がいいですね。

 最初着用していなかったのですが、暴れた枝が眼鏡に当たったので、慌てて着用して作業しました。

 自分で買ったもの、チェーンソーに付属していたもの、ガーデンシュレッダに付属していたものと、防護メガネが3つになってしまいました。(笑)

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