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2014年8月17日 (日)

トレーラーにバックカメラ 取付け編

 昨年末に入れ替えたキャンピングトレーラー、バックカメラの取り付けがGWに間に合わなかったのですが、痛い・・・じゃなくて、重い腰をよっこらしょと持ち上げて片付けました。

 外壁に穴を開ける必要があるため、天気の良い土日じゃないとまずいですしね。

 まずカメラ本体(new003『M-TECH 2』搭載)ですが、標準(下の写真)のまま垂直面に取り付けると画像が上下逆さまになってしまいます。

Dsc03064

 色々と思考錯誤の結果、ネジを1本諦めてステーを逆にして2本で止めることにしました。

Cimg5856

 使わなかったネジ穴は、貫通しているのか不明なので接着剤を充填しておきました。

 いよいよ穴開けです。失敗は許されません。(^^;

 ハイマウントストップランプの配線が通っていないことを確認し、エンピツで印を付けます。

Cimg5857

 ドリルは、コネクタが通るサイズということで6mmをチョイス。

Cimg5860

 さあ、行くぞぉ。

Cimg5863

 ちょっとバリが残ってしまったけど、問題なし。(^^;

Cimg5894

 内側はこの位置に穴が開きました。ちなみに左の丸いキャップはハイマウントストップランプの配線です。

Cimg5897

 ビニタイの長いのがあったので、内側から外に出し

Cimg5898

 カメラを仮留めしてケーブルを引き込みます。

Cimg5899

 引き込み完了。

Cimg5900

 ケーブルの隙間がありますので、コーキングしなくてはなりません。

Cimg5901

 コーキングの前に、カメラを仮配線して位置を決めて両面テープで固定します。

Cimg5910

 カメラは鏡像に設定。左右の角度はまぁこんなものかな。(^^;

Cimg5940

 カメラの位置が高いため、ガイドラインは意味をなしませんね。

 数年前にバーストナーのコーキングをしたときのコーキング材をコーキングガンにセットして出そうとしても、出てくる気配はありません。

Cimg5902

 まぁ口を切って何年も経っているので、出る訳はないよなぁ。(^^;

 で、口を切っていない予備のコーキング材をセットすると・・・、やっぱり固まっていて出ません。(T_T)

 割り箸を突っ込んでみると、内部はまだやわらかくて使えそうです。

 ということで、割り箸を削ってヘラを作り、

Cimg5911

 ほじくり出したコーキング材をちょこちょこと付けました。

Cimg5913

 う~ん、見た目は悪いけど、これで水は入らないだろうし、下から見ると良く見えないので良しとするか。(^^;

 これで外側は完了です。

 問題は内部の配線ですね。

 写真の容量の関係で、「トレーラーにバックカメラ 配線編」に続きます。

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