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2014年7月18日 (金)

弟子屈町美留和への旅その1 いざ弟子屈へ

 最近ブログの更新が滞り、順番も前後するようになってしまいましたが、自分の記録ということで。(^^;

 今年の5月15日、千葉からキャンプ仲間のしもさんが上陸するということになり、それではと日程を合わせ、同じくキャンプを通して友人となり、弟子屈町美留和でペンションをしているたけさんのところへ一緒に泊まることになりました。

 帯広を出発した頃は素晴らしい晴天でしたが、徐々に雲が広がりだし、阿寒横断道路の双岳台で休憩するころにはすっかり曇り空に。

 雄阿寒岳は良く見えますが、雌阿寒岳と阿寒富士はうっすらとしか見えません。

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 阿寒横断道路を通るのは3年振りですが、トレーラーを牽かずに単独で走るのは20年振りくらいかな。(^^;

 駐車場には恐ろしいエキノコックスを媒介するキタキツネがうろついていて、車を停めるとすぐ横に寄ってきます。

 どうやら心ない観光客に餌付けされてしまったようです。

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 私が休んでいる間にも、駐車場に入ってきたレンタカーの観光客が餌を与えていました。

 レンタカー会社で車を貸すときに、注意事項のひとつとして野生動物に餌を与えないように指導することを義務付けないとどうにもならないなぁ。

 もしくは道条例で罰則を設けてくれれば、喜んで証拠写真を撮って通報するんだけど。(^^;

 弟子屈町に入って水郷公園を散策し、「道の駅摩周温泉」に立ち寄りましたが、以前の場所から移動して随分と立派になっていました。

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 お昼をどこで食べようかと道の駅で調べ、結局事前に調べてあった「cafe&bal COVO」に行くことに決定。

 国道243号線を美幌峠に向けて走ると右手に看板があり、そこから砂利道を1kmほど入ったところにありました。

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 平日の11:30頃の到着でしたが、既に先客が2組いらっしゃいました。

 ご主人手作りのログハウスはとても良い雰囲気で、すぐ裏手には釧路川の美しい水を湛えて流れています。

 女房が注文したのは「北海道ペスカトーレ」と「コーディアル(ラズベリー&ローズソーダ割り)」。

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 私が注文したのは「弟子屈産摩周ポークのアマトリチャーナ」と「ペリエ プレーン」。

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 とても美味しくて、弟子屈に来たらもう一度行きたいなぁ。(^^)

 久し振りの弟子屈なので、少し観光することにして美幌峠に行ってみました。

 薄曇りですっきりと見えません。(T_T)

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 以前来たときは「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」ではありませんでした。

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 峠を下りて和琴半島に向かうと、満開は過ぎて散りかけていますが、まだ桜が咲いています。

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 ポントの日本郵便屈斜路局の斜め向かいに湖畔に面した大きな駐車場があったので、ペンションに何時に入るか打ち合わせしていなかったので休憩することにしました。

 (実は、しもさんからメールが入っていたのに気付いていませんでした。(^^;)

 軽く昼寝をして出発し、屈斜路湖沿いに走って川湯温泉の「道立エコミュージアムセンター」に立ち寄り、たまたま開催していたバードカービング展などを見ましたが、平日とはいえ、なんだか勿体ない施設でしたねぇ。

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 バードカービング展では客が私たちだけだったので、出展されていた方が色々と説明してくれたのですが、マガモのデコイにコガモと札が出ていたので、「これはマガモですよ」と言うと、「いやいや、これはコガモです」と言って裏を見るとしっかりと「マガモ」と書かれていました。(^^;

 しゃしゃり出てすみませんと謝ると、「今まで誰も指摘してくれなかったので助かりました」と礼を言われました。(^^;

 そろそろペンションに向かうことにし、途中でアトサヌプリを道路から撮影。

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 でもまだ時間があるねと川湯温泉駅に立ち寄りました。

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 ここには「オーチャード・グラス」という喫茶店が入っていて、ソフトクリームを食べることにしました。

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 とっても美味しいソフトクリームです。

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 店内は昔の駅舎のままで、レトロ感たっぷりでした。

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 ホームには大きな木彫りの熊があります。

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 流石は川湯温泉、あし湯も併設されています。

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 野鳥観察が趣味のせいか「わし湯」と読んでしまいました。(^^;

 15時を過ぎたので、ちょっと早いけれどペンションに向かうことにしましたが、途中の脇道を見落としたようで電柱の看板に教えられて少し戻り、何とか無事に到着したら既にしもさんはテラスでまったりしていました。

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 何時に来たの?と聞くと「メールしたあとすぐ」とのこと。

 えっ?とスマホを見たら受信していました。

 休日はマナーモード外さないとダメですね。(^^;

続く

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM
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