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2013年12月31日 (火)

Adria Altea 390PS 外まわり

 まずフロントのトランクです。

 左側にはスチールホイールのスペアタイヤが格納されています。

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 中央にはプロパンガスボンベのホルダーが2ヶ所と、右側にはオプションの25リットル排水タンクが格納されています。

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 この排水タンク、取り出すためにはガスボンベをずらす必要があり、ちょっと面倒です。

 ドアキャッチャーはプラスチックの一般的なもので、このタイプは1~2年で磨り減ってダメになります。

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 バゲッジドアのキャッチャーも同じタイプです。

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 ステンレス製に替えるか、安いので沢山在庫しておくかのどちらかにしなくちゃ。(^^;

 タイヤはGT RADIALのKargoMax ST-6000というものです。

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 サイズは185R14C Load Indexは104/102、 Speed IndexはNと表記されていて、M+Sのようです。

 写真には写っていませんが、TRAILER USE ONLYと書かれています。

 こちらはオプションのエントランスステップ。

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 サービスしてくれたトレーラープレート。

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 まだ紹介しきれていないものがあると思いますが、追々載せたいと思います。

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USB3.0の威力

 撮り溜めた写真はSATA 1.5TBの内蔵HDDに保存していますが、そろそろ限界に近くなってきました。

 既存のUSB2.0の外付けHDDは、2台で同じ程度の容量はあるものの、読み書きのスピードが遅いのでバックアップ程度にしか使っていません。

 内蔵HDDはSATA2台取り付け済みでもう増設できないし、もうUSB3.0の外付けしかないなと。

 しかし、私のメインPCにはUSB3.0が付いていません。

 まだ暫らくは使い続けると思うので、インターフェースボードを増設しUSB3.0のHDDを取り付けることにしました。

 チョイスしたのはこれ。

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 インターフェースボードはBUFFALO IFC-PCIE4U3S [PCI Express x1用 USB3.0&2.0 増設インターフェースボード 4ポート搭載モデル]

 外付けHDDはBUFFALO USB3.0用 外付けHDD 3TB ブラック HD-LBV3.0TU3-BKD

 マザーボードには幸いにもPCI Express x1(Rev.2)がひとつ空いていたので、そちらに取り付けました。

 ちなみに、PCI Express x1(Rev.1)も空いていますが、こちらに取り付けると転送速度が半減します。

 取り付けて早速実測してみました。

 メーカーの発表ではUSB2.0の10倍の転送速度とのことですが、私のPCは若干古い2010年のDELL Studio XPS 8100なので、多少は劣ると思います。

 テストしたのは、LAWデータ658ファイルで11.0GBのフォルダで、コピー元は内蔵のSATAドライブです。

  USB2.0 外付けHDD 15分16秒
  USB3.0 外付けHDD 02分34秒
  SATA 内蔵HDD   02分29秒

 メーカー発表とまでは行かないもののUSB2.0の約6倍の速度は満足できますし、SATAの内蔵ドライブ同士とほぼ同等のスピードです。

 今回取り付けたインターフェースボードは、計4台のUSB3.0対応機器を同時に接続できるので、中途半端な容量(1TB以下)のUSB2.0ドライブは廃棄しようかな。

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2013年12月30日 (月)

Adria Altea 390PS 内部装備色々 その3

 ダイネットの天井フードはスカイライトルーフで、室内は明るくて気持ちいいです。

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 ブラインドと

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 防虫スクリーンのどちらかを引き出してセット可能です。

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 フードは進行方向に向かって左側のみが開けられる構造です。

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 ということは、左側から風が吹いていると、雨の日は開けられませんね。(^^;

 バーストナーは4方向のいずれかと全面を開けることが出来たので、多少の風雨でも風下を開けて使用できました。

 夜は虫が入っていると閉めるのも大変なので、よほどの好条件でないと使えないかなぁ。

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Adria Altea 390PS 内部装備色々 その2

 ベッドルームにはオプションのテレビホルダーが付いています。

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 今まではフルセグチューナー内蔵のポータブルDVDプレイヤーでテレビを見ていましたが、折角ホルダーが付いているので、20インチ程度の液晶TVを買おうかなぁ。

 テレビホルダーの近くにはAC100Vのコンセントとアンテナの端子が付いています。

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 このアンテナの端子、どこに繋がっているのか探したものの分りません。

 ひょっとしてルーフに出ているのかと前から見ても、

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 後ろから見ても見当たりません。

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 謎です。(T_T)

 常設ベッドのマットをはぐり、ウッドスプリングを跳ね上げると50リットルの清水タンクが見えます。

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 清水タンクの中にドレンプラグがあり、縦にして引き抜くことで使わなかった水を抜くことができます。

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 同じスペースの反対側にはTrumaの電気温水ボイラーがあります。

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 ボイラーの陰には水抜きのドレンバルブが見えます。

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 容量は5リットルで、マニュアルによると15℃から60℃に沸かすには50分掛かるとのことで、シャワーに使うのではなく、せいぜい春・秋の洗い物程度と思った方が良さそうですね。

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Adria Altea 390PS 内部装備色々 その1

 ダイネットの前方のシートを外すとこうなっています。

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 板を開けるとスライドする板と言うか、箱状のものが見えます。

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 ダイネットをベッドに展開するときのもので、引き出した箱状の上に板とマットレスを載せて使用します。

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 その陰にはサブバッテリーと充電システムが隠れています。

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 サブバッテリーはHEXA M27MF 105Ah、充電システムはお馴染みのPowerTiteです。

 ショップで説明を受けた際、この箱を引き出すときにオプションのカーペットに引っ掛かるので、カーペットをはぐる必要があると言われました。

 確かにシートをセットしたままでは引き出すことは出来ませんが、シートを外して板を開ければ箱を少し上に持ち上げられるので、カーペットはそのままでOKでした。

 ガスヒーターはオプションのTruma Ultraheatに装換されています。

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 Ultraheatはガスの他に電気による暖房も可能で、電源のあるサイトではガスを節約することができます。

 ワードローブの壁にコントローラーが付いています。(ピンボケ)

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 コントローラーは500W、1000W、2000Wと設定が変更できますが、2000Wは使用禁止になっています。230Vではない国内では無理ですね。(^^;

 バーストナーのガスヒーターはファンとダクトが装備されていて、数箇所の足元から温風が吹き出す仕組みになっていましたが、このTruma Ultraheatにはファンとダクトがありません。

 厳冬期にはキャンプに行かないものの、ファンがないとヒーター本体がかなり熱くなるので、何か考えないといけないかもしれません。

 ヒーターのガスコックはワードローブ内にあります。

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 ワードローブ内にはPower supply unitが設置されています。

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 ちなみに縦に伸びるダクトはガスヒーターの排気筒です。

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2013年12月27日 (金)

Adria Altea 390PS 照明

 アドリア アルティア 390PSの照明は、すべてバッテリーに優しいLEDです。

 ダイネットは天井に3灯と、スポットライトが2ヶ所です。

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 天井のライトはエントランス左側のスイッチで、スポットライトは本体のスイッチでON/OFFします。

 天井のライトを良く見ると、写真の右側にもスイッチがあります。

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 操作してみると、間接照明に切り替わりました。(OFFもあります)

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 ベッドルームはスポットライトが2ヶ所です。

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 寝転んだまま操作が可能です。

 キッチン上部の照明はLEDがずらぁっと並んでいます。

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 外側のオーニングライト。

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 バーストナーは、エントランス出口にバッテリーからの給電をオフにするスイッチがあり、それさえ切ればオフにし忘れたものがあっても安心だったのですが、アルティアは注意が必要ですね。

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2013年12月25日 (水)

Adria Altea 390PS 収納

 収納は、前に所有していたバーストナーと比べると少ないと感じます。

 ダイネットの上部は全て収納棚となっていますが、一部照明のための壁となっているのと、蓋の付いていない棚があります。

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 蓋を開けた状態。

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 最後部の収納棚の奥の丸い蓋は、多分ハイマウントストップランプのものと思われます。

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 バーストナーのこの位置の棚は、蓋が軽いテンションで閉められているため物を入れるとブレーキを掛けたときのGで全部落下してしまい、ベルクロで止めていました。

 アドリアはカチッと閉まる仕組みになっているのと、棚の手前が少し立ち上がっているので、実際に試さないと何とも言えませんが、プラスチックの籠などに入れて収納すれば落ちることはなさそうです。

 最後部右側の棚は二段になっていて蓋がありません。

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 「DO NOT STORE IN THIS AREA WHILST IN TRANSIT」との注意書きがあります。

 走行中はここには保管しないでくださいとのことで、まぁ当然ですね。(^^;

 上の棚板にはリブがあって滑り出しを防止していますし、下段も手前が競り上がっているので、落ちてもダメージの無いタオルとかなら問題なさそうですが、基本的には定置時に使用するのが無難でしょう。

 ベッドルーム正面の棚も蓋がありませんので、就寝時に何かを入れる程度かな。

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 ベッドルーム左右には、ダイネットと同様に蓋のある収納棚と、蓋のない棚の組み合わせとなっていて、中は二段にはなっていません。

 頭上。

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 足元の上。

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 蓋の中。

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 キッチン上部の棚はロック機構付きになっています。

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 左側は二段になっていて棚板にはリブがついていますが、蓋を閉めても手前側に隙間があるため、軽いもの限定ですね。

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 両方とも高さを調節できる棚板だったら使い勝手が良さそうなのですが。(^^;

 中央左側はワードローブです。

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 中は単純で、上部にハンガーバーがあるだけです。

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 この中の左壁面に、バッテリーの状態をチェックするAVモニターを付けようかな。

 ダイネット最後部のベンチのクッションを取り除いた状態です。

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 蓋を開けてみると、配線BOXとリヤベッドを展開するときの板が入っているだけでした。

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 バーストナーは、ここにバッテリーシステムと清水タンクが設置されていたので何も入れられませんでしたが、軽くて嵩張るものを入れるには良さそうです。

 フロントベッドの下も広大なスペースがありますが、清水タンクと温水ボイラーがあることと、トランクにスペアタイヤやプロパンボンベなどの重量物があることを考えると、収納には気を付ける必要があります。

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2013年12月24日 (火)

Adria Altea 390PS キッチン周り&トイレルーム

 プロパンガスのバーナーとシンクは、普段は強化ガラスの蓋でカバーされています。

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 蓋を開けると、左側には2バーナー、右側にはシンクが現れます。

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 バーナーは手前は少し小さめ、奥が少し大きめですが、カロリーは不明です。

 奥のバーナーは鍋等を置くと炎がアクリルの窓に結構近いので、何等かの遮熱板を置くか、使わないようにしないと窓が変形しそうな予感がします。

 ちなみにバーナーは着火装置付きです。(バーストナーは着火装置が無かった)

 右側のシンクには混合フォーセットが付いていますが、オプションの温水器に関係なく標準装備です。

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 シンク左側の、まだ剥がしていない青いビニールが被さった板を外すと・・・

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 もう一つバーナーが現れます。

 前のトレーラーも3バーナーでしたが、一度に3つとも使うことはありませんでした。

 多分、こちらのバーナーを使うことはなさそうです。

 バーナー、シンクの下は、左側に3Way冷蔵庫、右側は引出とオプションのAC100V電子レンジがセットされています。

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 見積書には電子レンジの記載がなかったのですが、いいのかなぁ。(^^;

 電子レンジが無い場合は2段目も引き出しになっているので、収納スペースが犠牲になっています。

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 冷蔵庫は80リットルですが、前の70リットルよりも冷凍庫が大きくて使いやすそうです。

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 電子レンジの下も多少は収納として使えそうですが、水回りの配管などがあるので、そんなに入れられないかな。

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 こちら側にはガスのコックがあります。

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 多分、上からシングルバーナー、ツーバーナー、冷蔵庫かと。

 「ベンチレーションポイントを塞ぐな」との注意書きがあります。

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 寒さ対策として塞いでいる方がいますが、我家は冬はキャンプしないので塞ぎません。(^^;

 トイレ兼シャワールームです。

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 天井はスカイライトルーフ付きで、左側面には照明と鏡、シャワーカーテンがあります。

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 収納されている洗面台を引き下げるとシャワーが現れます。

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 カセットトイレの蓋を開けた状態。

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 座ってみましたが、狭いのは仕方ないものの、ドアを閉めると体の硬い私には難儀しそうです。

 まぁ、キャンプ場だとか、道の駅だとか、トイレで不自由することはほとんどないので、緊急時にしか使うことはないと思います。(^^;

 トイレのドアノブをじっくり見ると、内側からの鍵はありません。

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 緊急時はドアノブを押さえたまま・・・なんて必要はないですね。夫婦2人だけなので。

 トイレのカセットは外側から取り外して処理します。

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2013年12月23日 (月)

Adria Altea 390PS 居室

 アドリア アルティア 390PSの装備等の写真を撮りましたので、いくつかに別けて紹介します。

 まずは居室です。

 ダイネットという言葉が妥当かどうか分りませんが、主に食事をするスペースです。

 シートは結構固めで、深く座ると足が届きません。(^^;

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 狭いですが192×122のベッドに展開可能で、大人と子供であれば2名就寝可能で、仲が良ければ(^^;大人同士でも何とかなります。

 ちなみに、我家は基本的にリヤベッドとしては使用しません。

 ダイネットテーブルは脚が伸縮するタイプです。

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 デルタリンクの販売店の写真を見ると、ダイニングテーブルは写真のタイプと壁に差し込むタイプがあり、バーストナーは後者のタイプでした。

 同じ車種に2つのタイプがある理由が分らず、一体どちらが納車されるのだろうと思っていたら伸縮タイプがやってきました。

 フロントベットは常設タイプで194×136で、大人2人で就寝可能です。

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 フロントベッドの下はしっかりとしたウッドスプリングです。

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 某「お値段以上」の家具屋さんのギシギシうるさいすのこベッドとは大違い。(失礼(^^;)

 下の写真の中央に写っているのは、フロントベットとダイニングの境目のアコーディオンカーテンです。

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 閉めるとこんな感じですが、開けるときに上部右側のランナーがレールから外れ、戻すのに難儀しました。

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 夫婦2人なのでアコーディオンカーテンを使う必要はないと思いますが、遅くまで飲んでいたい時は要注意ですね。(^^;

 各ウィンドゥには、当然ですが網戸とロールカーテンが装備されています。

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 こちらはオプションですが、エントランス上部にも網戸が付いています。

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 エントランスのドアに付いている謎の物体。靴を入れるには小さいなぁ。

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 上から覗くと底には穴が開いています。

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 女房と検討した結果、多分ゴミ箱じゃないかと思います。(^^;

 そうそう、日本と違って靴を脱がない文化圏の車なので、下駄箱という概念がありません。

 靴は・・・トイレかワードローブに入れるしかありません。

 エントランス左側にはスイッチが並んでいます。

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 上からACコンセントが2つ、キッチンとダイニングの照明、オーニングライト、Truma電気温水器5Lのスイッチです。

 ACコンセントはヨーロッパ仕様のため、変換プラグが刺さっていて蓋が浮いています。

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 この位置のACコンセントは使いづらいので、シートの足元に増設したいと思っていますが、まぁ延長コードで我慢しようかな。(^^;

 ちなみにACコンセントは外部電源接続時にしか使えません。

 ビニールに包まれているのはオプションのクッション4個、ブランケット1枚、そしてリヤベッドを展開するときのマットレスです。

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 このオプションは必要ありませんが、輸入時にセットされているので外すことはできません。

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2013年12月 9日 (月)

Adria Altea 390PS(2013年モデル) 納車\(^o^)/

 アドリア アルティア 390PS、12月8日に納車されました。(^^)

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 Altea 390PSですが、12/7土曜日の朝に状況を確認すると、本日(12/7)ショップに到着し、その後オプションのサイドオーニングを取り付けるので、日曜日はギリギリかなぁとのこと。

 であれば、急がずに取り付けて12/10火曜日の納車にしましょうと決めました。

 ところが、12/8になって天気予報が月・火と雪になっています。

 多少なら夏タイヤのままでも大丈夫かなぁ・・・。

 用事があってショップの前を通過すると、Altea 390PSが置いてあります。サイドオーニングも付いています。

 急遽立ち寄って完了したのか確認すると、あとは納車のための洗車のみとのことです。

 見たところピカピカだし、どうせすぐ汚れるから洗車しなくて良いと強引に本日(12/8)納車してもらうことになりました。

 一旦帰宅し、下取りに出すBurstner 350Nを牽引してショップに戻りました。

 簡単に操作説明を聞き、カプラーを繋いで灯火類のチェックです。

 何だか首を傾げています。どうもバックランプが点灯しないみたいです。

 トレーラー側のプラグを分解し、バックの配線が私の車のソケット異なることを確認して配線し直してもバックランプは点灯しません。

 プラド側をチェックすると電流は流れています。

 プラグ側を点検しても電流は流れています。

 それではとトレーラーのバックランプの配線を確認すると、青のケーブルのはずがピンクで配線されています。

 どうも仕様とは異なる配線がされているようで、結構いい加減なんですよねぇと言いながらプラグのピンクに配線すると無事に点灯しました。(^^;

 寒い中本当にご苦労様でした。でも当初予定の雪の中でなくて良かったですね。

 無事に自宅に戻り、カーポートの中に設置しました。

 Burstner 350Nよりもかなり背が高い感じがします。多分地上高が高いのでしょう。

 内装はBurstner 350Nと比べるとかなり豪華な感じがします。

 2013年モデルにして正解でした。

 内部の紹介は、年内色々と忙しいので気が向いたら。(^^;

 では、外観を紹介します。

 右側面正面。エントランスは右側です。

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 左側面には電源ソケット、給水口、バゲッジドア。

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 右側面やや後方から。

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 正面からの形はバーストナーと比べて細いというイメージがありますが、幅はほぼ同じで高さがあるために細く見えるようです。

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 ドローバーにはカバーが付いています。スタビライザーも標準装備です。

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 今までタープで凌いでいましたが、2.6mのサイドオーニングを付けました。

 オーニングライトはLEDです。

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 前面の車幅灯もLEDです。

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 純正アルミホイールで、タイヤは185 R14 C 102と、聞きなれないサイズです。

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 リヤの灯火類で、上からウインカー、リヤフォグ、バック、ブレーキランプです。

 リヤフォグには電球は入っていません。

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 オプションのリストを見ると、「これは何?」というものが数点。(^^;

 取扱説明書はヨーロッパ各国の言語で、英語は「GB」。

 理解するまで暫らく掛かりそうです。(T_T)

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2013年12月 7日 (土)

Adria Altea 390PS(2013年モデル) 購入計画

 我家のキャンピングトレーラー「Burstner 350N Holiday」は、1995年7月に購入して18年5ヶ月を経過しましたが、まだ使えないことはないと思っていました。

 実は来年4月で還暦を迎え、平成26年度末で定年退職となるのですが、「その後も元気に働くためには人参が必要じゃない?」との女房の一言で、キャンピングトレーラーの入替えを検討することになりました。(^^;

 牽引免許を取ることに不安はないので、要牽引免許サイズも有りかなとキャンピングカーガイドを購入して調べたのですが、要牽引免許サイズのトレーラーは重量の縛りが無いためかどれも豪華仕様で予算がまったく合いません。

 子供も大きくなりキャンプに行くのも女房と二人なので、牽引免許不要の750kg以下で探しましたが、最近は少ないのですねぇ。

 いくつかの候補を考え、Burstnerの車検でお世話になっているショップに行って相談したところ、どこのメーカーの車種でも扱える訳ではなく、協力店関係にあるショップの扱っているAdriaならOKとのことなので、Adriaに絞って車種を検討し、我家のキャンプスタイルから「Adria Altea 390PS」にしようと心に決めました。

 その後、「AUTO CAMPER」10月号を読んでいると気になる記事があります。

 それは、390PSが2014年モデルではAlteaシリーズからAvivaシリーズに変更になるというものです。

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(AUTO CAMPER 10月号の記事より)

 どうせ買うなら新モデルがいいかな・・・。いや消費税が5%のうちに買うべきかな・・・。

 悩みつつキャンピングカーのセールに合わせてショップに行き、担当者にどちらがいいだろうかと話したところ、決定的な言葉を聞いたのです。

 それは「多分、Avivaシリーズになれば軽量化のために建具などの材質が変わるだろう」との予想でした。

 確かにAdriaのホームページでチェックすると、AlteaシリーズとAvivaシリーズでは内装の質感が随分と違い、トイレルームのドアノブ一つ見てもまったく違うものが使用されています。

 更に「少し前にAltea 390PSの購入希望があり、デルタリンクに在庫があるのを確認しているが、オプションや諸経費を加えた見積金額に躊躇して購入を止めた人がいる」というではありませんか。

 トレーラーもキャンピングカーも裸の価格に相当加わることは折込済みで、Altea 390PSの場合も最初からオプションが設定されて輸入しているとのことで、しかもそのオプションは私も必要としているものなのです。

 一度見積もりを作っているのですぐに提示され、在庫も確認されたので、即決で購入契約を結びました。

 もうボロボロで価値は無いと思っていたBurstnerも下取りしていただけるとのこと、ありがたいことです。(^^)

 ちなみに、カタログの表紙では一番左がAlteaシリーズです。

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 レイアウトはフロントベッドが常設となります。

390ps

 既にAdriaのホームページも2014年モデルに変っていて、2013年モデルのAltea 390PSを見ることは出来ませんが、納車されたら撮影して報告しますね。(^^)

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自宅新築 No.139 物置設置

○2013年12月4日

 舗装が終わり、最後の工事である物置の設置が完了しました。

 カーポートと同じ業者さんに一括してお願いしてありました。

 写真は翌朝(5日)の撮影です。

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 すべてヨドコウで、左から

 LMCS-2229GL W2,307 X H2,116 X D3,139 1.95坪

 KS-2229     W2,215 X H2,116 X D3,139

 LMCS-1829GL W1,957 X H2,116 X D3,139 1.65坪

 入口からの眺め。カーポートの奥に設置しました。

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 LMCS-2229GLの中です。自宅用の物置にします。

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 ちなみにLMCS-1829GLには家に入りきらなかった実家の荷物等を収納します。

 KS-2229にはバイク2台、自転車1台、除雪機、耕運機などを入れます。

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 横から見ると奥行きの長さが際立ちます。

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 塀との間は60cm弱開けました。

 飛んでくる落ち葉などを掃除するために、体の入るスペースを確保しました。

 これで業者さんにお願いする工事が全て完了です。

 実家解体の準備から始まり、ほぼ2年間の長い戦いが終わりました。

 この期間中、本来ならレンタルの物置を借りなければならないところ、解体と外構工事を請け負った友人が1坪の物置を3棟無料で使わせてくれました。ありがたいことです。

 来春からは、外回りの細かいところや庭などを手直ししたり、シンボルツリーを植えたりと、楽しみ(苦労?)が沢山ありますが、のんびりとやって行きたいと思っています。

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2013年12月 1日 (日)

自宅新築 No.138 舗装工事とカーポート設置等 その3

○2013年11月28日

 舗装の下地工事で、砂利を追加して転圧しました。

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○2013年11月29日

 舗装工事が完了しました。

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 左側のブロック塀沿いに、物置2棟とバイクなどを入れる連結オープンスペースを設置する予定です。

 玄関に至るスロープの入口です。

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 舗装の縁は、来春から自分でレンガを敷いて綺麗にする予定ですが、キャンプにも行きたいし、長い戦いになりそうな予感。(^^;

 正面からの眺めです。

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 カーポートの色はカームブラックですが、光が当たると住宅の色とほぼ同じに見えます。

 夜に車やトレーラーを入れる際、黒い支柱だと見づらくてぶつける恐れがありますね。

 そこでこれ。写真はエーモンの反射レンズで、12×50mmが6枚入ったものです。

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 前方の支柱には銀を3枚ずつ、後方の支柱には赤を3枚ずつ貼り付けました。

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 これで安心です。

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自宅新築 No.137 舗装工事とカーポート設置等 その2

○2013年11月22日

 今日はカーポートの設置工事です。

 現場立会いのため(見ていたいため)、有給休暇をいただきました。(^^)

 まずは地面を掘り下げます。

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 支柱をコンクリートで埋設するため、内部を転圧した後に紙管を埋めます。

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 鉄製の支柱の場合はボルトの付いた地杭を埋設しますが、アルミ製の支柱はコンクリートを流し込んで固定するとのことです。

 高さと垂直を慎重に確認しながら固定して行きます。

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 北側の梁を取り付けます。

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 続いて南側の梁。

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 仮の筋交いを取り付けます。

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 端からスチール折板の屋根を葺いて行きます。

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 屋根が葺き終わり、鼻隠しも取り付けられました。

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 コンクリートミキサー車が到着し、生コンを流し込みます。

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 コテで整えて固まるのを待ちます。

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 雨樋を取り付けて完成です。

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 翌朝、仮の筋交いを外してカーポート工事が完了しました。

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自宅新築 No.136 舗装工事とカーポート設置等 その1

 旧宅解体跡地は、全面舗装にしてカーポートと物置を設置します。

 カーポートは勤務先の取引業者にお願いすることにしましたが、担当していただいた方が何と我家と隣接するマンションにお住まいとのこと。

 キャンピングトレーラーを入れるため高さをどうするか打ち合わせ、業者オリジナルのカーポートの柱を延長するよりも、既製で3mの高さのあるYKKジーポートneoの2台用ハイルーフ仕様60-60SAHの方が奥行きもあって良いとの提案をいただき、舗装工事の直前に設置することにしました。

 積雪は100cmタイプで、たまに降るドカ雪のときには雪降ろしが必要になりますがが、十勝は平均65cm程度なので多分大丈夫でしょう。

○2013年11月5日

 舗装の基礎工事のため、残土を少し削り取ります。

 水勾配を確保するため、一番奥の舗装面は赤い矢印の高さになります。

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○2013年11月11日

 現場を複数掛け持ちのため、進捗はのんびりです。(^^;

 残土を取り終え、砂利が敷き詰められました。

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 右奥に見える古い舗装も、最終的には剥がして再舗装する予定です。

○2013年11月12日

 転圧作業が完了したので、この後カーポートを立ち上げた後に舗装をすることになります。

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 カーポート工事は、お願いした時期が遅かったので年内の工事予定がギッシリ詰まっていたのですが、何とか11月下旬に入れていただきました。感謝。

○2013年11月19日

 屋根の修理を12月25日に行いたいと連絡がありましたが、カーポートの工事が11月22日のため、急遽19日に前倒して実施してもらいました。

 冷たい雨の中での工事となりましたが、見ただけではどこを修理したのか分らないような出来栄えです。(^^)

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 写真は翌朝に撮影したものです。

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自宅新築 No.135 旧自宅解体

 今年の2月9日に新宅へ引越しして以来、旧宅解体のための整理に明け暮れ、今年もキャンプには行けませんでした。

 既に解体も完了していますが、記録しておくという意味からも一気にアップすることにしました。

○2013年10月8日

 随分と時間を要しましたが、旧宅の中身の整理も終り、いよいよ解体に着手です。

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 家を囲う資材等が搬入されています。

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 ドアや窓が外され

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 1階の内壁が一部剥がされています。

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 2階の壁などは手付かずでした。

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○2013年10月9日

 1階の内壁と天井のほとんどが剥がされました。

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 2階の内壁と天井も剥がされました。

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 重機も搬入されました。

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○2013年10月10日

 いよいよ前側より解体開始でが、隣家と近いのが心配です。

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○2013年10月11日

 一気に解体が進み、1階北側の壁の一部を残すのみとなりました。

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○2013年10月12日

 建物の解体が完了。

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 床も剥がし、基礎のみとなりました。

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○2013年10月13日

 基礎の一部が壊されています。

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 手前のコンクリートは家とは関係なく、家を建てた当時からブロック塀際に放置されていたものをついでに処分してもらいます。

○2013年10月20日

 東京出張から戻ると、基礎もきれいに撤去されて更地になっていました。

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 雑に終わらせているように見えますが、この後で少し掘り下げ、手前から奥のブロック塀まで舗装するため、敢えて手を入れないようにしています。

 実は、東京にいるときに解体業者の社長さんから電話があり、「すまん、家の軒を重機で引っ掛けて、軒と屋根が盛り上がってしまった」とのこと。

 保険で修理するとのことですが、どの程度壊したのか分らず、帰宅して恐る恐る見てみると・・・

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 想像していたよりは大したことはありませんが、きれいに直るのか心配だなぁ。

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