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2012年8月25日 (土)

MINI MAGLITE LED 2AAを煮てみました

 何のこっちゃ?と思うでしょ。(^^;

 実は、MINI MAGLITE LED 2AAを今年になって初めて使おうと思ったら、電池が切れていて点きません。

 それではと電池を交換しようと思ったら液漏れしていて、1本は取れたものの、奥の1本がどうしても取れません。

 床にコンコンと打ち付けてもビクともせず、壊してしまう前にググッてみました。

 いるんですねぇ、同じ悩みの人、そして見事に解決した人。(^^)

 参考にしたのは、セブン的日常3様の「MAGLITE LED 2AA 液漏れで固着した電池の外し方」です。

 そこでは、標題のとおり「煮る」ことによって固着した電池を取り出せたとの体験が記されていましたが、コメントを読むとお湯に浸けておいても取れたとのことでした。

 早速今日チャレンジしてみました。

 ペットボトルを切断し、テールキャップとヘッドを外したミニマグライトを入れ、ヤカンで沸かした熱湯を注ぎます。

 本当はゴムリングギリギリまで浸したかったのですが、ペットボトルが小さかったのか、随分と出ています。

Cimg3521

 この状態で、15分後、30分後、60分後と試してみましたが、残念ながらビクともしません。

 それならばと、少し背の高いペットボトルで再チャレンジです。

Cimg3522

 60分以上放置して、キャンプ用テーブルに軍手を敷いてコンコンと打ち付けてみました。

 すると、な、何と外せないはずのLED電球部分を押さえる黒い部品がショックですっ飛んでしまいました。(T_T)

 電球部分そのものは上からは取れず、どうやら胴体の下から入れる構造のようです。

 もう駄目かなぁ。(T_T) 新しいの買うしかないかなぁ。

 ええい、駄目ならガンガン行っちゃえ~。(^^;

 そうすると、LED電球部分が少し下がりだしました。

 下から電池を押すと、少しの範囲ですが戻ります。

 「動いている!!」

 かなりの時間、何度もカンカン打ち付けては電池を押し上げ、またお湯に浸けてはカンカン打ち付けていると、ついに電池が取れたのです。\(^o^)/

 取り出した電池と、LED電球部分のユニットと、それを固定するプラスチックの部品です。

Cimg3532

 ちなみに、私のMINI MAGLITE LED 2AAは2007年に入手した初期型なので、スイッチはON/OFFしかなく、100%だの50%だの点滅だのSOSなどといった機能はありませんので、最近のものとは部品の構造が違うと思います。

 胴体の内部を(大体)きれいにし、LED電球部分を組み上げ、電池を入れてヘッドを回すと・・・・・・

 点きましたぁぁ。\(^o^)/

 後で読み返したら、お湯に浸した方は一晩とかの長時間で、私の場合ちょっと早すぎたようです。

 そう言えば、もう1本の電球のミニマグライトはどうなってる?

Pict2228

 何と、蓋が固着して回りません。

 ゴムの蓋を開けるグッズで頑張っても駄目。

 布を巻いてプライヤーで回すと・・・滑って傷だらけになったのに、まだ開きません。

 少し調べてから再挑戦することにします。(T_T)

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コメント

なるほど。こういうときは、煮るんですね。

投稿: とら | 2012年8月26日 (日) 16時28分

「煮る」と「茹でる」の違いは良く判りませんが、要はお湯に浸けるということですね。
ただし、電池が破裂する危険性もあるので、あくまでも自己責任ということで。(^^;

投稿: ちょんぱぱ | 2012年8月26日 (日) 18時09分

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