« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月29日 (火)

おさんぽ会

 今日は日本野鳥の会十勝支部稲田部会のお散歩会に参加してきた。

 事前の申し込みは不要だが、地元紙に開催のことが記事になったこともあり、参加者は前回を大きく上回った。

 出発してすぐに観察したのはシロハラゴジュウカラ、ハクセキレイ、アカゲラ。
 ちょっと薄暗かったので手振れピンボケ量産で、取り敢えず地べたを歩くアカゲラを掲載。

Pict9374

 道を渡るとエゾリスが出迎えてくれたが、写真はシルエットにしか写っていなかった。

 地面を走り回るアカハラ。
 今の季節は地面の方が餌が豊富なのだろうか。

Pict9381

 芽吹きだしたカラマツの枝にはシメ。

Pict9390

 カシワの幹を走るキバシリ。

Pict9400

 枯葉の中から頭を出したザゼンソウ。

Pict9402

 湧き水で湿った斜面に咲くワサビの花。

Pict9409

 小さな池・・・というより水溜りには、もうエゾアカガエルのおたまじゃくしが泳いでいる。

Pict9413

 きれいな声で囀っていたのはカワラヒワ。

Pict9430

 機関庫川にはマガモがいたが、それよりもウチダザリガニが沢山いたのは残念。
 何とか2匹駆除。

Pict9442

 出発地点に戻る途中、電柱の横に張り出した角パイプにいたのはニュウナイスズメ。
 どうやらパイプ内に巣を作っているようで、この後パイプ内に入っていった。

Pict9449

 他に観察したのはハシブトガラ、シジュウカラ、ツグミ、飛翔するカルガモ、トビ、ハシブトガラス、アオジ、ヒヨドリ・・・後は思い出せない。(^^;

 約2時間、3.8kmの散歩&野鳥観察だったが、出発時間が14時だったため最後には寒い位の気温になった。

KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX D

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

日本野鳥の会グッズ

 カテゴリーは野鳥ですが、本物の野鳥は出て来ません。(^^;

 この冬、日本野鳥の会のサンクチュアリを訪れた時に購入したグッズや、サンクチュアリには置いていなかったためにインターネットショップ「Wild Bird」で取り寄せた日本野鳥の会グッズ、そして日本野鳥の会ではないけれど旅先で買った野鳥もの等々。

 2008/03/02、根室市の「春国岱原生野鳥公園」を訪れた時に購入したのはnono BIRDブローチ「オオワシ」。

Dsc02967

 同じく、絵本作家・村上康成氏の鳥イラストグッズのハンドタオル「ヤマセミ」。

Dsc02956

 同日、道の駅スワン44ねむろの売店で見つけたのはオオワシの縫いぐるみ。

Dsc02965

 しかし、最近良く観察してみたところMade in Chinaだった。(^^;

 2008/03/09、苫小牧市の「ウトナイ湖サンクチュアリ」で購入したのは「mini Sanctuary」。

Pict9339

 餌の少ない冬期に庭を訪れる野鳥にヒマワリの種を与えるものだが、この冬はコガラ、ハシブトガラ、ヒガラ、ジュウカラ、シメが食べていた。
 そして驚いたのはアカゲラもヒマワリの種を食べるということ。
 側面のアクリル板を「カンカンカンカン」と突付き出したのにも驚いたが、種をオンコの枝の窪みに置いて器用に割って食べていた。
 アカゲラって木を突付いて虫を食べるものと思い込んでいたけれど、種も食べるんだ。

 オオハクチョウの飛来数調査に同行してみて、肉眼で山勘でカウントするのと、カウンターできちんと数えるのでは随分と違うことを実感したので、私もカウンターが欲しくなったのだが中々売っていない。
 それでインターネットショップ「Wild Bird」で購入することにした。
 青、緑、黄の三色の中から2つ。側面には日本野鳥の会のシンボルマーク入り。

Dsc02962

 ついでに購入したのは携帯用の「箸」。

Dsc02970

 本体はスノーピーク社製のアウトドア用箸だが、ケースが日本野鳥の会オリジナルとなっている。(^^;

Dsc02972

 ついでにもう一つ、イギリス製の「バナナ・バー」。
 無添加のドライバナナ、オートミール、ハチミツを加工したものだが、まだ食べていないので味は不明。(^^;

Dsc02963

 更についでにもう一つ、「掛け時計 ツリーハウス」。
 これも絵本作家・村上康成氏の鳥イラストグッズの一つで、振り子はカワセミ、上の小窓で揺れているのはオオコノハズク。
 今回一番の高額商品だが、女房がえらく気に入ってしまい「プチッ」とクリックしてしまった。(^^;

Dsc02985

SONYα700
KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
SONY Vario-Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
Dspec パーソナルフォトスタジオver2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

皆既月食?

 今夜は皆既月食という話は聞いていないが、夕食後に外に出てみると赤黒い満月が昇ってきた。

 最初は手持ち(女房の型に乗せて)で撮影してみたが、ISO1,600でもブレてしまったので、三脚を立ててミラーアップで撮影してみた。

 多分空気中の塵が多いための現象だとは思うが、月食でもないのにこんなに赤黒い月は初めて見た。

Pict9353t

2008/04/20 19:28
ISO400 F6.3 SS1.3秒 露出補正-1.3

KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG

| | コメント (2) | トラックバック (0)

不当表示じゃないの?

 最近TVコマーシャルで良く見る某焼酎。
 春らしいイメージで爽やか~。

 実は、昨年店頭で見かけて購入したことがある。
 表のラベルには「芋焼酎」、「麦焼酎」とあり、好きな芋焼酎をチョイスした。

 グラスに注ぎ口に含むと「ん?何だこれは?」。
 確かに芋焼酎の香りはするが、何か違和感がある。

 あらためてラベルを見直すと、裏面を見て驚愕した。
 「甲乙混合」とある。

 つまり、乙類である芋焼酎と、甲類の焼酎を混ぜたものであったのだ。

 もう一度表のラベルを見るが「芋焼酎」としか書いていない。

 これって、不当表示にならないの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

プラド 色々

 私の職場は完全週休二日制だが、暫くは自主出勤で働き詰めだった。

 やっと溜まっていた仕事に目処がついたので、今日は久しぶりに休むことにしてプラドでキャンプへ行くための準備をすることにした。

 最初に行なったのは、キャンプとは関係ないけれど「LIMITED」のエンブレム。

 この春に購入したのは「TOYOTA LAND CRUISER PRADO TX "Limited"」だが、バックドアに「LIMITED」のエンブレムが付いていない。

 巷を走っているプラドを見ると、"Limited"モデルには「LIMITED」のエンブレムが付いているのに、どうして我が家のプラドには付いていないのだろう。

 トヨタ部品に勤務している友人に「LIMITED」のエンブレムが欲しいとメールしたところ、2007年8月以降のモデルから「LIMITED」のエンブレムが付かなくなったことが判った。

 どうしてか判らないけれど、「LIMITED」のエンブレムが無いということは最も新しいモデルということになるのだが、女房が「安っぽい」というので取り寄せてもらうことにした。(^^;

Dsc02934
使用前
Dsc02936
使用後

 目出度く旧モデルになりました。
 お値段は・・・とても安くしていただきました。(^^;

 荷室にはオプションのリバーシブルラゲージマットを敷いているのだが、迷彩柄を表にすると表面の滑りが良すぎて置いてあるツールボックスなどの荷物が前後左右に飛び回っている。

 ネットで押さえてはいたが、キャンプシーズンに入ると沢山の荷物を積まなければいけないし、左右のパネルは無防備なので傷だらけになってしまうのは目に見えていたので、切り売りのパンチカーペットで覆うことにした。

 パンチカーペットは2m20cmでジャストサイズ。両面テープの付いたベルクロで固定できるようにし、カーペットの滑り止めを底面に貼り付けた。

Dsc02943
ベルクロはこれ
Dsc02947
滑り止めはこれ
Dsc02941
使用前
Dsc02944
使用後

 

Dsc02948
滑り止めは2mを3等分

 パンチカーペットを敷いたことで荷物は飛び回らなくなったのて、ネットは使わなくなってしまった。勿体無い。(^^;

 先日施工したトレーラーのバックアイモニターのケーブルを取り回すため、コードクリップをトレーラーのシャーシに貼り付け、ほぼキャンプの準備は整った。

SONYα700
SONY Vario-Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

連結検討

 最近忙しくて休日返上で働いていたが、今日は休みをもらってプラドの連結検討の手続きをし、預けていたトレーラーを自宅に連れて来た。

 以前はトレーラーの車検証に牽引する車種を登録しなければならなかったが、規制緩和によってヘッド側の車検証に牽引可能なトレーラーの重量を記載すれば、その範囲内であれば自由にトレーラーを牽引出来るようになった。

 今年ヘッドを入れ替えたことにより、初めて連結検討の手続きをすることになったが、代書屋さんに頼むと高いらしいので自分でやってみることにした。

 参考にしたのは「トモの航海日誌別冊」の「連結検討(牽引車両に登録する方法)」。
 そして、そこからリンクしている「牽引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量の計算」。
 連結検討には諸元表が必要なため、ディーラーにお願いしてトヨタ営業部よりのFAXも戴いた。

 朝9時過ぎに帯広運輸支局に行ったが、窓口がさっぱり判らない。
 2番窓口の娘さんに「連結検討の申請はどごですか?」と聞くと (゚゚? という表情だったが、後の男性が気付いてすぐに対応してくれた。

 計算書はありますか?と聞かれたので「牽引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量の計算」で作成したプリントを提出。
 諸元表はありますか?と聞かれたのでトヨタから取り寄せた諸元表のFAXのコピー、そして車検証を提出。
 席に戻って内容をチェックしてくれて、1番窓口で手続きをしてくださいとのこと。

 1番窓口にいくと自動車連合(だったかな)で1号と10号の様式を買ってきてくださいとのこと。
 この様式は1枚30円で、2枚で60円の出費なり。

 また1番窓口に戻ると、OCRの様式の書き方を親切に教えてくれて、指示された通りエンピツで書き込んで車検証と一緒に提出したら、10分も待たずに牽引可能なトレーラーの重量を記載した新しい車検証が交付された。

20080415b

 所要時間 25分。
 提出書類 連結検討計算書、諸元表、1号様式、10号様式、牽引車の車検証。
 費用   60円。

 晴れてトレーラーを牽引することが可能になったプラドで、そのまま冬の間キャンピングトレーラーを預けていたR町へ走る。

 今までよりボールが高くなったので、高さが合わずカプラーを手で持ち上げてセットしたが、良く考えたらジャッキホイールのパイプを下げてからアップすれば良かったんだ。(^^; ちょっと前上がりのようなのが気掛かり。

 灯火類のチェックをし、一路帯広へ戻る。

 初めてのプラドでの牽引は快適だった。MPVでは床までアクセルを踏み込まなければならないような場面でも、プラドでは普段の走行と同じような感覚で走ることが出来る。

 流石に登坂車線のあるような急坂ではキックダウンさせないと苦しいが、平地だとトレーラーを牽いている感じがしないほどだった。

 帰宅途中の道の駅足寄湖で牽引状態の写真撮影。

 後方からの写真では若干前上がりのように見えるが、前方と真横からの写真ではそんなに前上がりには見えない。

Dsc02926
斜め前方より
Dsc02929
真横より
Dsc02930
斜め後方より

  ドローバーを替えるほどでもないかな。(^^;

 帰宅してから、カーナビが地デジになったためにトレーラーのバックアイカメラを無線式から有線式に変更。

 モニターは、カーナビにバックモニターを付けたため兼用できないので、以前使っていたカーテレビを別にセットし、ビデオ入力で後部専用で表示するようにした。

 さて、今年の初キャンプは何時になることやら。(^^;

SONYα700
SONY Vario-Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

十勝川 2008/04/13

 自宅近くの十勝川での撮影は、何と昨年の12/22以来のことだ。
 今年の1/14にも覗きには来たのだが、いつもの水面に近付くことが出来ず双眼鏡で観察しただけ。

 分流には相変わらずコガモが群れていたが、アメリカコガモはいないようだ。

Dsc02840t

 他にいたのは、キンクロハジロ、オナガガモ、マガモ。

Dsc02857t

 200m以上離れた対岸に何やら走り回る動物がいる。
 思いっきりトリミングしてボケボケだが、大きさや色合いから野生化したミンクではないかと思う。

Dsc02883t

 分流の枯れ草の上を歩くのは、多分オオジュリンの雌。

Dsc02915t

 今日は収穫が少なかった。(^^;

SONYα700
MINOLTA AF600/4 APOTELE [G]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

ハクガンは帰った?

 昨日の5日は仕事だったため、今日、2週間振りに十勝川下流域へ向かった。

 河口近くになって、「ひょっとして通行止めは解除になっているのでは?」と、ふと長節湖のことが気になった。

 いつもとは逆ルートから入ると、湖面に30数羽の群れが見え、一斉に潜水を繰り返している。
 双眼鏡で確認した時はウミアイサの群れだと思ったが、写真を拡大して見ると、どうもカワアイサも一緒にいるように見える。

Dsc02561

 通行止めは解除になっていたので道路の奥まで進むと、駐車場脇の草地にヒバリが降り立った。
 この春初めての撮影。

Dsc02573

 河口域へ戻りながら徐行していると、枯れたシシウドなどが林立する草地にキレンジャクが1羽だけいる。
 いつも大きな群れで行動しているものと思っていたが、回りに他のレンジャクはまったく見えなかった。

Dsc02577

 M沼にはオオヒシクイ、マガン、オオハクチョウの姿はあったが、ハクガンは確認出来ない。
 しかし、牧草地に侵入している4名の人影が。
 民有地につき立ち入り禁止の看板のある位置からの堂々の侵入だ。(--#

 いつもの牧草地も、今年は異常に雪が少なかったせいか完全に乾燥していて、この時期に見られるコハクチョウはおろか、水鳥の姿は皆無だった。
 きっと、24羽とも北へ向かって旅立ったのだろう。

 十勝川沿いに上流へ向かいながら、いくつかの沼地を覗いてみた。

 幌岡大沼にはかなりの数のマガン、オオヒシクイが集結していた。

Dsc02632
Dsc02636

育素多の三日月沼にはオオハクチョウの他に、オオバン、ヨシガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモの姿もあった。

Dsc02689
Dsc02694

 育素多沼にはオオハクチョウが多数飛来していた。

 礼文内川沿いに走っていると、すぐ脇に1羽のタンチョウが。
 近すぎて600mmでは入りきらない。(^^;

Dsc02746

 名前の判らない沼地には、オオヒシクイ、オオハクチョウ、数羽のミコアイサとヒドリガモがいたが、マガンはいなかった。

Dsc02800
Dsc02819

 この場所で昼食をとり、最後に向かったのはオシタップ川下流。

 カワアイサ、ミコアイサ、ヒシクイなどの他に、草地では数羽のアオサギが日向ぼっこをしていた。

Dsc02827

 本日の行程:154.52km 所要時間:6時間57分
 DL/G*201 + 轍

SONYα700
MINOLTA AF600/4 APOTELE [G]
SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »