2017年3月20日 (月)

ハクガンに会いに

 昨年秋は何かと忙しく、やっと観察に行けたと思ったらハクガンは抜けた後でした。

 この春こそはと、秋田県から渡去したらしいので飛来地に行ってきました。

 多分、数えきれないほどのハクガンに会えるんだろうなぁ。(*^.^*)

 その道すがら、最初に出会ったのは電線止まりだけどコチョウゲンボウ。

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 堆肥置き場に2羽のタンチョウがいました。

 普段、タンチョウは撮影せずにカウントするだけなのですが、昨年生まれの幼鳥に足環があったので確認のため撮影しました。

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 番号は「268」。確認すると2016年豊頃町生まれの雌でした。

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 数少なくなったアオサギのコロニー。

 1羽だけなりすましがいますが、バレバレです。(笑)

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 マガン、オオヒシクイ、シジュウカラガンも大量に飛来していました。

 その中で頸に白いリングの見えないシジュウカラガン。

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 多分幼鳥でしょうね。ヒメシジュウカラガンではなさそうです。

 いつもハクガンが大量に降りる畑地は、道路が工事中で通行止めのため近付くことが出来ません。

 いるのか、いないのかも確認出来ません。

 多分、今シーズンは無理でしょう。

 候補地を巡っているとやっと見つけました。

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 でも凄く遠いし、数百羽のはずが8羽しかいません。('Д')

 少し回り込むと近付けそうなので移動すると、まだ遠いのに飛んでしまいました。(T_T)

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 旋回している8羽のハクガン。

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 やがて降り立ちました。

 写真を整理していて気づいたのですが、手前に2羽、ボケ~っと佇んでいるじゃないですか。(笑)

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 ということで、予定より大幅減となりましたが10羽のハクガンに出会えました。

 最後に海岸に出てみると、日高山脈が素晴らしい雄姿を見せてくれました。

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 フィルター持ってくれば良かった。(^^;

 さて、来週は行けるかなぁ。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2017年3月18日 (土)

マッサージチェアを入れ替え

 今まで使っていたマッサージチェアはオムロンのピーィスHM-603で、販売開始は2004年7月のようですが、いつ購入したかは記憶にありません。(^^;

 首から腰までしか揉んでくれないものの満足できる性能でしたが、見た目が悲しいほどボロボロになっていました。

 電気店に行くたびに足や臀部まで揉んでくれるマッサージ機を眺めていましたが、値段も高いし凄く大きくて手を出すことができません。

 そんな折、新聞の折込チラシに目が釘付けになりました。

 それは、今まで真剣に見ることはなかったジャパネットたかたのチラシでした。

 これって安くない? メーカーはフジ医療器だし、欲しい機能も網羅されてるし、大きさも今の機種より奥行きが少し長いだけだし。

 ジャパネット通常価格269,800円(税別)が169,800円(税別)+ 送料4,860円(税込)で支払総額188,244円(税込・送料込)。ほ、欲しい。(^^;

 機種名はJTR-160で、比較しようとAmazonやヨドバシなどで検索してもヒットしません。

 で、フジ医療器のサイトを見て納得しました。「特定企業様向け商品」とのこと。流石ジャパネット。(^^; 

 他製品も比較検討しましたが、これは買いだなと購入決定。

 配達希望日と時間帯を、ネットから空きを選択できるなんてビックリ。

 配達・設置・動作確認もきちんと行い、古いチェアも無料で回収してくれました。

 まだ慣れていないこともありますが、オムロンの方が揉み、叩き、指圧とバリエーションがあって効くなぁというイメージで、JTR-160は叩きが無くてちょっと物足りない感じです。

 使い込んだHM-603。ひじ掛けのタオルには理由があります。(^^;

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 肩の当たる部分は擦り切れています。

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 ひじ掛けのタオルは、この擦り切れた傷を隠すためです。

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 JTR-160はひじ掛けが張り出していない分スリムに見えます。

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 奥行きは若干長め。

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 居間側から見ると少しはみ出ています。

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 使う時は下に敷いたカーペットごと滑らせて前に出します。

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 仕事の疲れを癒すために毎日使いますが、電気代はヒーターを使わなければ約12円/月と安いものです。(^^)

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2017年3月12日 (日)

キンドリング・クラッカーを板にセット

 今日は暖かい(+0.7度)し、二日酔いでどこにも行けない(笑)ので、外で工作をしました。

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 キンドリング・クラッカーを集成材に固定するための位置決め。

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 8mmのボルトを通すための穴開け。

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 ボルトの頭が床に当たらないようにするのと、集成材の補強を兼ねてゲタを履かせました。

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 ボルトでしっかりと固定します。

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 底はこんな感じ。

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 早速割ってみました。

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 最後は初Youtube。(^^;

 昨年秋に切り倒した楓の生木も割れました。(^^)

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2017年2月16日 (木)

KINDLING CRACKER

 BE-PALの3月号を読んでいると魅力的な商品が紹介されていました。

 その名はキンドリングクラッカー。

 キャンブ用の薪は林業の友人から暖炉用のものを分けてもらっていますが、そのまま焚き火台に入れるにはちょっと太いのです。

 そのため手斧で割っているのですが、結構狙いが外れます。(^^;

 もっと簡単に割れるものはないかなぁと思っていたので、「これは素晴らしそうだ!」と飛びつきました。

 BE-PALで読んだ人が大量に注文して品薄になるかもしれないと、速攻でポチッ。(笑)

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 キャンプシーズンが始まる前に台座を作らなければなりませんが、パイン材の集成材あたりで何とかなるだろうと安直に考えています。(^^;

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2017年1月28日 (土)

Coleman FRONTIER PZ LANTERN

 キャンプシーズンはまだ先ですが、ランタンを新調しました。(^^)

 購入したのはコールマンのフロンティアPZランタン。

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 燃料はガスで、約108CP、80W相当とガソリンランタンほどは明るくありません。

 個別に流し台の付いているオートキャンプ場で、手元を照らすのに利用します。

 実は同じようなランタンを持っています。

 知る人ぞ知る「555ランタン」(GF-120)です。

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 パソコン通信全盛期の頃に関東方面のホームセンターで売られていて、価格は確か980円だったと記憶しています。

 残念ながら北海道では売っていなくて、毎年北海道にキャンプにやって来る千葉県のしもさんにお願いして陸送してもらったものです。

 壊れている訳ではないのですが、ちょっと暗いのでちゃんとした(笑)ランタンを買いました。

 点火するかを確認するため、ガスカートリッジに取り付けてマントルをカラヤキし、いざ点火・・・。

 ガスが出ません。(^^;

 何日も-20度以下になる物置に置いてあったため、まったく気化しないようです。(笑)

 マントルを壊さないようにそっと本体を外し、カートリッジをお湯で温め、暖房の効いた玄関ホールで点火すると見事に点灯しました。(当たり前(^^;)

 555ランタンと比較するとかなり明るく、見ていると目が痛くなりそうです。

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 マントルが小さいから暗いのかなと思っていましたが、同じマントルを使用していても随分と明るさが違います。

 555ランタンはガスの出が悪くなっているのかもしれません。

 ちなみにカートリッジのメーカーは違っていますが、中身は同じカセガスを再充填したものです。(自己責任)

 さて、暗い555ランタンはどうしようかな。

 ランタンコレクションの一つとして保存しておきますか。(笑)

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