2008年5月 6日 (火)

キャンプで野鳥撮影

 今年のGWも仲間と日高町の沙流川オートキャンプ場でのんびり。

 キャンプの楽しみの一つは山菜の行者ニンニク料理三昧だが、友人たちの採取に同行して私は野鳥観察に専念させていただいた。

 林道を歩いていて出会った鳥達は数多いが、木々が芽吹き出したために撮影はなかなか難しかった。
 また、重たいロクヨンを担いで歩くのは大変なので、SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DGのみで撮影。
 その中から何枚か。(写真は全てトリミング)

 5/4 センダイムシクイ

Dsc03013t

 ウグイス科の鳥は、肉眼では即座に名前を言えるほどの観察歴は無いが、このセンダイムシクイは比較的判りやすい。

 5/4 ミヤマカケス

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 手前の枝が被ってしまったが、高い位置から崖下にいるミヤマカケスを撮影。

 5/4 ヤブサメ

Dsc03041t

 最初はエゾムシクイかと思ったが、尾が極端に短いのと、崖の藪の中を歩き回っていたこと、そして鳴声からヤブサメだと思う。
 この種は初観察。

 5/4 ヒヨドリ

Dsc03051t

 たまには撮影しましょう。(^^;

 5/4 コガラ

Dsc03067t

 北海道には良く似たハシブトガラがいて、いつも識別に悩まされるのだが、次列風切の色合いや頭部、喉の光沢の具合、この写真では隠れているが尾の形からコガラと思われる。

 5/4 オオルリ

Dsc03144t

 崖の上の、更に木の上の方にいて、かつ枝被りの最悪の条件だったが、オオルリを観察するのは2回目なのでちょっと興奮。
 実は初めてオオルリを撮影した時はオオルリと認識しておらず、後で写真を見てオオルリがいたと判ったのだが、今回は双眼鏡で確認してから撮影を行った。
 しかし、とても高い所にいるために腹部は写るものの、美しい背や側面を撮影することは出来なかったのは残念。
 翌日も同じ場所でオオルリを見つけ、しかも側面が見える位置だったのだが、カメラを構えた途端に飛び去ってしまい撮影は叶わなかった。

 5/5 アオジ

Dsc03217t

 次の写真の声の主を探しに行く途中、キャンプ場内の木の枝にアオジの雄が囀っていたので撮影。

 5/5 ヤマゲラ

Dsc03225t

 キャンプ場に着いた時から気になっていた鳴声の主はヤマゲラだった。
 ヤマゲラの観察は何度かあるが、鳴声を聞いたのは初めて。
 遠くから聞こえていたので探しに行ってみた所、高い木の上で鳴いていたのは雌のヤマゲラ。

 5/5 ハシボソガラス

Dsc03304t

 いつも見てはいるが、撮影したのは初めて。(^^;

 5/6 シロハラゴジュウカラ

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 キャンプサイトの目の前の木にやって来て、忙しなく餌を探していた。

SONYα700
SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG

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2008年4月29日 (火)

おさんぽ会

 今日は日本野鳥の会十勝支部稲田部会のお散歩会に参加してきた。

 事前の申し込みは不要だが、地元紙に開催のことが記事になったこともあり、参加者は前回を大きく上回った。

 出発してすぐに観察したのはシロハラゴジュウカラ、ハクセキレイ、アカゲラ。
 ちょっと薄暗かったので手振れピンボケ量産で、取り敢えず地べたを歩くアカゲラを掲載。

Pict9374

 道を渡るとエゾリスが出迎えてくれたが、写真はシルエットにしか写っていなかった。

 地面を走り回るアカハラ。
 今の季節は地面の方が餌が豊富なのだろうか。

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 芽吹きだしたカラマツの枝にはシメ。

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 カシワの幹を走るキバシリ。

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 枯葉の中から頭を出したザゼンソウ。

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 湧き水で湿った斜面に咲くワサビの花。

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 小さな池・・・というより水溜りには、もうエゾアカガエルのおたまじゃくしが泳いでいる。

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 きれいな声で囀っていたのはカワラヒワ。

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 機関庫川にはマガモがいたが、それよりもウチダザリガニが沢山いたのは残念。
 何とか2匹駆除。

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 出発地点に戻る途中、電柱の横に張り出した角パイプにいたのはニュウナイスズメ。
 どうやらパイプ内に巣を作っているようで、この後パイプ内に入っていった。

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 他に観察したのはハシブトガラ、シジュウカラ、ツグミ、飛翔するカルガモ、トビ、ハシブトガラス、アオジ、ヒヨドリ・・・後は思い出せない。(^^;

 約2時間、3.8kmの散歩&野鳥観察だったが、出発時間が14時だったため最後には寒い位の気温になった。

KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX D

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2008年4月28日 (月)

日本野鳥の会グッズ

 カテゴリーは野鳥ですが、本物の野鳥は出て来ません。(^^;

 この冬、日本野鳥の会のサンクチュアリを訪れた時に購入したグッズや、サンクチュアリには置いていなかったためにインターネットショップ「Wild Bird」で取り寄せた日本野鳥の会グッズ、そして日本野鳥の会ではないけれど旅先で買った野鳥もの等々。

 2008/03/02、根室市の「春国岱原生野鳥公園」を訪れた時に購入したのはnono BIRDブローチ「オオワシ」。

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 同じく、絵本作家・村上康成氏の鳥イラストグッズのハンドタオル「ヤマセミ」。

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 同日、道の駅スワン44ねむろの売店で見つけたのはオオワシの縫いぐるみ。

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 しかし、最近良く観察してみたところMade in Chinaだった。(^^;

 2008/03/09、苫小牧市の「ウトナイ湖サンクチュアリ」で購入したのは「mini Sanctuary」。

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 餌の少ない冬期に庭を訪れる野鳥にヒマワリの種を与えるものだが、この冬はコガラ、ハシブトガラ、ヒガラ、ジュウカラ、シメが食べていた。
 そして驚いたのはアカゲラもヒマワリの種を食べるということ。
 側面のアクリル板を「カンカンカンカン」と突付き出したのにも驚いたが、種をオンコの枝の窪みに置いて器用に割って食べていた。
 アカゲラって木を突付いて虫を食べるものと思い込んでいたけれど、種も食べるんだ。

 オオハクチョウの飛来数調査に同行してみて、肉眼で山勘でカウントするのと、カウンターできちんと数えるのでは随分と違うことを実感したので、私もカウンターが欲しくなったのだが中々売っていない。
 それでインターネットショップ「Wild Bird」で購入することにした。
 青、緑、黄の三色の中から2つ。側面には日本野鳥の会のシンボルマーク入り。

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 ついでに購入したのは携帯用の「箸」。

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 本体はスノーピーク社製のアウトドア用箸だが、ケースが日本野鳥の会オリジナルとなっている。(^^;

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 ついでにもう一つ、イギリス製の「バナナ・バー」。
 無添加のドライバナナ、オートミール、ハチミツを加工したものだが、まだ食べていないので味は不明。(^^;

Dsc02963

 更についでにもう一つ、「掛け時計 ツリーハウス」。
 これも絵本作家・村上康成氏の鳥イラストグッズの一つで、振り子はカワセミ、上の小窓で揺れているのはオオコノハズク。
 今回一番の高額商品だが、女房がえらく気に入ってしまい「プチッ」とクリックしてしまった。(^^;

Dsc02985

SONYα700
KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
SONY Vario-Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
Dspec パーソナルフォトスタジオver2

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2008年4月20日 (日)

皆既月食?

 今夜は皆既月食という話は聞いていないが、夕食後に外に出てみると赤黒い満月が昇ってきた。

 最初は手持ち(女房の型に乗せて)で撮影してみたが、ISO1,600でもブレてしまったので、三脚を立ててミラーアップで撮影してみた。

 多分空気中の塵が多いための現象だとは思うが、月食でもないのにこんなに赤黒い月は初めて見た。

Pict9353t

2008/04/20 19:28
ISO400 F6.3 SS1.3秒 露出補正-1.3

KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG

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不当表示じゃないの?

 最近TVコマーシャルで良く見る某焼酎。
 春らしいイメージで爽やか~。

 実は、昨年店頭で見かけて購入したことがある。
 表のラベルには「芋焼酎」、「麦焼酎」とあり、好きな芋焼酎をチョイスした。

 グラスに注ぎ口に含むと「ん?何だこれは?」。
 確かに芋焼酎の香りはするが、何か違和感がある。

 あらためてラベルを見直すと、裏面を見て驚愕した。
 「甲乙混合」とある。

 つまり、乙類である芋焼酎と、甲類の焼酎を混ぜたものであったのだ。

 もう一度表のラベルを見るが「芋焼酎」としか書いていない。

 これって、不当表示にならないの?

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2008年4月19日 (土)

プラド 色々

 私の職場は完全週休二日制だが、暫くは自主出勤で働き詰めだった。

 やっと溜まっていた仕事に目処がついたので、今日は久しぶりに休むことにしてプラドでキャンプへ行くための準備をすることにした。

 最初に行なったのは、キャンプとは関係ないけれど「LIMITED」のエンブレム。

 この春に購入したのは「TOYOTA LAND CRUISER PLADO TX "Limited"」だが、バックドアに「LIMITED」のエンブレムが付いていない。

 巷を走っているプラドを見ると、"Limited"モデルには「LIMITED」のエンブレムが付いているのに、どうして我が家のプラドには付いていないのだろう。

 トヨタ部品に勤務している友人に「LIMITED」のエンブレムが欲しいとメールしたところ、2007年8月以降のモデルから「LIMITED」のエンブレムが付かなくなったことが判った。

 どうしてか判らないけれど、「LIMITED」のエンブレムが無いということは最も新しいモデルということになるのだが、女房が「安っぽい」というので取り寄せてもらうことにした。(^^;

Dsc02934
使用前
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使用後

 目出度く旧モデルになりました。
 お値段は・・・とても安くしていただきました。(^^;

 荷室にはオプションのリバーシブルラゲージマットを敷いているのだが、迷彩柄を表にすると表面の滑りが良すぎて置いてあるツールボックスなどの荷物が前後左右に飛び回っている。

 ネットで押さえてはいたが、キャンプシーズンに入ると沢山の荷物を積まなければいけないし、左右のパネルは無防備なので傷だらけになってしまうのは目に見えていたので、切り売りのパンチカーペットで覆うことにした。

 パンチカーペットは2m20cmでジャストサイズ。両面テープの付いたベルクロで固定できるようにし、カーペットの滑り止めを底面に貼り付けた。

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ベルクロはこれ
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滑り止めはこれ
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使用前
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使用後

 

Dsc02948
滑り止めは2mを3等分

 パンチカーペットを敷いたことで荷物は飛び回らなくなったのて、ネットは使わなくなってしまった。勿体無い。(^^;

 先日施工したトレーラーのバックアイモニターのケーブルを取り回すため、コードクリップをトレーラーのシャーシに貼り付け、ほぼキャンプの準備は整った。

SONYα700
SONY Vario-Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2008年4月15日 (火)

連結検討

 最近忙しくて休日返上で働いていたが、今日は休みをもらってプラドの連結検討の手続きをし、預けていたトレーラーを自宅に連れて来た。

 以前はトレーラーの車検証に牽引する車種を登録しなければならなかったが、規制緩和によってヘッド側の車検証に牽引可能なトレーラーの重量を記載すれば、その範囲内であれば自由にトレーラーを牽引出来るようになった。

 今年ヘッドを入れ替えたことにより、初めて連結検討の手続きをすることになったが、代書屋さんに頼むと高いらしいので自分でやってみることにした。

 参考にしたのは「トモの航海日誌別冊」の「連結検討(牽引車両に登録する方法)」。
 そして、そこからリンクしている「牽引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量の計算」。
 連結検討には諸元表が必要なため、ディーラーにお願いしてトヨタ営業部よりのFAXも戴いた。

 朝9時過ぎに帯広運輸支局に行ったが、窓口がさっぱり判らない。
 2番窓口の娘さんに「連結検討の申請はどごですか?」と聞くと (゚゚? という表情だったが、後の男性が気付いてすぐに対応してくれた。

 計算書はありますか?と聞かれたので「牽引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量の計算」で作成したプリントを提出。
 諸元表はありますか?と聞かれたのでトヨタから取り寄せた諸元表のFAXのコピー、そして車検証を提出。
 席に戻って内容をチェックしてくれて、1番窓口で手続きをしてくださいとのこと。

 1番窓口にいくと自動車連合(だったかな)で1号と10号の様式を買ってきてくださいとのこと。
 この様式は1枚30円で、2枚で60円の出費なり。

 また1番窓口に戻ると、OCRの様式の書き方を親切に教えてくれて、指示された通りエンピツで書き込んで車検証と一緒に提出したら、10分も待たずに牽引可能なトレーラーの重量を記載した新しい車検証が交付された。

20080415b

 所要時間 25分。
 提出書類 連結検討計算書、諸元表、1号様式、10号様式、牽引車の車検証。
 費用   60円。

 晴れてトレーラーを牽引することが可能になったプラドで、そのまま冬の間キャンピングトレーラーを預けていたR町へ走る。

 今までよりボールが高くなったので、高さが合わずカプラーを手で持ち上げてセットしたが、良く考えたらジャッキホイールのパイプを下げてからアップすれば良かったんだ。(^^; ちょっと前上がりのようなのが気掛かり。

 灯火類のチェックをし、一路帯広へ戻る。

 初めてのプラドでの牽引は快適だった。MPVでは床までアクセルを踏み込まなければならないような場面でも、プラドでは普段の走行と同じような感覚で走ることが出来る。

 流石に登坂車線のあるような急坂ではキックダウンさせないと苦しいが、平地だとトレーラーを牽いている感じがしないほどだった。

 帰宅途中の道の駅足寄湖で牽引状態の写真撮影。

 後方からの写真では若干前上がりのように見えるが、前方と真横からの写真ではそんなに前上がりには見えない。

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斜め前方より
Dsc02929
真横より
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斜め後方より

  ドローバーを替えるほどでもないかな。(^^;

 帰宅してから、カーナビが地デジになったためにトレーラーのバックアイカメラを無線式から有線式に変更。

 モニターは、カーナビにバックモニターを付けたため兼用できないので、以前使っていたカーテレビを別にセットし、ビデオ入力で後部専用で表示するようにした。

 さて、今年の初キャンプは何時になることやら。(^^;

SONYα700
SONY Vario-Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2008年4月13日 (日)

十勝川 2008/04/13

 自宅近くの十勝川での撮影は、何と昨年の12/22以来のことだ。
 今年の1/14にも覗きには来たのだが、いつもの水面に近付くことが出来ず双眼鏡で観察しただけ。

 分流には相変わらずコガモが群れていたが、アメリカコガモはいないようだ。

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 他にいたのは、キンクロハジロ、オナガガモ、マガモ。

Dsc02857t

 200m以上離れた対岸に何やら走り回る動物がいる。
 思いっきりトリミングしてボケボケだが、大きさや色合いから野生化したミンクではないかと思う。

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 分流の枯れ草の上を歩くのは、多分オオジュリンの雌。

Dsc02915t

 今日は収穫が少なかった。(^^;

SONYα700
MINOLTA AF600/4 APOTELE [G]

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2008年4月 6日 (日)

ハクガンは帰った?

 昨日の5日は仕事だったため、今日、2週間振りに十勝川下流域へ向かった。

 河口近くになって、「ひょっとして通行止めは解除になっているのでは?」と、ふと長節湖のことが気になった。

 いつもとは逆ルートから入ると、湖面に30数羽の群れが見え、一斉に潜水を繰り返している。
 双眼鏡で確認した時はウミアイサの群れだと思ったが、写真を拡大して見ると、どうもカワアイサも一緒にいるように見える。

Dsc02561

 通行止めは解除になっていたので道路の奥まで進むと、駐車場脇の草地にヒバリが降り立った。
 この春初めての撮影。

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 河口域へ戻りながら徐行していると、枯れたシシウドなどが林立する草地にキレンジャクが1羽だけいる。
 いつも大きな群れで行動しているものと思っていたが、回りに他のレンジャクはまったく見えなかった。

Dsc02577

 M沼にはオオヒシクイ、マガン、オオハクチョウの姿はあったが、ハクガンは確認出来ない。
 しかし、牧草地に侵入している4名の人影が。
 民有地につき立ち入り禁止の看板のある位置からの堂々の侵入だ。(--#

 いつもの牧草地も、今年は異常に雪が少なかったせいか完全に乾燥していて、この時期に見られるコハクチョウはおろか、水鳥の姿は皆無だった。
 きっと、24羽とも北へ向かって旅立ったのだろう。

 十勝川沿いに上流へ向かいながら、いくつかの沼地を覗いてみた。

 幌岡大沼にはかなりの数のマガン、オオヒシクイが集結していた。

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育素多の三日月沼にはオオハクチョウの他に、オオバン、ヨシガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモの姿もあった。

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 育素多沼にはオオハクチョウが多数飛来していた。

 礼文内川沿いに走っていると、すぐ脇に1羽のタンチョウが。
 近すぎて600mmでは入りきらない。(^^;

Dsc02746

 名前の判らない沼地には、オオヒシクイ、オオハクチョウ、数羽のミコアイサとヒドリガモがいたが、マガンはいなかった。

Dsc02800
Dsc02819

 この場所で昼食をとり、最後に向かったのはオシタップ川下流。

 カワアイサ、ミコアイサ、ヒシクイなどの他に、草地では数羽のアオサギが日向ぼっこをしていた。

Dsc02827

 本日の行程:154.52km 所要時間:6時間57分
 DL/G*201 + 轍

SONYα700
MINOLTA AF600/4 APOTELE [G]
SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG

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2008年3月30日 (日)

ヒッチメンバー装着

 ランドクルーザープラドに乗り換えて最大の懸案だったヒッチメンバーの取り付けだが、3/29日(土)にやっと終了した。

 当初は、札幌の業者に依頼しようと思っていたが、希望していたBRINKのヒッチではボール高が高過ぎるために改造を含めて1週間預けなければならないし、それよりも問題だったのは「新車には取付けしていない」ということだったので、札幌での取り付けは断念していた。

 何でも新車への取付けで苦い思いをしたとのことで、恐らく保証に絡む問題があったのだろうと思うが、それじゃこの会社のトレーラーユーザーはヘッドを新車に換えてもヒッチを付けて貰えないことになるじゃないの・・・は余計な心配か。(^^;

 そのため、プラドを購入したディーラーに紹介していただき、地元帯広のキャンピングカービルダーでもある「ドリーム・エーティー(有)」にお願いすることになった。

 店長と相談したが、ヨーロッパ製のヒッチではいずれもボール高が高すぎるため、ボール高の自由度の高いアメリカンタイプを探してもらったところ、総重量6,000LBS(2,721.55kg)のVALLEYが良さそうなので取り寄せてもらい、お互いのスケジュールを調整して29日の取り付けとなった。

 朝方の雪が止みかけた頃、取り付け前の記念撮影をしてから車を持ち込む。

Pict9263

 自宅から3.4kmほどなので歩いて帰るつもりだったが、代車を用意していてくれたので、ありがたく使わせてもらうことにしたが、マニュアルの軽四のため久しぶりのクラッチ操作で足が攣りそうになった。(^^;

 夕方に完了の連絡をもらい引き取ったが、今度は足がクラッチを探している。
 意外とすぐに順応するようだ。(^^;

 今日は日曜だが、溜まった仕事を片付けるために出勤することにした。
 仕事の前に買い物。買い物の前に撮影をしなくては。

 取付け前と同じアングルでの撮影だが、今朝は天気が良すぎてヒッチの部分はアンダーで良く見えない。

Pict9270

 メンバーにはVALLEYのヒッチのキャパシティーについて説明がある。
 総重量6,000LBS(2,721.55kg)、ボール荷重600LBS(272.16kg)となっている。

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 ドローバー&ボールマウントにも同様の耐荷重の表示があるが、メーカーはDRAW-TITE。

Pict9272

 さて問題はボールだ。
 50mmのボールには3,500LB(1,587.57kg)の刻印がある。

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 ヒッチメンバーもドローバーも6,000LBSだが、ボールが3,500LBということは、結果として3,500LBが限界か?

 まぁ私のトレーラーであればまだ余裕があるが、将来もし牽引免許サイズになったらボールは換えなくてはいけないようだ。

 ヒッチと同時に取り付けてもらったのは、英語ではないのて良く分からないが走行充電を制御する部品。
 上から見るとこんな箱だが・・・

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 横から見るとこんな形。(^^;

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 ヒッチを斜め横から見るとこんな感じ。

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 真上から見るとこんな感じ。(後ろに27cmも飛び出している)

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 真横から見るとこんな感じ。(ボール高は455mm)

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 前のMPV+ELLEBIではヒッチボールを外さずに年中付けっぱなしだったが、今度のはかなり後ろに飛び出しているので普段は外すことにした。

 しかし、付属の工具では軟弱すぎて使い物にならず、ホームセンターで探して5/8インチのスパナを購入し早速外した。

 今回初めてアメリカンタイプのヒッチにしたが、ガタツキを抑えるたるめに取り付けてもらったのはガタガタ防止ブラケットと、VALLEYサイレントロックヒッチピン(ガタガタ防止機構、盗難防止ロック付き)。

 まだ実際に牽引していないが、GWのキャンプが待ち遠しい。

KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
SONY Vario-Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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道東撮影旅行 2008/03/03

 あっと言う間に3日間が過ぎ、今日はいよいよ帯広へ戻る。

 コテージをAM6:25に出発し、厚床のコンビニで朝食をとって北太平洋シーサイドラインを走る。
 浜中町恵茶人あたりの沖合いにアビ類がいたので撮影したが、あまりにも遠すぎて種類は分からなかった。

 霧多布港にはウミアイサ、カワアイサ、クロガモ、スズガモといった定番の鳥たちが数多く見られたが、コオリガモもかなり入っていた。

Dsc01527

 岸壁でカモメが足元を覗き込んでいるので一緒になって見てみると、すぐ目の前でケイマフリが潜水を繰り返している。

 一度潜ると暫く浮上せず、しかも想定外の所に浮上するのでなかなか撮影できない。
 そうこうしていると、突然足元に浮上してきた。

 ケイマフリは私の姿に驚いたようで、時々振り返りながら離れていく。
 後姿しか撮れなかったが、近かったので結構鮮明に撮影することが出来た。

Dsc01547

 岬側と湿原側を分断する水路を流れる小さな氷の上に、コオリガモが佇んでいた。

Dsc01605

 その後、厚岸港に立ち寄り、一気に釧路市へ入って「まるひら」でラーメンを食べ、一路帯広へ向かい、十勝川下流部をチェックした後に帰宅した。

 今日のログももちろん異常値。

 最低高度はともかく、最高速度はデータを間引くととんでもない値になる。(^^;
 これはGPSロガーではなくてソフトに問題があるんじゃないかな。

SONYα700
MINOLTA AF600/4 APOTELE [G]

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道東撮影旅行 2008/03/02

 今日は根室半島を中心に撮影し、時間があれば野付にも行く予定。

 宿泊しているコテージをAM7:00前に出発して根室市内のコンビニで朝食を食べ、まずは根室港へ向かった。
 港の中にまでビッシリと流氷が入り込み、とても船が出入り出来る状況ではない。

 岸壁を走っていると、岸壁の上にオジロワシが1羽。

Dsc01059

 オホーツク海側から納沙布岬を周り、歯舞漁港に立ち寄るとウミスズメ科らしき鳥が泳いでいる。
 ウミスズメ科は初めての観察でその場では種類は分からなかったが、後で図鑑で調べると冬羽のケイマフリだった。ちょっと眠そうな目をしている。(^^;

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 係留されている漁船の隙間から観察したのは、これも初見のコオリガモ。
 逆光のため色が良く出ていないが、なかなかユニークな顔つきだ。

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 漁港の西端まで行ってから戻ってくると、道路の氷が融けた水を飲んでいるのは何と2羽のマガン。
 ええっ?もう渡って来てるの?と驚きながら撮影するが、近すぎてロクヨンでは2羽同時に撮影出来ない。

Dsc01235

 撮影していると前方から車がやってくる。
 「ああ、逃げてしまう」と思っていると、ノコノコと道路脇に避けて車をやり過ごし、また水を飲んでいる。

 いつも観察している十勝のガン類は、みな神経質で100m以内には近寄れないのだが、この2羽はそんなことお構いなしのようだ。

 最後に女房が車の窓からコンデジで撮影したが、距離は3mほど。まったく逃げない。

080302094538

 後で分かったことだが、この2羽のマガンは渡りの途中ではなく、この歯舞漁港近辺で越冬しているらしい。
 それにしても人を恐がらなさすぎ。

 花咲港へ立ち寄るが、ここも特に目新しい鳥はいない。

 ウミアイサの雄が潜水したので浮上するのを待っていると、突然目の前に浮上してきた。
 こちらも驚いたがウミアイサも驚いていた。(^^;
 近すぎて画角からはみ出てしまった。

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 落石漁港を覗いた後に高台に戻ると、線路沿いの木にオオワシの幼鳥が2羽止まっている。

Dsc01470

 上空にはオオワシの成鳥も飛翔していた。

Dsc01476

 一度根室市内に戻って回転寿司で昼食をとり、春国岱原生野鳥公園のネイチャーセンターと道の駅スワン44ねむろで買い物をして野付へ向かう。

 野付半島ネイチャーセンターに到着した頃には随分と太陽も低くなり、流氷に止まるオジロワシを撮影して早々に帰路に就くことにした。

Dsc01495

 今日も中標津町に立ち寄り、俵橋にあった温泉で入浴後、東武サウスヒルズで夕食をとって根室へ戻った。

 今日のログも最高速度、最低高度ともに異常値となっている。

SONYα700
MINOLTA AF600/4 APOTELE [G]

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道東撮影旅行 2008/03/01

 撮影旅行の記録をアップしようと思っていながら、もうすぐ1ヶ月になろうとしている。
 その間、GPSロガーのログと写真をリンクさせるテストをしたりして、やっと使いこなせるようになったものの職場の異動内示の絡みや事件発生などでやたらに忙しい日々が続いている。

 言い訳はともかく、忘れてしまわないうちにアップしなくては。(^^;

 今回の道東撮影旅行、初日は自宅から羅臼へ向かい、海鷲などを撮影して宿泊地の根室のコテージへ走るという行程だ。

 実は、釧路でエコツアーを主催されている方のお誘いで、羅臼で漁船をチャーターして海鷲や流氷の観察をする計画だったのだが、その方が急病で入院・手術となってしまいツアーが中止となってしまった。

 スケジュールは土日だったが、羅臼から真っ直ぐ帰宅するのは辛いと思い3/3の月曜日に休暇を申請していたので、それならと羅臼まで足を伸ばすことにした。

 自宅を出発したのはAM5:45。一路羅臼へ向かい道の駅知床らうすに到着したのはAM11:05。
 まずは昼食をとり、羅臼漁港に向かった。

 漁港の中も外海も流氷がびっしりで、もしツアーが実施されたとしても漁船で観察は無理だっただろうと思えるほど流氷で埋め尽くされている。

 港で車内に三脚をセットすることにしたのだが、実はプラドに換えてから車内にセットするのは初めてだ。
 MPVの時は具合が良かったのだが、プラドはセンターコンソールが邪魔で後部へ脚を伸ばすことができず、コンソールに脚のクッションを載せる形で何とかセットした。
 さて車を移動させましょうとミッションレバーを動かそうとしたら、三脚のセンターポールが引っ掛かってバックには入れられるがドライブに入れられない。(^^;

 三脚は諦めてロクヨン手持ちで撮影することにしたのだが、助手席側の窓から撮影する時は女房が銅鏡を手で支えるという何とも可笑しなスタイルとなってしまった。(^^;

 港の中にはオオワシ、オジロワシ、ヒメウ、カワアイサ、ススガモ、クロガモなどが観察されたが、特に目新しい鳥は見られなかった。

 数多く撮影した中からシロカモメをチョイス。

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 道の駅で買い物をして中標津へ向かう途中、流氷の上にオジロワシの幼鳥が止まっているのを撮影。

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 更に進むとオオワシが何かを掴んで飛翔している。どう見ても魚ではない。
 停車して双眼鏡で観察すると、どうも黒っぽい鳥が鷲掴みにされてもがいているようだ。