2021年6月12日 (土)

Coleman NorthStar Model 2500-750を修理

 私のコールマンノーススターは、国内では売られていないUSプロパン仕様です。

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 少し前の6月5日に庭で焼肉をした時に、バルブを閉じてもガスが止まらない事象が発生しました。

 たまたま5キロボンベに直結させるDISTRIBUTION POSTを使っていたのでボンベ側のバルブを閉めて消灯しましたが、もし16ozのPropane Fuel Cylinderを使っていたら厄介なことになるところでした。

 多分レギュレーターの故障だろうと交換パーツを探しましたが、1999年10月製造は既にヴィンテージ扱いのようで、AmazonにもeBayにもパーツは無く、当然国内のショップにはまったくありません。

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 ひょっとしたらOD缶仕様の国内販売のノーススターのパーツは使えるかなと思ったものの、パーツリストを比較すると構成部品がかなり異なるようなのと、使えてもOD缶仕様になってしまうので諦めました。

 取り敢えずバラして、レギュレーターが分解可能か調べてみました。

 グローブを取り外し、劣化して裂け目があったマントルを捨て、まずヒートシールドを外します。

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 上の写真の赤矢印のプレート3ヶ所を内側に押し込むと爪が外れます。

 バーナーアッセンブリーは中央のボルトを回すだけですが、10mmよりも少し小さくて該当するスパナが無く、小さめのモンキーレンチで緩めました。

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 バーナーを外すとレギュレーターが現れます。

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 白っぽい棒は着火用のイグナイター、黒く焼け焦げた棒はガスが通るエクステンダーです。

 国内販売のOD缶仕様にはこのエクステンダーがなくて、バーナーのチューブ内にガスを通しているようです。

 バルブノブを外さないとカラーから取り出すことは出来ませんでした。

 取り外したレギュレーター、どう見てもこれ以上分解するのは無理なようです。

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 エクステンダーは手で回したら簡単に外れました。

 写真では見えませんが、エクステンダーを取り外した穴を覗きながらバルブを回すと、中の部品が左右に動いてガス量を調節しているようです。

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 残る手立てはただ一つ、開けたり閉めたりしながらエアーで清掃してみました。

 バルブを閉めたレギュレーターをFuel Cylinderに取り付けてみたところ、ガスが漏れません。

 開けるとシューっとガスが出て、閉めるとピタッと止まります。

 何かスラッジのようなものが入ってガス漏れを起こしていたようです。(^^)

 早速組み立てて新しいマントルをセット。

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 カラ焼きしてガスを出してマントルを整えます。

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 グローブを取り付けて修理完了。

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 もし駄目だったらUSプロパン仕様のツーマントルでも買おうかなと思っていましたが、無駄な出費をせずに済みました。(^^)

Panasonic DMC-TZ60

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2021年5月 9日 (日)

DCMヘキサファイアピット 初使用

 GWのキャンプでDCMヘキサファイアピットを使ってみましたが、かなりの優れものでした。

 芝生を痛めないように、スノーピークのベースプレートスタンドと焚き火台ベースプレートをセットし、その上に置いて使用しました。

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 薪を乗せているのは「FIELDOOR折りたたみ薪ラックスタンド」で、こちらも初使用です。

 夜はFEUERHAND BABY SPECIAL 276 ZINKの灯りで芋焼酎。(^^)

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 翌朝、DODのタキビノムコウも初使用してみました。

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 夜と朝の2回焚き火をして、灰の清掃です。

 ロストルに貯まった燃えカスと灰。

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 灰の量はとても少なくて、燃焼効率が良い証拠ですね。(^^)

 ロストルの上を100均のミニシャベルと箒で清掃し、灰はロストルの穴から底板に落としました。

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 底板に溜まった灰。

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 購入直後に自宅で組み立ててみた時、底板に溜まった灰を取り出すのに難儀しそうだなと感じていましたが、使わなくなっていたある物が目に入り、これは使えるだろうと持参していました。

 じゃ~ん。秘密兵器登場。(笑)

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 そう、磁石式のフックです。

 底板の灰をかき分けてフックを取り付けます。

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 底板をそ~っと持ち上げます。(ちょっとこぼしました)

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 灰捨て専用のブリキのバケツに投入。

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 夜と朝の2回の焚き火で結構な量の薪を燃やしましたが、灰の量は驚くほど少ないです。

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 6,578円とは思えない素晴らしい製品ですね。(^^)

 清掃後にロストルを差し込もうとしたら、熱で変形したのか新品時よりも入れずらくなっていました。

 調整すれば入りやすくなるかもしれませんが、それは次回のときに。(^^;

 あまりに素晴らしいので、予備にもう一台購入しようと思います。

Fujitsu arrows F-04K

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2021年4月25日 (日)

DCM ヘキサファイアピット

 友人からDCMのヘキサファイアピットなる製品がDCMオンラインで売り切れになっていて入手できないとの書き込みがFacebookにあり、初めてその存在を知りました。

 これは良さそうだなと欲しくなり、ダメもとで4月24日に音更町のホーマックに行ってみたら、何とキャンプ用品コーナーに2台あるじゃないですか。

 速攻で抱き抱え、2台とも買ってきました。(1台税込6,578円)

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 買ってから調べたら、メルカリで転売屋が15,000円で出品しているし、9,000円台だと売れているんですね。

 実店舗に行けば定価で売っているのに、酷いものですねぇ。

 えっ? 2台もいらないんじゃないかって?

 1台は入手できないと嘆いていた友人の分ですから。(^^)

 翌日、早速組み立ててみました。

 付属の収納バックはしっかりとした作りです。

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 部品は本体パネル6枚、底板1枚、ロストル1枚とシンプルです。

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 パネルの大きな穴が開いた方は外側、小さな穴の方は内側になります。

 組み立ては途中までは簡単ですが、最後に端と端を繋げるのに苦労しました。

 慣れるまではちょっと大変かも。

 それと軍手もしくは革手は必須ですね。

 単に組み立てただけではグニャグニャしています。

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 底板をセット。

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 ロストルをセットするとしっかりと固定されました。

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 別角度から。

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 説明書は付属していなくて外箱に印刷されているだけなので、一応切り取ってバックにいれましたが、見なくても組み立てられます。(^^;

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 スノピの焚火台を愛用していますが、このヘキサファイアピットも楽しそうですね。(^^)

 GWにデビューの予定です。(^^)

Panasonic DMC-TZ60

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2021年4月 3日 (土)

USトヨタ 直輸入純正品ヒッチカバー

 プラドのヒッチメンバー、付けたときからカバーを付けていなかったのですが、Amazonをうろついていたら【USトヨタ 直輸入純正品】なんて品を見つけました。

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 カバーが無いと内部の錆が見えてみすぼらしいのですが、これで隠せます。(笑)

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 ただ差し込んでいるだけなので、落とすことはなさそうですが盗難が心配ですね。(^^;

Panasonic DMC-TZ60

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2021年3月28日 (日)

DIETZ NO.20 灯油漏れ修理

 DIETZ NO.20、調べるとどうやら矢印の辺りから灯油が滲み出ているようです。

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 しっかりと脱脂し、乾燥させてから接着剤で隙間を埋めます。

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 100均のゼリー状瞬間接着剤を使いましたが、ちょっと盛りすぎてしまいました。

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 ゼリー状より液状の方が使いやすいかもしれませんね。(^^;

Panasonic DMC-TZ60

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