2018年4月14日 (土)

FIAMMA Rain Guard

 キャンピングトレーラーのサイドオーニング、壁との間に若干の隙間があるために雨が降ると隙間から雨が入り、トレーラーの壁際に置いたバーナーや踏み台、靴などが濡れることがあります。

P1030946

 色々とオーニングのパーツなどをショップのサイトで見ていて、これはいいかもと思ったのがフィアマレインガードでした。

Rainguard

 トレーラーに付けているオーニングはFIAMMA F1s 2.6mですが、レインガードは1m単位の切り売りのため3m購入しました。

P1030944

 ちょっと苦労しつつも付け終わると、何とレインガードが浮き上がっていて隙間がたっぷりあります(^^;

P1030949

 FIAMMAの画像と比較するとオーニングの取り付け位置が大きく異なり、オーニング本体の上部が屋根の高さとほぼ同じで、しかも少し外側に傾いています。

 真っ直ぐ上からとか、写真の右方向からの雨ならいいけど、左から吹き付けると雨を集めるかも。(^^;

 今は寒くてレインガードの素材がカチカチだけど、夏になると柔らかくなって屋根にくっ付くかなぁと淡い期待。(^^;

 重石を載せて強制的に癖を付けなきゃだめかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月14日 (日)

ヒヨドリの悲劇

 昨日(2018.01.13)の朝、我が家の台所のすぐ前の木で、ヒヨドリがハイタカに捕食されました。

 台所にいた女房が異変に気付き、雪の上に羽毛が散らばっていると言います。

 窓から外を見ると、散らばった羽毛の右手、我が家の家庭菜園の裏手にある借家の前にハイタカが降りていました。

 足元にはヒヨドリらしき鳥が捕まっていたので、慌ててコンデジで数枚撮影し、その後動画に切り替えました。

 手持ちではグラついて酷いのでミニ三脚をセットし、あらためて動画での撮影をしつつ、一眼レフでの撮影もしたのですが、窓ガラス越しで綺麗に撮影出来ないため、動画は止めてそおっと窓を開けて一眼レフでの撮影を続けました。

 08:41 台所の窓ガラス越しにコンデジで撮影。

 ヒヨドリを捕らえた直後でヒヨドリはまだ生きており、必死にもがいています。

P1030629

 08:50 これ以降は窓を開けて一眼レフで撮影。

 羽毛をむしり取り、肉をむさぼっています。

 幸いにもヒヨドリの骸は見えませんでしたが、時折持ち上げこともありました。

Dsc07504

 09:50 捕らえてから70分を経過しました。

 素嚢がパンパンに膨らんでいて、この時は完食してまどろんでいるものと思いました。

Dsc07622

 09:57 立ち上がりました。いかにも猛禽らしい脚です。

Dsc07652

 10:08 また食べだしました。

 この後、尾羽をむしり取って肉を啄んでいました。

 厳しい冬を乗り切るためなのか、何一つ残さずに食べるようです。

Dsc07685

 この後も10:30までは観察を続けていましたが、出かけなければならなかったので断念しました。

 11:40頃に帰宅すると既に姿は見えませんでした。

 このハイタカは我が家近辺を狩場にしているようで良く見かけますし、時折小鳥の羽毛が散乱しています。

 自然の掟とは言え、小鳥が可哀そうな気もします。

 以下に動画を載せますが、かなり残酷なシーンがありますので見たくない方はスルーしてください。

 

Panasonic DMC-TZ60
SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月31日 (日)

HOPE MANASLU 121

 物置整理第2弾はケロシンストーブのHOPE MANASLU 121です。

P1030508

 私が持っているのは青缶ですが、何時購入したのか記憶に残っていません。

 これの前は赤缶だったようですが、何年から青缶に変わったのかと調べても分かりませんでした。

 高校生時代は山岳部の備品のスベアとかホエーブスを使っていて、その流れでMANASLU 121を購入したのですが、大学生時代だったのか、社会人になってからなのか覚えていません。

 女房に聞くと結婚した後ではないと言うので、1979年よりも前であることは間違いなさそうです。(^^;

 このストーブ、最後に使ったのはハリケーンランタン DIETZ NO.20を購入した1988年だったことはハッキリと覚えています。

 初めて子供をキャンプに連れて行ったときに使ったのですが、回りのキャンパーがコールマンのツーバーナーやシングルバーナー、ガスストーブなどを使っていて、登山とキャンプではこんなに道具が違うのかとても驚きました。

 この後、すぐにコールマンのツーバーナーを購入したので出番はなくなってしまったのです。

 でもこのキャンプの時、隣のサイトの方がコールマンのシングルバーナーが故障して困っていたのですが、我が家は既にご飯が炊き上がっていたのでMANASLUを貸してあげました。

 さて、物置から発掘した缶の蓋を開けると懐かしい姿が現れました。(^^)

P1030509

 缶の中には全ての部品が欠けることなく入っていました。

P1030540

 HOPE MANASLUのロゴの入ったスパナとmanasluと刻印されたニップル清掃用のニードル。

P1030541

 ジョウゴにはHOPEのロゴ。

P1030545

 ジョウゴが割れていましたが、使用する分には問題ありませんでした。

P1030560

 バーナーの底が変形し、鉛パッキンも傷だらけです。

P1030549

 風防をちょっとこすってみました。

P1030555

 さて点火してみます。

 まずタンクに残っていた灯油を抜きましたが、29年を経過した灯油は黄色く変色しています。

P1030519

 ひょっとすると燃えるかもしれないので、来年のキャンプの時に焚き火で処分することにします。(^^;

 ポンピングするとスカスカ。(笑)

 皮製のポンプカップはカチンコチンに固くなっています。

P1030522

 コールマンのリュプリカントをタップリまぶし、ラジオペンチで揉み揉みしたら柔らかくなりました。

P1030524

 このリュプリカント、実は29年前に購入したもので、当時は安かったんですね。(^^;

 しかも買ったのはviviホームという地元のホームセンターですが、懐かしすぎます。

 ニップルを清掃し、灯油を入れてポンピングすると圧が掛かって灯油が噴き出しました。

P1030525

 そうだった、このストーブにはバルブが無いのでした。(^^;

 受け皿にアルコールを入れて予熱。

P1030530

 アルコールが燃え尽きる直前にポンピングすると見事に着火しました。(^^)

P1030533

 少し赤い炎が出るのは、ニップルの清掃不足かタンクに残っていた古い灯油のせいなのかは不明です。

 ピカールで磨くと綺麗になりそうですが、使い込んだ感があった方がいいのかなぁ。

 悩みます。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月23日 (木)

ハリケーンランタン DIETZ NO.20

 キャンプが本格的になるにつれ、コールマンのガソリンランタン、プロパンランタンとパワーアップしてきましたが、最近はコールマンのルミエールとか、スノーピークのノクターンといった炎だけのランタンの暗い炎が焚き火とお酒にピッタリで、夜更けには好んで使っています。

 そんな折、物置の整理をしていると古いランタンが出てきました。

 ホヤが汚れきったハリケーンランタン DIETZ NO.20です。

P1030504a

 学生時代は山岳部にいて、夜の照明はキャンドル(蝋燭)が当たり前と思っていましたが、結婚して子供が出来て初めてキャンプに行くときに、流石にキャンドルは無理だろうと29年前(1988年)に買ったものです。

 その頃は照明はキャンドルが普通と思っていたので、ハリケーンランタンを買ったのは物凄く画期的だったのですが、いざキャンプ場に行ってみると「コー」という音と眩い灯りのガソリンランタンの存在を知り、ハリケーンランタンはすぐに使うことが無くなってしまいました。

 埃に塗れたハリケーンランタンが出てきたとき、懐かしい思いとともに、これの灯りでお酒を飲んだら美味しいだろうなぁと。(^^)

 買った当時は商品名を気にすることも無かったのですが、ホヤには「DIETZ」と刻印されています。

P1030512a

 品番は「DIETZ NO.20」で購入した当時はエバニューが販売していたのですね。

P1030513a

 背面には「JUNIOR」と書かれています。

P1030516a

 上部には「MADE IN HONG KONG」とあります。

P1030518a

 ホヤを磨き、平芯を整えて着火してみると、おお~!いいじゃないですか。(^^)

P1030538a

 またキャンプの荷物が増えてしまうな。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 7日 (火)

2017/11/5 ハクガン321羽

 庭や家庭菜園の冬支度に忙しくてなかなか野鳥観察に行けずにいましたが、ほぼ片付いたのでハクガンを探しに飛来地へ走りました。

 いつものルートで飛来地に向かうと、この秋はタンチョウが随分と目に付きます。

 普段は標識のあるタンチョウしか撮影しないのですが、親子連れを一応撮影。(^^;

Dsc06347b

 今回の定例ルートでは40羽のタンチョウを確認しました。

 キタキツネも冬毛に変わっていました。

Dsc06388b

 とある沼の畔で観察していると、双眼鏡で反対側を見ていた女房がハクガンが1羽飛んでいると言い出します。

 私が双眼鏡を向けたときには既に畑に降りたようですが、いつもの飛来地まで10kmほど離れているし、違うんじゃないのかと疑いつつもルートを外れて降りた方向へ行ってみると、本当にハクガンの成鳥が1羽だけいました。

Dsc06380b

 周りにはシジュウカラガン、ヒシクイ、マガンもいます。

 いつも大群で群れているハクガンが1羽だけというのは・・・不吉な予感がします。

 更に南下して飛来地に入りました。

 まずは北側の畑地を巡回しますが、ハクガンはおろか、マガンもヒシクイも見当たりません。

 南側の畑地を見ても、僅かなマガン、ヒシクイが見られるだけです。

 思い当たる場所を走り回りましたが、雁類そのものが僅かしかいません。

 まさか・・・もう抜けた?

 例年だとまだいるはずなのに。(T_T)

 探すのに疲れ果て、小さな社の前でたった1羽しかいなかったとFBに報告することにしました。

 東向きに車を止めたのですが、カメラのモニターに直射日光が当たるため西向きに止め直し、外に出て西の方向を眺めていると、遥か遠くに突然30羽ほどのハクガンが飛び立ちました。

 そんな所にいたのか!

Dsc06406b

 カメラを持ち撮影を始めると、その後を追うようにハクガンの大群が涌いてくるじゃないですか。

Dsc06421b

 凄い!凄い!

 群は私の方へ一直線に向かってきます。

Dsc06436b

 ハクガンの群は北側の畑地の方向に飛んで行き、そちらに降りるのかと思うとまた向きを変えて飛び続けます。

Dsc06446b

 何度も飛来地上空を旋回し、頭上も何度か通過してくれました。

Dsc06583b

 いつまでも降りないので渡去するんだろうかと思っていると、約40分飛び回り、結局最初に飛び立った畑地に降りたようです。

 降りた方向へ車を走らせると、ハクガンを観察していた他の車も向いだし、狭い道路に5台が集結しました。(^^;

 途中まで走ったところで、ちょっと場所が悪い(距離があって同じ目線)と判断して私だけUターンし、反対側の堤防に上がってみたところ、距離は近いし上から見下ろせるのでカウントするには最適の場所でした。

 カウント用の写真を何枚か撮影し終えて、折角だからスコープで直接カウントしましょうとセットしたら、何と接眼レンズがデジスコ用で、肉眼用のレンズは持ってきていなかったのです。(^^;

 帰宅してからカウントしてみると、成鳥273羽、幼鳥47羽、そして単独の成長1羽を加え、合計321羽を確認することができました。

Dsc04356b

A1~A75   J1~J7

Dsc04357b

A76~A194 J8~J19

Dsc04358b

A195~A273 J20~J47

SONYα900+MINOLTA AF600mm/F4+SONY 1.4Xテレコン
SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«Dometic RMS 8400 イグナイター電池交換