2016年11月27日 (日)

伐採した木などを玉切りにしました。 2016.11.26

 まずはチェーンソーのソーチェーン(ややこしい)を交換し、地面から2mほど残っていた楓の幹を切りました。

 新品のソーチェーンの切れ味は素晴らしく、安価なのにこんなに切れるようになるのなら、2年ごと位に交換しても良さそうです。

 楓の幹は、最初から薪サイズに玉切りにしました。

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 切り株は取りようがないので放置。(^^;

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 ガーデンシュレッダで処理できなかったサイズの枝なども切りました。

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 写真の自作折畳式薪切り台、結構役立っています。(^^)

 取り敢えず家の南側の壁際に置きましたが、時間を見て移動させ、数年乾燥させる予定です。

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 ついでに、薪棚に入れてあった長めの幹などを引っ張り出し、こちらも玉切りにしました。

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 昔、当時の上司が庭木を整理したときに貰ったもので、桜、オンコ、松などは良かったのですが、ちょっと困ったのはナナカマド。(笑)

 貰った時の生木はめちゃくちゃ重たくて、これはそう簡単に燃えないだろうなと思っていました。

 ところが、7年ほど放置しておいたら凄く軽くなっており、チェーンソーで切った感触も柔らかく、ひょっとすると良く燃えるかもしれません。(^^)

 乾燥した玉切りは薪棚の奥に入れ、既に割ってある薪を前に出しましたが、この分だと玉切りにした薪の出番は暫くないかも。(^^;

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 来シーズンのキャンプではガンガン燃やさないと在庫が処理し切れませんね。(^^)

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2016年11月20日 (日)

リョービ ガーデンシュレッダ GS-2020

 家庭菜園で出たトマトやナスの幹とか、庭木を剪定して出た枝などは、いつも剪定鋏で細かく切って有料のゴミ袋に入れて処理していたのですが、その処理だけで数時間を費やすし、手は痛くなるし、いつも辛いなぁと思っていました。

 そんな折、知人がfacebookに載せたのが標題のガーデンシュレッダで、へぇ~こんな便利なものがあるんだと驚くとともに、毎年苦労しているハンドシュレッダ(笑)作業が楽になるなぁと思い、ちょっと高いけれど真似をして購入しました。(^^)

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 たまたま、今年は庭木を少し整理することにしていて、楓、トドマツ、サビタ(ノリウツギ)を伐採し、アルプスオトメ、モクレン、ラズベリーなどを強剪定して、その枝を積み上げていました。

 GS-2020は太さ30mmまで粉砕可能ですが、20mm以上の枝や幹はキャンプ用の薪にしているので、私にピッタリの製品ですね。(^^)

 まず、昨日の土曜日に楓の枝を処理しました。

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 粉砕された枝は細かく、ゴミ袋に入れても袋を突き破るようなことはありません。(^^)

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 綺麗に片付きました。

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 今日はトドマツ、サビタなどの枝を始末しました。

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 残った幹などは、後日チェーンソーで切って数年乾燥させて薪にします。

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 120円の40リットルのゴミ袋6個に納まりました。

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 密度が濃くてかなり重量があり、家庭ゴミとして処理場に持ち込むよりも節約になりました。(^^)

 楓の枝が2袋、トドマツその他で4袋です。

 この製品には防護メガネが付属していますが、これは着用した方がいいですね。

 最初着用していなかったのですが、暴れた枝が眼鏡に当たったので、慌てて着用して作業しました。

 自分で買ったもの、チェーンソーに付属していたもの、ガーデンシュレッダに付属していたものと、防護メガネが3つになってしまいました。(笑)

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2016年11月19日 (土)

ハクガンもヒシクイもいません(T_T) 2016.11.19

 冬の準備が忙しくて野鳥観察に行けずにいましたが、やっと時間が取れたのでハクガンを探しに走りました。
 しかし、例年だと抜けている時期なのをすっかり忘れていて、一通り巡ってハクガンはおろか、ヒシクイさえ1羽も見つけられませんでした。(^^;
 いたのは200羽ほどのシジュウカラガンとマガンの混群のみ。
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 ハクガンの観察を始めて11年目、遂に秋の観察が途切れてしまい、とても悲しい。(T_T)
 港ではハジロカイツブリ。
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 ホシハジロ。
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 他にいたのはクロガモ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、シノリガモといったところでした。
 失意の中、帰り道で見かけたノスリ。
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 心残りだったのは、海岸近くの堤防にいたタヒバリ。
 撮影する前に飛んでしまいましたが、まだ残っているというか、越冬する個体はいるのかな?
SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年7月18日 (月)

今日の鳥見 2016.07.16

 例年、GW以降はキャンプと家庭菜園で忙しいのと、アブに刺されると病院送りとなるために野鳥観察はあまり出来なくなります。

 でも、今日は日本野鳥の会十勝支部メンバーによる探鳥会があり、野鳥写真家の叶内拓哉さん、KOWAの角井さんをお招きしていたことから参加させていただき、ほぼ一日楽しく過ごさせていただきました。

 内陸部は好天だったようですが、海岸線の湖沼群は生憎の曇り空でした。

 また鳥の出も芳しくなく、折角の十勝を堪能していただけなかったのではと。(^^;

 そんな中で撮影した写真です。

ノビタキの親子。
バックは太平洋です。

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葦に止まるコヨシキリ。

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コヨシキリが止まっているのはエゾノヨロイグサかなぁ。

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 久し振りでしたが、アブに襲われることもなくて快適でした。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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2016年3月27日 (日)

今日の鳥見 2016.03.27

 現地に向かう途中は酷い濃霧でどうなるかと心配でしたが、到着する頃には霧も消えて素晴らしい観察日和となりました。

 いつものルートにいたタンチョウの親子、普段は撮影しないのですが親子とも足環を付けていたので確認のために撮影しました。

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 成鳥は207、幼鳥は255です。

 207は2014年池田町生まれの雄、255は2015年浦幌町生まれの雌です。

 親子なのか、ちょっと微妙です。(^^;

 オオワシとオジロワシ。

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 ちょっと距離があって鮮明には撮影できませんでした。

 コハクチョウもかなり入っています。

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 アメリカコハクチョウも入っているとのことですが、見つけることは出来ませんでした。(T_T)

 シジュウカラガンは何羽いるのか判らないほど大量に飛来しています。

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 ちょっと港に足を延ばしてハジロカイツブリ。

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 いつ見ても眼が怖いです。(^^;

 今日はかなり粘りましたが、ハクガンを確認することが出来ませんでした。

 例年4月上旬まで観察しているのでどこかにいるのではないかと思うのですが、かなりの広範囲を探索しても見つけられず、見晴らしの良い場所で飛翔を待ったのですが、オジロワシに怯えて飛び立つ多くの雁類の群にも含まれず断念しました。

 長年ハクガンを観察し続けていますが、こんなことは初めての経験です。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

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