2016年7月18日 (月)

今日の鳥見 2016.07.16

 例年、GW以降はキャンプと家庭菜園で忙しいのと、アブに刺されると病院送りとなるために野鳥観察はあまり出来なくなります。

 でも、今日は日本野鳥の会十勝支部メンバーによる探鳥会があり、野鳥写真家の叶内拓哉さん、KOWAの角井さんをお招きしていたことから参加させていただき、ほぼ一日楽しく過ごさせていただきました。

 内陸部は好天だったようですが、海岸線の湖沼群は生憎の曇り空でした。

 また鳥の出も芳しくなく、折角の十勝を堪能していただけなかったのではと。(^^;

 そんな中で撮影した写真です。

ノビタキの親子。
バックは太平洋です。

Dsc04469


葦に止まるコヨシキリ。

Dsc04479


コヨシキリが止まっているのはエゾノヨロイグサかなぁ。

Dsc04542


 久し振りでしたが、アブに襲われることもなくて快適でした。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月27日 (日)

今日の鳥見 2016.03.27

 現地に向かう途中は酷い濃霧でどうなるかと心配でしたが、到着する頃には霧も消えて素晴らしい観察日和となりました。

 いつものルートにいたタンチョウの親子、普段は撮影しないのですが親子とも足環を付けていたので確認のために撮影しました。

Dsc03056

 成鳥は207、幼鳥は255です。

 207は2014年池田町生まれの雄、255は2015年浦幌町生まれの雌です。

 親子なのか、ちょっと微妙です。(^^;

 オオワシとオジロワシ。

Dsc03103

 ちょっと距離があって鮮明には撮影できませんでした。

 コハクチョウもかなり入っています。

Dsc03258

 アメリカコハクチョウも入っているとのことですが、見つけることは出来ませんでした。(T_T)

 シジュウカラガンは何羽いるのか判らないほど大量に飛来しています。

Dsc03330

 ちょっと港に足を延ばしてハジロカイツブリ。

Dsc03160

 いつ見ても眼が怖いです。(^^;

 今日はかなり粘りましたが、ハクガンを確認することが出来ませんでした。

 例年4月上旬まで観察しているのでどこかにいるのではないかと思うのですが、かなりの広範囲を探索しても見つけられず、見晴らしの良い場所で飛翔を待ったのですが、オジロワシに怯えて飛び立つ多くの雁類の群にも含まれず断念しました。

 長年ハクガンを観察し続けていますが、こんなことは初めての経験です。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016年3月21日 (月)

今日の鳥見 2016.03.21

 今朝はちょっと寝坊してしまいましたが、のんびりと準備して出発しました。

 いつのルートで回りましたが、マガンやオオハクチョウが物凄く増えていたし、オジロワシも途中で数えるのを止めるほど見ました。

 青空とオジロワシ若。く、首が・・・(^^;

Dsc02823

 オオワシ成長。え、枝が・・・(^^;

Dsc02845

 マガン、シジュウカラガンの中に2羽のハクガン。

Dsc02855

 バラけるにしても限度があるでしょう。

 お仲間はどこに行ったの?

 ハクガンがどこからかブワーっと飛ぶのを期待してのんびりしていたら、目の前に降りてきたのは8羽のコハクチョウ。

Dsc02948

 このフィールド、何故か春の渡りの時期にだけコハクチョウに会えます。

 突然、あちらこちらの畑から物凄い数のガンたちが飛び立ちました。

 目の前を通過していくマガンとシジュウカラガン。

Dsc02977

 遥か遠方にハクガンも見えます。

Dsc03018

 しかし、少なすぎます。

 いったい何処に集結しているのかなぁ。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年3月12日 (土)

今日の鳥見 2016.03.12

 朝、目覚めると素晴らしい晴天です。

 どうしようかなぁと悩んでいら、女房が「ハクガンを見に行かないの?」とプッシュ。(^^;

 そそくさと準備して久々の鳥見に出発です。

 オオヒシクイやマガンの小さな群を見ながら走ると、とある民家の庭の木にミヤマカケスを発見。

Dsc02321

 本州のカケスは怖い目をしていますが、北海道に生息する亜種ミヤマカケスは優しそうな表情をしています。(^^)

 洪水対策の導水路にいたミコアイサ。

Dsc02331

 何かのアプリでフレームを付けたのではなく、橋の欄干の隙間から撮影したためです。(^^)

 遠くの堤防にいたオオヒシクイは、まるで何かを待つ行列のようでした。(^^;

Dsc02340

 一本の木に沢山の小鳥が群れています。

Dsc02396

 ファインダー越しでは何の鳥か判りません。

 飛び立って近くの電線に移動したときの写真をトリミングして露出を補正すると、どうやらハギマシコのようです。

Dsc02399

 別ショットを更にトリミングして補正すると、ハギマシコの特徴が見えてきました。

Dsc02403

 上空を飛翔するオオハクチョウの群。青空に映えていますね。

Dsc02419

 マーキングしながら歩くキタキツネを撮影したら、バックにオオヒシクイが写っていました。(^^)

Dsc02432

 漁港に行ってみると、ホオジロガモが一生懸命に求愛していました。

Dsc02441

 最近、クロガモの数が減っているそうです。

 原因は何なんでしょう。心配です。

Dsc02491

 かなり遠いのですが、ホシハジロがいたので取り敢えず撮影。(^^;

Dsc02510

 すぐ目の前にハジロカイツブリが浮上してきました。

Dsc02548

 目がナナカマドかナンテンの実のようですね。(^^;

 採餌のために潜る瞬間。

Dsc02587

 漁船の揚陸場ではハマシギが食事をしていました。

Dsc02613

 ハマシギのアップ。

Dsc02635

 帰宅途中、路肩から赤い小鳥が飛び立ちました。

 バックして確認するとオオマシコてす。

Dsc02665

 工事のダンプカーが行き来するたびに近くの木に退避するので、車外に出てそちらを撮影しましたが、小枝が密生していてどうしても枝被りになってしまいました。

Dsc02681

 別角度から見ると、雌らしき個体も写っています。

Dsc02705

 既に戻りはじめているらしいハクガンには会えませんでした。

 今日はまだ雪で入れない道路もあって、全ての塒を探すことが出来ませんでしたが、このままの天気が続けば来週には観察しやすくなるでしょう。

SONYα700 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月28日 (日)

エゾアカゲラの食事

 2月26日の金曜日、朝日が射し始めた庭の餌台の支柱にエゾアカゲラが止まり、焼杉の柱を突いています。

Dsc02238

 この日は氷点下17度だったので、寒さ対策に羽毛を膨らませているのか、ちょっと太めです。(^^;

 そんな所に虫はいないぞぉと思って見ていると、シジュウカラやハシブトガラ用のタワーフィーダー・ミニを覗き込みました。

Dsc02239

 取り出したのはヒマワリの種です。

Dsc02240

 ヒマワリの種を焼杉の割れ目に埋め込んでいます。

Dsc02241

 上手につついて、種の中身を食べていました。

Dsc02247

 昨年までのアカゲラは種を咥えてオンコの木に移り、枝の分かれ目辺りでつついていました。

 今年のアカゲラはちょっと利口なようですね。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«今年の初鳥見