観察に行けません。
今年になって、何とまだ野鳥観察に行っていないのです。
休日に片付けなければならない事が一杯あって、のんびりと観察に行く時間がとれません。
なので、自宅の庭や電線に訪れる小鳥、上空を通過していく鳥たちしか見ていません。
庭にはスズメ、シジュウカラ、ハシブトガラ、ヒヨドリ、アカゲラが、電線にはハシボソガラス、ハシブトガラス、ツグミがやってきます。
上空を通過していくのはトビ、オオハクチョウ、アオサギ、カモの仲間。
今年の冬は異変があります。
昨年までは自宅周辺でツグミを見ることはありませんでしたが、この冬は群で飛び回っています。
そして、いつもやってくるシメがまったく見られません。
シメは北海道では夏鳥ですが、真冬でも普通に見られていました。
越冬しているのか、更に北方から渡って来たのかは不明ですが、庭にやってきてカラ類のために置いてあるひまわりの種をバリバリと食べていました。
昨日、日本野鳥の会十勝支部の総会・新年会があったので聞いてみると、やはりシメは見ていないとのことでした。
この冬は例年に比べると冷え込みが厳しく氷点下20度以下の日が続いていましたが、それを予感していたのでしょうか。
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